- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 海洋・船舶分野をはじめとした社会インフラを支える技術に以前から関心があり、実際の製品や技術に触れられる点に魅力を感じて参加を決めました。また、5日間という比較的長い期間で、技術系の仕事を具体的に体験できる点も選んだ理由です。座学だけでなく、課題に取り組む形式である...続きを読む(全158文字)
【技術力×アイデアで未来を創る】【19卒】NISSHAの冬インターン体験記(理系/機電情特別コース)No.3227(京都工芸繊維大学大学院/男性)(2018/4/10公開)
NISSHA株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 NISSHAのレポート
公開日:2018年4月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 機電情特別コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学の研究室の先輩が勤めている企業であり、OB訪問の際に当インターンシップの案内があった。現在は印刷分野よりもディバイス事業に力を入れているといった情報を会社説明で事前に聞いていたが、より事業の詳細について知ることを目的としてインターンシップに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大学研究室のOBによる会社説明会を受け、企業のマイページの登録を行うことでインターンシップへの参加が可能となる流れであったため、特に対策は行っていない。
個人であっても、企業のホームページからマイページの登録をすることでインターンシップへの申し込みはできる様子であった。
選考フロー
説明会・セミナー
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2018年01月
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- NISSHA株式会社 京都本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 大阪市立大学が4割、京都の理系大学が5割、その他1割といった印象。基本的に関関同立以上レベルの学生が参加していた。院生が非常に多かった。
- 参加学生の特徴
- 機電情向けのセミナーであったため、その分野を専攻している学生が多かった。 グループワークがプログラムに組み込まれていたが、その中でも積極的に皆が意見を出し合っていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
NISSHA(旧日本写真印刷)の技術を用いた新製品や新事業の提案
1日目にやったこと
会社説明会、技術社員による事業説明の後にグループワークがあった。
時間は30分でテーマに沿ったアイデアの抽出、チームの発表案の作成を行った。その際、発表内容の概要、方針、課題、ターゲット業界などを記述するよう指示があった。発表後、各種役員からのフィードバックがあった。特に順位決めということはなされなかった。その後、社内の施設見学を行い、採用フローの説明があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、技術役員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの成果発表の後、現場の技術役員の方を中心にフィードバックを貰うという形式であった。基本的にNISSHAの事業内容と絡めて説明していただけたため、各部門が何をしているかの情報についての理解も深まった。また、発表の評価できる点と課題点を明確に示してもらえた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
30分で新製品や新規事業についてのアイデアを出し、発表できる状態まで仕上げる必要があったため、時間的には非常にタイトであった。ある程度転写技術や自動運転などへの知識がなければ、グループワークについていくことで精一杯になりそうではあった。。グループの一部のメンバーが意見を出さないといった状況が生じていたチームもあり、議論が停滞してしんどそうな印象を受けた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
短い制限時間の中でのグループワークであったためスピード感を感じながら意見交換ができた点、周りの学生のレベルの高さを感じることができた点が良かった。ディバイス事業に力を入れているということは事前にホームページの情報から理解していたが、より詳細の情報を会社説明や事業紹介の中で聞くことができた点は大きかったように感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ前にとりわけ準備するようなことはないと感じた。しかし、プログラムの中に新製品や新事業に関する提案を行うグループワークがあるため、印刷分野やAIなどに関する知識があればより生産的な議論ができると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
事業内容や部署についての詳細な説明や、社内施設の見学会があったためより企業についての理解が深まったと感じたため。また、会社の求める人材についての理解が深まったため。具体的には、IT業界でのスピード感についていくことができる人物、論理的思考ができる人物、キャリアパスイメージを持った人物を求めている印象を受けた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人材が少なく、多くの技術社員を求めている印象を受けた。印刷事業が下火にあるため、現状ディバイス事業の売れ行きに会社の景気が左右されるといった状態であるらしく、新規事業の創出といった点で多くの学生を受け入れる体制を整えていると聞いた。そのため、私は情報系を専攻しているので有利になると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
多くの学生を求めていること、グローバルな事業展開を進めようとしていること、新規事業の創出に大きく力を入れているということで、様々な知識やスキルを吸収することができる機会は必然的に多くなると感じたため。また、福利厚生や給与面などの説明もあり、そういった面でも充実している印象を受けたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
とりわけインターンシップに参加することで特典があるようには感じられなかった。一般の選考より、やや選考スケジュールが早くなる程度だと感じた。強いて挙げるとすれば、インターンシップ参加を通して、ホームページなどに掲載されている情報よりも詳細な情報を手に入れることができる点だと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者に社員や人事から何か特別なフォローがあるようには見受けられなかった。マイページから1次面接の案内などが来るという形式は変わらないと感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私自身が情報系を専攻しているためインターンシップ参加前は漠然とIT業界、その中でもメーカーやSIerを志望していた。学んでいる知識を活かせることや、ITを通して生活を豊かにするという自身の就活の軸となる部分と合致するのがこの業界だと感じている。具体的な企業としては、研究室の先輩が勤めていたキヤノン、富士通、ケイオプティコム、SCSKなどを考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップの参加を通して、IT業界でもSIerに関する理解が深まったと感じた。
そして、業界や職種が、自身の就活の軸と合致していると感じたため志望度は上がった。会社説明を通して感じたことは、時代を流れを汲み取り適切なソリューションや製品の創出を行うこと、顧客と話し合う機会の多さやチームで働く機会の多さからコミュニケーション能力が求められていると感じたため、これらの力を磨いていく必要性を感じた。
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NISSHAの 会社情報
| 会社名 | NISSHA株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッシャ |
| 設立日 | 1946年12月 |
| 資本金 | 121億1900万円 |
| 従業員数 | 5,397人 |
| 売上高 | 1955億9800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 鈴木 順也 |
| 本社所在地 | 〒604-8873 京都府京都市中京区壬生花井町3番地 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 737万円 |
| 電話番号 | 075-811-8111 |
| URL | https://www.nissha.com/company/index.html |
