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株式会社カネカ

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カネカの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

技術総合職
21卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 | 男性
Q. データサイエンスの技術やこれまでの経験をどのように活かしていきたいか
A. A. 私は学部では〇〇学部に所属しており、その中でこれからの科学の発展にはデータサイエンスの必要性を感じ、現在では分野を変えてデータサイエンスを学んでいます。このようなバックグラウンドから御社ではドメイン(解析対象)の知識の強みを生かしてデータサイエンスがより貢献できる...
Q. これまでの経験でなにかに取組み成し遂げたこと。
A. A. 学部での卒業研究に最も本気で取り組みました。 研究では、〇〇病の原因タンパク質であるタンパク質の抑制を目的とし、研究内容としてタンパク質の新規抑制手法の適用と抑制効果の検証という2つの軸で研究を行いました。タンパク質の抑制度を上げるという目標に加え、タンパク質の...

21卒 1次面接

機電技術系総合職
21卒 | 千葉工業大学大学院 | 男性
Q. 研究においてIT技術を使われるということですが、どのように使われているのですか。
A. A. はい、私の研究ではですね抵抗値を測定しているんですが、この抵抗値が1秒間に30個のデータが取れるんですね。そしてこのデータが1度の実験で1000個程度出てきて、その実験を30回ぐらいやらなくてはいけなくてとても人力でデータ処理していると終わらないってことになったん...
Q. 大学時代において世間の科学技術の進歩で驚かされたもの
A. A. 大学時代において世間の科学技術の進歩で驚かされたものとは難しい質問ですね。そうですね、最近できたものではないと思うんですけど、私が大学時代に一般に普及してきたのが無線のイヤホンですね。あれは私は驚きましたね。音を無線で飛ばせる技術があそこまで小型化できるのは驚きで...

18卒 1次面接

研究職
18卒 | 北海道大学大学院 | 男性
Q. ESでも聞きましたが、弊社ではどのような仕事をしたいですか。
A. A.
食料生産支援分野において、食物に新たな機能性を付加する素材の開発に携わりたいです。世界的な人口増加に対して食料増収は必須ですが、これにプラスαとして食料の“栄養価”や“おいしさ”、“健康機能”を向上させることで、同じ量でもより“人々の幸せ”に貢献できると思います。これを実現するために、私の人間的な持ち味である“幅広い視野”と大学で学んだ“食の機能性や加工技術”に関する知識を活かすことができます。すなわち、人の体内に入った後の効果に加えて食品加工の観点からも幅広く食料生産支援について考え、人々の多様なニーズに応えていきたいです。これを実現するためにも、若いうちから失敗を恐れずに積極的に経験を積むことを心がけたいです。 続きを読む
Q. 研究以外で頑張ったことを教えてください。
A. A.
山岳部の渉外担当として「強化費の獲得」に尽力しました。当初、体育会からの強化費を5年間貰えず、部の財政事情は厳冬期並みでした。しかし「この現状を打破せずには、部に春は来ない」と奮起し、解決に名乗りを上げました。まず、強化費が貰えない原因は、部の要望書が体育会の理解を得られないものであるためと推察しました。この解決には体育会の理解を得られる筋の通った要望が必要と考え、自分で要望書の原案を試作しました。そして、自分の考えのみに固執せず、部員全員から意見を吸い上げることに加えて、他の部活や体育会にも出向き、議論を繰り返すことで客観的視点を盛り込み、要望書をより洗練させました。その結果、体育会の理解を得て、強化費を獲得することができました。また、このノウハウを後輩に伝えることで、現在でも強化費を獲得し続けています。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 山形大学大学院 |
Q. あなたの研究で苦労したことは何ですか?
A. A.
測定方法です。本来、この測定は溶融体に対して行うものです。しかし本研究では温度を上げながら測定するので、試料が固体から液体へと変わっていきます。そのため固体の状態を測定するために条件を変えました。しかし、それでは液体の状態が測定できなくなります。わたしは固体と液体の両方の状態を測定する条件を模索することに苦労しました。注意したのは測定がどのようなものなのかを簡潔に説明し、その上で問題点を説明することです。面接官は研究職の方ですが、当然私の研究と完全にマッチした方ではありません。そのためはじめて聞く方にもわかりやすい説明を心がけました。 続きを読む
Q. 他に苦労したことを教えて下さい。
A. A.
研究の指針が共同研究先の企業と合わなかったことです。研究室ではアカデミックな、企業ではすぐに利益につながるような研究が求められていました。そのため私は単純な実験系で試料の挙動を解析していきたかったのですが、企業はすぐに複雑な実験系で結果を出すように求めてきました。私は挙動を解析することで今後の展開に全面的に有用なデータを蓄積することができると説得し、研究室の指針に合わせていただくことができました。注意したのはわたしがただ自身の要求を求めたのではなく、お互いの利益になるという点で説得をしたのだと伝わるようにした点です。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代頑張ったことはなんですか?
A. A.
未経験者が95%の日本拳法部で大学日本一を目指す活動に力を入れました。しかし目的意識を持たずに練習する部員が多い事に問題がありました。そこで週に1回の頻度でSNSを用いて部員全員の目標管理を行う「目標管理シート」を導入しました。なぜなら私は目標や反省をノートにつけた事で早く成長できた為、導入し部員全員の成長スピードを早めようと考えたからです。しかし導入にあたり目標設定が苦手な部員や投稿を面倒くさがる部員がいました。そこで私は全員の投稿に目を通し、上手く目標を立てる事ができない部員と会話を重ね、判断基準を明確化する為に目標の数値化を行い、立てた目標を達成している部員がいればその場で表彰し成功体験を積ませる事で前向きに取り組ませました。結果として部員間で「今日の目的は何か」と声を掛け合うようになり最高段位の三段を4人から8人に倍増させ、全国ベスト8の成績を得ました。 続きを読む
Q. 長所と短所は何ですか?
A. A.
長所は周りを見渡し足りない所を補う力です。具体的には冬休みのオフシーズンに任意の練習会を開くことになりそれを私達の学年が仕切ることになったのですが、同期は皆免許合宿の予定を入れてしまったため、自分も免許合宿に行こうと考えていたが仕切るために残ったことです。短所は時間内に課題を終わらすことができないことです。3時間で決めないといけないことが2つあったときに1つのことにこだわりすぎてしまい、1つのタスクしかできないことが短所です。これを治すために常に始めに終わらせる時間をきめ、その時間を意識して行動するようにしています。 続きを読む