
23卒 インターンES
CRA
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Q.
あなたの強みを教えてください。(500字以内)
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A.
私はどんな瞬間でも楽しもうと行動できる「柔軟性」が強みである。この強みは、初めての海外旅行でイタリアに行った際に発揮した。飛行機で友人と席が離れてしまい、隣の席にはイタリア人のお爺さんが座っていた。外国人の隣で、13時間という長いフライトを、一人で過ごすことに初めは不安を覚えた。しかし、「やらない後悔より、やる後悔」という自身のモットーから、この時間も楽しめるように行動してみようと考えた。そこで私は、イタリアのおすすめの場所を尋ねようと、お爺さんに英語で話しかけたが、イタリア語しか伝わらないことが分かった。そこで私は諦めずに、お爺さんの家族に通訳を頼んだり、携帯のメモを駆使したりしてコミュニケーションを試みた。その結果イタリアに着く頃には、一緒に晩酌するほどの仲になることができた。この経験のように、思わず人が躊躇してしまう状況でも、果敢にチャレンジし、自らの価値観を柔軟に変えていくことを日々の生活で大切にしている。この強みを活かし、本インターンシップでは、他人の意見をしっかり聞き、自らの考えを柔軟に変えていくと同時に、失敗を恐れず自身の意見を述べ、円滑な議論に貢献したい。 続きを読む
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Q.
インターンへの意気込みを教えてください。(500字以内)
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A.
私が本インターンシップで学びたいことは二つある。一つ目は、オンコロジー領域に強みを持つ、貴社のCRAのノウハウである。オンコロジー領域は副作用の発生頻度が高く、開発段階において、乗り越える壁が多いと推察する。貴社は、そのようなオンコロジー領域において多くの経験があり、開発を円滑に進めるためのノウハウを有していると考える。そこで、本インターンシップでは、CRAの業務体験を通し、貴社のCRAが治験を進める際に意識していることや、求められるスキルを理解したい。そして、治験の円滑化に貢献できる貴社のCRAとして働くイメージを得たい。二つ目は、貴社の挑戦し続ける姿勢を学びたいからである。貴社は「医療情報戦略室」を設立し、難病プラットフォームの基盤構築といった医療情報ITサービスを展開している。このように既存のやり方や常識にとらわれず、未来を見据えて挑戦する、貴社独自の姿勢に魅力を感じた。そこでインターンシップではこの社風を体感し、自らも挑戦することで、業界の常識を変える貴社の一員として働くイメージを得たい。 続きを読む