
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまでに参加したコミュニティー,課外活動(部活・サークル),グループ研究などにおいて,あなたがそのチームにどのような役割や働きかけを行い,どう目標達成に貢献したか教えてください。
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A.
私はアメリカンフットボール部の【お祭り男】として貢献し、部創設以降2番目の好成績を収めました。私が所属する部活動では1部リーグ残留を目標に掲げ、チーム一丸となって高い意識で練習に臨む必要がありました。しかし、日々の疲労の蓄積が祟り、多くの部員は生気なく淡々と練習をこなすだけでした。私は、この覇気のない雰囲気では、目標達成は困難を極めると危惧しました。そこで、練習中の部員のモチベーションを上げ、チーム環境を改善できないかと考えました。具体的には、私はグラウンドに響き渡るほどの「全力の声出し」でチーム全体を鼓舞すると共に、選手の良いプレーには自ら駆け寄り、ハイタッチを行うことで、喜びの共有を図りました。このように、積極的にチーム内で感情の共有化を図り、一体感を創り出すことで部員の練習意欲向上に努めました。それにより,監督やコーチから「お前が入ることでチームに活気が出る」という言葉を頂き、チームの雰囲気を改善することが出来ました。一枚岩となった選手達の文字通りの体当たりの結果、試合では東海リーグ1部4位という成績を収めました。このように、貴社でもチーム内の雰囲気の維持向上に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で最も共感や関心の高いテーマ(トレンド)を一つ取り上げ,興味を持った理由も含めて説明してください。
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A.
私は、貴社の「NatuMeat」に関心を持ちました。その理由は【再現技術の高さ】と【先見的なお客様目線】の2つが挙げられます。1つ目は、代替品とは思えない美味しさに感銘を受けたからです。私自身、健康への配慮からこの商品を食べたことがあり、通常の食肉製品と遜色ないその美味しさに驚愕しました。また、私は現在、食品の物性や香りについて研究しています。そのため、通常使用しない原料から、肉のような食感や風味を持つ本物同等の美味しさ実現する貴社の高い商品開発技術力に興味を抱きました。 2つ目は、お客様のことを意識して新たに創造したこの商品は、人々の食生活に充実感を与えると思ったからです。私は、人々の充実した食生活に貢献したいと考えています。そのためには、個人の価値観や志向に寄り添い、食べる人のニーズを満たす努力が必要だと思います。「NatuMeat」は健康志向の人のニーズを満たすだけでなく、通常の肉に加えて代替肉という選択肢を与えることでビーガンの方など幅広いお客様の食生活に貢献しています。私も貴社の「NatuMeat」のような商品に携わり、お客様の心も体も元気にしたいと思いました。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。
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A.
私は【目標に向かって邁進している時】に最も輝いています。この写真はアメリカンフットボール部で体作りに励んでいた時の様子です。当時の部活動は1部リーグに昇進したばかりで、私は1部リーグ所属の敵選手を詳しく知りませんでした。そこで、データを集め、自分と1部リーグの選手との間に存在した明らかな体格の差を痛感しました。それにより、私は自分への危機感と彼らへの対抗心を抱き、体作りを決意しました。そこで、1年間で体重を5kg、持ち上げられるダンベルの重量を30kg増加させることを目標に設定しました。この目標達成のために最も意識したのは「食生活」です。まず、体重増加のために炭水化物を多く摂る必要があると考え、米を1日で6合食べるようにしました。また、空腹による筋肉の分解を防ぐため、間食としてプロテインを飲用しました。さらに、筋力トレーニングも週4回行いました。その中で、私は体重やダンベルの重量が増加していくことに充実感を覚えました。この生活を1年続けた結果、体重を7kg、ダンベルの重量を30kg増加させ、目標以上の結果を収めることが出来ました。このように、【目標に向かって切磋琢磨している時】が、私が一番輝く瞬間です。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてください。
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A.
私は持ち前の【NO1の粘り強さ】を活かし、○○学生リーグで「NO1タックラー」になりました。私は部に在籍中、試合で活躍するために日々の練習に励んでいました。しかし、私は同僚と比べて足が遅く、相手選手に追いつくことができないという理由から、試合に出場することさえ叶いませんでした。現状を打開するために、走り込みや筋力トレーニングを行いましたが成果は出ず、途方に暮れることもありました。それでも試合における活躍への渇望から、課題を解決する方法を必死で考え続けました。その結果、“発想の転換”に行きつきました。具体的には、相手の攻撃を予測して動き出しを早くすることで課題を克服できるという発想に至りました。そのために相手チームの分析が必須と考え、相手の試合動画中の200個程あった相手の攻撃パターンから、それぞれの攻撃が来るタイミングを隅々まで分析しました。その結果、試合出場を果たし、相手の攻撃を予測した早い動き出しでタックルを量産しました。その甲斐あって、私は○○地方で最も多くのタックルを決めた選手になりました。このように、私は如何なる困難に直面しても、粘り強く取り組み、結果に繋げます。 続きを読む