- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【医薬品の未来を拓く】【22卒】ロート製薬の夏インターン体験記(理系/研究開発職)No.12706(明治薬科大学/女性)(2021/2/5公開)
ロート製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ロート製薬のレポート
公開日:2021年2月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月
- コース
-
- 研究開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活自体は製薬企業に絞っていたので、一般用医薬品の企業について詳しく知りたいと思ったことがきっかけです。一般用医薬品のリーディングカンパニーであることから参加を決め、どのようにして高付加価値の商品を生み出しているのかを学びたいと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はES提出のみだったので、企業のウェブサイトとインターンシップの内容を調べて完成させました。ESは先輩に添削して頂きました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年09月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 様々な地域の方が参加しているイメージだった。また、研究開発職ということもあり、国立大学や院生が大半を占めていた。
- 参加学生の特徴
- 学生の研究分野は様々ですが、生物系が多かった気がする。同じチームのメンバーは協調性のある人が多く、うまくグループの中で役割分担ができ、意見を短時間でまとめることができた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
製品の新規ユーザー獲得に向けての工夫
1日目にやったこと
ロート製薬と研究開発職について社員の方に説明して頂いた。グループワークでは新規ユーザー獲得に向けて研究開発職として出来る工夫について話し合い、フィードバックを頂いた。その後、社員の方から仕事紹介をして頂き、座談会では学生が質問する時間があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究職の社員、人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
研究開発職ということを頭に入れて議論を進めたほうが良かったとフィードバックして頂いた。製品の見た目や使いやすさの工夫だけではなく、その工夫を行うために研究開発職としてどんなことが出来るのかを具体的に話し合うことの大切さに気付くことが出来た。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでは短時間で一つの意見をまとめるのに苦労した。新規ユーザーとは何なのかなど、前提確認を行う上で少してこずってしまったと思う。
また、インターンシップ自体が3時間弱とかなり短時間であったため、自分が知りたい内容を全て聞くことは難しいのではないかと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ロート製薬における研究部門にはどんなものがあるか、どんな研究をしているかについて合同説明会などよりも詳細に知る事が出来た。また、研究開発職の方が「こんな製品をつくったらどうか」と発信した意見が、実際に製品として開発されていることを初めて知った。風通しが良く、全社員の意見を大切にしている社風であると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
実際に研究開発職の方の話を数人から聞ける機会としては大変有意義な時間であると感じたため、本当に聞いてみたい質問をあらかじめ考えておくといいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研究開発職の方から業務内容を詳細に話して頂いたため、どのように研究を進めていくのか、自分の研究内容をどのように企業に活かすことが出来るのかをイメージすることが出来た。また、自分のやりたいことと企業の方向性は一致していると感じたため、働く姿を想像することが出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見る限り、国立大学や院生の方が多く参加されていたため、難易度は非常に高いと感じたから。また、参加したことで企業や職種について詳しく知ることが出来た点では非常に有意義だったが、参加により優位になることもなさそうなので内定は難しいと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加前は一般用医薬品への興味はあまりなかった。しかし、社員の方の話を聞いているうちに、多くの消費者に健康を届けることが出来るというやりがいを知り、一般用医薬品への興味とともに会社への興味も高くなり、志望度も上がった。風通しが良いという点でも会社の雰囲気が良いと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
エントリーシートや面接を行う上では、インターンシップで学んだことを活かせるとは思うが、今回のインターンシップは本選考とは無関係という話があったので、本選考で有利になることはないと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加後の連絡は特になかった。インターンシップ中に、本選考とは無関係ですと話があったので、本選考で優遇されることもないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
薬学出身だが、薬局や病院の薬剤師にはあまり興味がなく、製薬企業を中心とした薬の創出に関わることの出来る会社で様々な職種(研究職・臨床開発職・生産管理職・MR職)を見ていた。医療用医薬品と一般用医薬品というものも絞っていなかったため、業界研究や会社のことを知るためにも、様々なインターンシップに参加していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップの参加によって一般用医薬品への興味が強くなった。また、職種に関しても決めていなかったが、研究開発職のやりがいを知り、本選考で研究職を受けることも選択肢として考えるようになったため、職種選択に非常に良い影響があった。ただ、他の職種に関しても知りたいと思っていたため、インターンシップの希望職種は絞らずに進めた。
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ロート製薬の 会社情報
| 会社名 | ロート製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ロートセイヤク |
| 設立日 | 1949年9月 |
| 資本金 | 65億400万円 |
| 従業員数 | 9,144人 |
| 売上高 | 3086億2500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 瀬木 英俊 |
| 本社所在地 | 〒544-0012 大阪府大阪市生野区巽西1丁目8番1号 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均給与 | 826万円 |
| 電話番号 | 06-6758-1231 |
| URL | https://www.rohto.co.jp/ |
