
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技 100文字以内
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A.
趣味はスポーツ観戦だ。特にサッカーや格闘技を見ることが多い。会場やスポーツバーで観戦する際にはファン同士の一体感が味わえ、魅力的に感じている。特技は口笛と、上下の前歯を使って音を奏でる歯笛である。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 350文字以内
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A.
ゼミでは主に小津安二郎監督の作品を分析している。小津の作品は厳格な構図やロー・アングルからの撮影など、独特なスタイルが特徴だ。例えば構図に関しては、1つの映画作品の中で全く関係のない2つのショットがほとんど同じ構図を成すことがある。ロー・アングルからの撮影については、レンズの高さは見る人の目の高さに合わせるのが一般的なのだが、明らかに人物の視点に適切ではない低いアングルや距離から撮られていることがある。そして、これら特徴は映画評論家を含む我々観客に幅広い解釈を与えられる。そうした作品をグループに分かれて、発表を行った。具体的には作品を一通り鑑賞した後に、小津について書かれた映画批評家による文献を順に辿る。その中で重要な点をピックアップし、視点や時間、空間などの映画理論の基本概念から紐解いた。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以内
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A.
私の強みは「観察力」と「周りと共有する力」だ。それは、個別指導塾の講師のアルバイトで発揮できた。 毎週1時間の指導があるのだが、複数の生徒が校舎に来ていないことがあった。そこで、他の講師が指導中に生徒と共通の話題や日常の話で盛り上がっている姿を見習い、勉強メインだった指導に趣味や日常について話す時間を設けるようにした。それによって、生徒の精神面のサポートに繋がると考えた。そのやり方としては、名前と指導科目が書かれた講師のネームカードに趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらった。それにより自然と講師と生徒が趣味や日常について話しやすくなり、生徒同士も声を掛け合える雰囲気になった。また講師がリアルな大学生活を話す機会となったため、生徒が自身の未来を想像するきっかけにもなった。 その結果、約3ヶ月で生徒全員が塾に来るようになり、約400校の中で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰されるに至った。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以内
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A.
所属している旅行サークルでの新入生歓迎に力を入れた。私が2年生の時は、コロナ禍だったため活動の回数は少なかったため、泊まりの活動など内容面を重視して活動していた。ただその結果として、新入生の入会率が低く止まってしまった。そこで3年生に上がった際に、後輩へのヒアリングのもと、春の活動内容と頻度を改善した。①活動内容については、近場の方が新入生にとってハードルが低いため、全て都内での観光や散歩、食事とした。それに伴いサークル名にも「散歩」と付記し、いわゆる「旅行」だけではないことを強調した。また、活動人数が多かった場合には、6人以下のグループに分けて活動し、状況を加味していることをアピールした。②頻度に関しては、高い方が交友関係が途絶えないため、食事会などを新たに設け、最低週2回の活動日を作るようにした。その結果、たくさんの新入生が活動に参加してくれ、昨年の倍以上の新入生を迎えることができた。 続きを読む