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株式会社陽進堂

【健康維持を支える品質】【23卒】陽進堂の技術職の本選考体験記 No.24909(非公開/非公開)(2022/4/21公開)

株式会社陽進堂の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社陽進堂のレポート

公開日:2022年4月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 協和ファーマケミカル
  • 日東メディック
  • 陽進堂
  • 東亜薬品
  • 富士薬品
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業研究は必須であると考えています。この企業は行っている事業の分野が広いので、何をやっているか、今は特にどの分野に力を入れているのか、これからどのような経営ビジョンを考えているのか、企業理念を可能な限り調べておいた方がいいかと思います。例えば就職活動イベントでこの企業のブースに聞きに行ったり、実際にインターンシップに参加して質問したり、この企業のWEBサイトに入って、調べたりしてみてもいいかと思います。エントリーはオンライン上であり、提出期限がはやいので早めに出した方がいいです。面接では逆質問を聞かれることが何度かあるのでいくつか用意していった方がいいと思います。その時のリアクションも忘れずに。

志望動機

貴社を志望した理由は、仕事を通してお客様の健康維持に携わりたいと考えたからです。薬はお客様のニーズに合わせた飲みやすさが大切であることと同時に薬としての効力を発揮できる、製薬にとって根幹部分にあたる高品質な原薬の有効成分の重要性を貴社は早くから見出しておられます。そして原薬から製剤まで一貫生産体制という形で、より高い品質保証を確実に実現されている貴社に非常に魅力を感じました。また、貴社では近年幅広い事業を行なっており、全く新しい製薬技術として世界で注目されているバイオ医薬品研究開発は特に興味深いです。そこで先進設備を導入し、新しい医薬品分野の未来に挑まれている姿勢に感銘を受けました。まさに「なくてはならない企業」を体現されている貴社で、私も働きながら、やりがいをもって成長できると考え、今回志望させていただきました。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

面接時間10分前に控室入室、人事の方と雑談した後、面接室へ。面接終了後も人事の方に感想を話して解散。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接自体時期が早かったためか、基本雑談に近い感じでした。従って、あまり緊張することなくリラックスして臨んでも大丈夫だと思います。

面接の雰囲気

終始和やかな雰囲気であった。面接というよりは一次面接は雑談に近い感じであった。勤務体制の話や通勤の話について聞かれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

希望職種は何であるか

私は第一志望として、品質管理職を希望しています。志望した理由といたしましては、品質管理の仕事を通して、お客様の健康維持に携わりたいと考えたからです。お薬というものは、他の製品と違って見た目では品質の良し悪しが分からず、薬が規定内かはしっかり実験を行って結果を出さないと判断できないと考えています。そこで、大学のサークル活動で、失敗しても要因を分析し、改善した経験によって鍛えた分析力を活かしていきたいと考えています。そして様々な方向から科学的に製品を検査し、安全性と共にお客様の健康を届けている貴社で品質評価に取り組みたいです。そして、お客様と貴社が築いてきた信頼関係を守り安心していただける製品にしたいです。

二番目の希望職種は何であるか

二番目といたしましては、信頼性保証職を希望します。自身の企業選びの軸である「やりがいのある仕事」が可能だと考えたからです。品質管理とはまた違う業務ですが、常に変化が多く、飽きの来ない仕事であり、製造の司令塔という観点から、御社の製品作りに貢献していると実感できるということに興味を持ちました。信頼保証部は開発から製造までの一連の品質をコントロールする重要な役割です。あらゆる状況に柔軟に対応し、安定的な高品質を供給するための最適解を生み出していきたいです。
また、逆質問に関しては1人前になるまでの教育制度に関してであったり、福利厚生(時短勤務の話)であったり、大まかな1日のスケジュールを聞きました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明。社長はおられた。
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

面接時間10分前に控室入室、人事の方と雑談した後、面接室へ。面接終了後も人事の方と少し面談をして解散。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれたことをしっかりと理解して、確実に答えられるように心がけました。また、最終面接においても逆質問も聞かれたので、準備していった方がいいと思われます。

面接の雰囲気

今回は一次面接とは違い、「ザ・面接」という感じであった。集団面接であるためか、深掘りはされなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ES以外で大学時代頑張ったこと

大学時代に一番困難だなと感じていたことは、学期末の試験勉強です。大学の試験は高校とは違い、難しい専門分野の試験が1度にたくさんあります。よって普段から授業をしっかりと受けていたとしても、自分の得意教科も苦手強化もすべて自分の力だけで短期間のうちに全てを頭に詰め込むことは難しいです。そこで私は学科の友人達と「教え合い、助け合いの精神」を取り入れることとしました。具体的には、テスト週間に同じ学科の人たちで図書館に集まり、自分の得意教科を教え合うという案です。これにより、得意科目は自分の言葉で教えることで更なる理解を深め、苦手な科目は要点を抑え的確に克服する、勉強の効率化を高めることができました。この結果、大学時代の試験勉強という壁を友人たちと力を合わせることで乗り越えることができました。
企業での勤務は大学の研究と違い、チームや他部署と関わって行っていくことが多いと考えています。それは個人それぞれの得意知識や性格を尊重し合うからこそ成り立つことであり、御社でも何かを成すには人との関わりが欠かせません。私も入社直後後は未熟ですが、先輩方の指導をたくさん受けて早く一人前になりたいと思います。そして何年後かには今度は自分が先輩として教えられる立場になりたいと考えております。

企業選びの軸として何を重視しているか

私の企業選びの軸は、やりがいを持てる仕事であることです。
なぜなら、やりがいがないとモチベーションが高まらず、良い仕事ができないと考えるためです。
私は学生時代、○○をしていました。活動としては○○を行うのですが、初めは何が起こるんだろうとという疑念と緊張から表情が硬かった子供達も、○○を進めていくうちに笑顔が輝いていくことにやりがいを感じました。○○したほうが稼げたのですが、子供たちの笑顔がやりがいになって大学時代3年間続けてきました。
この経験から私はやりがいを持てる仕事なら、状況や待遇を問わず、続けられることがわかりました。このことから、企業選びの軸はやりがいが持てる仕事ができるかを重視しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退した理由としては、この企業さんの他にもっとやりがいのあると感じた企業さんと縁があったことが挙げられます。

内定後の課題・研修・交流会等

オンライン上ですが、4月上旬に研究職・MR職の方と交流できる機会がありました。

内定者について

内定者の人数

50人ほど。

内定者の所属大学

不明。

内定者の属性

不明。

内定後の企業のスタンス

内定承諾から書類送付まで1ヶ月ほど期間があった。このことから、他の企業の選考にも目を向けることが出来てやりやすかった。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップが冬にあります。企業の雰囲気や会社経営内容が分かるので、参加した方がいいかもしれないです。また、面接→ES・SPI提出→面接と他の企業とは違う流れになるので、注意が必要です。面接はぶっ飛んだことは聞かれることはないと思うので、オーソドックスな質問は1通り答えられるようにしたらいいと思います。また、エピソードに対する深掘りは最初から最後までなかったのでそこの対策は少しで大丈夫ではないかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

準備をしっかりとしているかどうかが重要となってくると考えています。特に最終面接はエントリーシート以外のことも聞かれるので、その質問にきちんと答えられないとこの企業の内々定は難しくなってくると思われます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次面接はうまく話すスキルよりも、就職活動者の人柄を見ていると思われます。エントリーシートの質問もぶっ飛んだことは聞かれないので、オーソドックスな質問は前々から考えておいてもいいかもしれないと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

特に内々定後にありませんが、内定確定後に何かフォローがあるかもしれません。

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陽進堂の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社陽進堂
フリガナ ヨウシンドウ
資本金 1億円
売上高 508億5300万円
決算月 3月
代表者 北村博樹
本社所在地 〒939-2723 富山県富山市婦中町萩島3697番地の8
電話番号 076-465-7777
URL https://www.yoshindo.co.jp/
NOKIZAL ID: 1501595

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