
23卒 インターンES
研究職
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い、どう目標達成に貢献したか教えてください。(450~500文字)
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A.
私は、分析役として課題を把握し解決策を提案することで、アルバイト先のカフェで売上回復に貢献しました。新型感染症の影響で激減した売上の回復を目標に、従業員間で話し合いました。私は時代に合った対策が必要と考え、外出自粛の風潮で売上が増加したコーヒー豆に着目しました。お店では約20の種類豊富な豆を取り扱い、従業員が各種類の特徴を把握できていないことが原因で、お客様に合った商品提案を行えていない状況を課題と分析しました。これに対し、コーヒー勉強会を開くという案が浮上しました。しかし、私は全員が全種類の豆について学習するのは個人の負担が大きく、短期間で成果が出ないと考えました。そこで、1人が1種類を深く学習し、その種類の専門家になることを提案しました。そして、個々が担当した豆の特徴や相性の良い食事などのおすすめポイントを1冊のコーヒーノートにまとめ、共有できるようにしました。その結果、個人が都合の良い時間に効率よく勉強でき、互いに足りない部分を補い接客術を向上させることができました。そして、翌月にはコーヒー豆の売上目標を達成しました。このように、私は冷静な分析を活かしチームを良い方向へ導きます。 続きを読む
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Q.
ニッポンハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高いテーマ(トレンド)を1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。(450~500文字)
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A.
私は、代替肉に関心があります。アルバイト先のカフェで大豆ミートを用いたサンドイッチが販売され、試食する機会がありました。その際、再現度の高さに驚いたことをきっかけに興味を持ちました。これまで私は、植物肉に対してヴィーガンやベジタリアンの方専用の食べ物というイメージを抱いていました。しかし、植物肉は動物肉を食べることで発症率が高まる糖尿病やがんのリスクを抑える可能性があることを知り、健康を気遣う全ての人に対し選択肢の一つとなる点で魅力を感じました。また、培養肉も多くの恩恵をもたらしてくれます。今後技術が高まれば、培養肉の生産コストの削減により、ブランド牛などの高級品を今より手軽に楽しめる日が来ることを期待できます。また、冷蔵保存しなくてよい肉や、特定の成分やアレルゲンを取り除いた肉など、様々な付加価値をプラスできる点について発展性を感じています。このように魅力や将来性がある代替肉市場の拡大に関心を寄せています。その一方で、現在の日本ではまだ代替肉が一般の食卓に並ぶ機会は多くありません。また、心理的に抵抗を感じる人に対して積極的に有用性をアピールしていく必要があると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。(450~500文字)
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A.
人のために行動した結果、相手を笑顔にできた時です。私は料理をすることが大好きです。創意工夫しながら自分なりの一品を作るという過程が魅力の一つです。しかし、なんといっても、自分が一生懸命作ったものを家族や友人が「おいしい」と喜んで食べてくれる瞬間が幸せでなりません。写真は、先日父の誕生日に作ったチーズタルトです。家族の誕生日には、私がケーキを作り振る舞うことが中学生の頃からの習慣です。また、私は一度相手を喜ばせることができても、それで終わりではありません。「次はさらにおいしい料理を作り今回よりもっと喜ばせるぞ!」と、気合いが入ります。そして、目標達成のためにレシピの検討や試作などの努力を欠かしません。このように、人が喜んでくれる姿こそが、私の頑張る原動力になっています。また、料理で人を幸せにできた経験から、食の影響力の大きさを実感しました。そして、食べる楽しさに加え、料理をする楽しさや、人に食事を振舞い喜んでもらう幸福感を多くの人に届けられる存在になりたいと考えるようになりました。将来は、自分の仕事の先にいる消費者の笑顔を想像しながら働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてください。(450~500文字)
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A.
私の強みは、困難な局面でも諦めずに試行錯誤を繰り返せる点です。私は大学院で研究に励んでいますが、期待通りの結果が得られず行き詰まることがありました。そんなとき、どうにか自分の努力によって状況を打開したいと考え、大きく2つの工夫を行いました。1つ目は、自分の専門外の分野も積極的に学ぶことです。一見関係がない内容の中にも、自分の研究に活かせる新たな気づきがあると考えたからです。例として、他分野の論文を毎月2本読むことを習慣化しました。2つ目は、考え抜くことです。失敗にこそ成功へのヒントが隠されていると考え、これまでの実験結果を深く分析しました。そこからできる限り多くの仮説を立て、約10種類の実験条件を一つ一つ試しました。以上のことを続けた結果、研究がうまくいかない原因を突き止め、突破口を切り開くことができました。これらの工夫は今でも継続して行っており、研究の進展に役立っています。このように私のNO1は、困難に直面したとき、自分にできることは何かと考え、課題解決のために努力できることです。 続きを読む