
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
工学部に理転をし、理数科目の事前知識がない中で機械系の学問に注力したことです。対策として、理数科目の基礎を 固めるために週で3時間の自己学習を設け通学移動の1時間を学習に当てました。そして、基礎知識と専門科目の学問分野 の共通点や応用の仕方など繋がりを意識して講義に臨みました。結果として、効率的な学習時間の使い方や意識を改善す る力を養いました。社会人として働く際に以上の経験を活かし、限られた時間の中での時間の確保や先を見据えた業務の 取り組み、仕事間の関わりを常に意識しながら臨みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は苦手意識を克服するための行動を取ることができます。〇〇のアルバイト経験(接客業務)で発揮できたと考えています。それまで、人前に立ち話すことが苦手で接客時にスムーズな注文のやり取りが出来ずにいました。そこで、自信の接客スキルの向上のために、店長と上司、私の3人で社内に「接客で意識する事・行動」のアンケート調査を行い店舗に共有しました。さらに、スターバックス独自のアンケート調査を活用することでお客様の意見から何が求められているのかを模索しました。実際の接客で接客態度、声色、表情をお客様に応じて変えることで接客の質を高めることができたと感じています。先入観や自分の意見に問われず、受け入れることで接客に幅が広がりお客様が求めるニーズの違いや接客の大切さを学びました。仕事においても得意不得意はあると考えています。周りに助けを求め素直に意見を尊重する姿勢で臨みたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
学生時代に最も打ち込んだことは幼稚園から現在に至るまで16年間柔道経験です。高校まで現役を続けた後、現在は学生コーチとして高校生に柔道を教え携わっています。その中で私は、既存を否定した練習の取り組みと時間的な意識に目を向け課題解決に取り組みました。柔道だけには捉われず、柔術を習いレスリングや相撲など他の競技から柔道に活かすために 書籍や動画を活用しました。それぞれに共通する「組む・掴む・投げる」の要素を検討しました。 不定期に行われる大会ごとの練習期間や試合時間の使い方をいかに効率良く取り組めるかの課題に対し、練習期間に対しては、日程から逆算し月、週、日ごとに練習内容を設定して臨みました。試合時間が3分または4分間の中で時間を30秒、1分間と細分化して対策を立てました。仕事においても、視野を広く持ち時間的な意識を心掛け課題解決に取り組みたいと思います。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は、モノづくりで相手の必要とする価値を提供したいと考える。モノづくり全体の生産プロセスを独自で担う貴社でロ ボットや機械工具の面から生産現場における製造技術の向上を実現できると考え志望する。志望する理由が2つあり、1つ目はモノにこだわりをあり、趣味の1つとしてカメラがある。定期的にメンテナンスを行うことや、高画質や手ぶれ補正などの目的に合わせた性能のために改良、新しいモデルを購入して検討した。もの自体の性能が発揮する能力に直結されることを学んだ。2つ目は、中学高校一貫校の学生生活である。学業、部活動において独自の特色を活かせることや世代の幅が広く交流機会を多く得られた。一つの場所であるからこそ、蓄積された経験を基に先取りした取り組みを行える環境の重要性を学び成長できた。以上のことから、独自で培ったノウハウを活かし的確かつ迅速にニーズに応え人々の生活に付加価値を生み出せる考え志望する。 続きを読む
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Q.
当社でしたいこと
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A.
工作機械事業やロボット事業において研究開発や製品設計の面から関わりたいと考えている。私の両親が金属部品の加工事業を5人体制で行なっており人材不足や生産性、設備等で問題を抱える現状がある。改善策として、人とロボットが協力した協働ロボットや人間が行う工程数の削減、長時間稼働、保守メンテナンスの容易さなど実現させ機械と人間が適材適所で仕事が可能な製品の開発をしたい。また、自身の研究においても環境やエネルギーに関連した研究を行う予定である。脱炭素や電動化の課題の中でも、環境に配慮した持続的なモノづくりが必要と考えている。以上のことから、モノづくり現場に対して生産性を向上するため無人化や自動化を実現可能なロボットや工作機械の開発や設計に取り組みたいと考える。 続きを読む
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Q.
10年後の人物像
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A.
私は次の2点を持ち合わせた人物になりたい。1.高いアンテナを持ち多角的な面から問題解決を図れる人物。2.専門性を活 かし変容するニーズに対してシーズを提供し問題解決ができる人物である。将来的には、開発や設計を最初から最後までを 携われる技術者になりたいと考えている。そのために、15年の柔道経験を通しての学びを活かしたと考えている。常に既存の練習や技術をどういう方法で応用できるのか、改良できるのかを検討し研究を重ねた。また、外からの情報や刺激を自身の形に落とし込むために反復練習を積み成長することが出来た。今後、工場の自動化や環境の脱炭素の取り組みが進みや自動車の電動化も実現していると考える。そのような中で、どこに問題があり、どういう課題が挙げられるのかを明確化しお客様が必要な時に必要な性能を持つロボットや工作機械を提供できる人物になりたい。 続きを読む