
23卒 本選考ES
SE(セールスエンジニア)
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Q.
自己PR(写真も添付しそれも踏まえてPR)
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A.
私の強みは有言実行する力にあると思う.決して口先だけで終わらせずに,行動も伴わせるように自分を律しながら生きてきた.高校時代,現代文と古文と物理の定期テストでクラス一位を獲得した際,先生に冗談っぽく「次は学年一位やな」と言われた.その時私は実直に「頑張ります!」と答え,そこから毎日授業で感じた小さな疑問も先生に聞き復習を完璧に行い,対策講じることで実際に各科目で学年一位をとることができた.さらに大学のダンス部では,自主練習をしている際に先輩から頑張れよと声をかけられた際,また素直に「頑張ります!」と答え,毎日部室に入り浸り練習を行った.先輩からのアドバイスはすべて手帳に書きだし、更に自分の踊っている姿を動画にとって問題点を炙り出すことで改善に努めた.その結果大学二年の冬には,あるダンスの大会で準優勝を獲得することができた.このように私は実際に有言実行する力のある人間だと自負している. 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学時代の半分以上はダンス部での活動に費やしていたと思う.個人のダンス練習は勿論,副部長に任命されてからは衰退していくダンス部の活気を取り戻すためにイベントの企画運営にも奔走していた.全部で五つ程企画した中で,特に最後に運営したイベントが心に強く残っている.これは部員だけでなく外部出演者や観客など様々な人との連携が必須であったから,更には半年ほどかけて準備した末の延期や,押さえていた場所の急な長期工事など,苦境の連続であったからだ.対応に追われる毎日の中で,取り起き者との連絡も迅速に行うため公式ラインを作成したり,人によって渡す情報を整えたりと,常に反省点を探し続け改善に努めた.心が折れかけた時もあったが,部活が活気を取り戻すにはこのイベントは必須だという強い思いから最後まで運営をやりきることができた.これらのイベントを通して,現在では後輩たちも自主練習などに励むようになってくれている. 続きを読む
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Q.
学業などで取り組んだ内容
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A.
特に面白いと感じたのは材料力学分野に位置する応力集中の解析である.有限要素法という計算方法を用いて応力解析を行うことで,「機構として脆弱な部分が無いか」や,「機構のどこから破断するのか」などがわかる.実験でこの内容を学習したのだが,同じような時期にCADの練習をしている際,ソフトの中にある解析機能の中でこの有限要素法を用いた応力集中の解析があることを見つけた.このことから,実際に製品を改良改善し実用化する上で役に立つ知識だと実感を持つことができたため,最も興味をもって学ぶことができた.また二回生以降は制御工学,振動工学など機械に特化して学んでいたが,一回生の際は電気回路及びマイコンなどの電気分野やC言語など,幅広く学んでいた. 続きを読む