
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までの人生を振り返って、「最も力を入れて取り組んできたこと」(400文字)
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A.
テニスの競技力向上に注力した。私は、体育会テニス部に所属しており、現在まで16年テニスを続けている。大学1年生の夏頃には、テニス人生最大の逆境を経験した。全治1ヶ月の怪我を負い、続けて約3週間団体戦のサポートをする事になった為、約2ヶ月テニスができなかった。しかし、私は、この期間をテニスへの取り組み姿勢を見直す好機だと捉えた。そして、以前の受動的な努力姿勢を、能動的な努力姿勢に改めた。具体的には、自分とプロや全国上位選手のプレー動画を見比べ、足りない技術や修正点を分析した。その上で、解決策に関する仮説を立てた後、コーチにアドバイスを求めた。アドバイスを元に練習メニューを定め、部活の時間は勿論、自主練習にも取り組んだ。結果、2年生では全国大会でシングルスベスト32の戦績を残し、部のエースに成長する事ができた。16年間のテニス経験を通じ、逆境にも負けずに粘り強く取り組む姿勢を磨く事ができた。 続きを読む
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Q.
今までの人生を振り返って、「周囲と協力して困難を乗り越えた経験」(400文字)
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A.
体育会テニス部のリーダーシップ係として、部員のモチベーション向上に取り組んだ。この係は、部員のリーダーシップ発揮を支援する役割を担っており、3名で構成されている。部の目標は「リーグ1部昇格」だが、昨年、リーグ戦の中止に練習の制限が重なり、個々の意欲・部の一体感が低下していた。そこで、2つの策を導入し、解決を図った。1つ目は、部への貢献行動の目標を設定し、自分で振り返りを行った上、第三者がフィードバックする「貢献目標設定シート」だ。この施策により、自分や他の部員に目を向ける機会が増えた。2つ目は、テニスに限らず、1日の出来事を共有する「4行日記」だ。 この施策により、部員の些細な心境の変化が表れ、悩みを把握しやすくなった。上述の施策を導入した結果、主体的な部員が増え、部全体として切磋琢磨できる雰囲気が生まれた。リーグ戦は今年も中止だが、個人戦では6名が全国大会に出場し、近年稀な好成績である。 続きを読む
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Q.
武蔵野銀行を志望した理由(400文字)
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A.
「人や企業の挑戦を支えたい」との想いがあるからだ。背景には、16年のテニス人生がある。選手として、多くの人の支えがあり、挑戦を続ける事ができた。また、部活動では組織の一員として、部員の挑戦を支えた。貴行は、特に埼玉県の発展を支えられる点が魅力的だ。私は22年間、埼玉県で過ごした。22年で地元は変化し、かつて八百屋や本屋が並んでいた路地は、居酒屋街として賑わっている。この様に、地域の姿が変化する事で、地域への寄り添い方も変化すると感じる。貴行は、現在・未来において、埼玉県の発展に寄り添えると感じた。特に2点から感じた。1点目は、6次産業創造プロジェクトの様に、金融・非金融の面で地域発展を支える、地域の大黒柱である点だ。2点目は、千葉・武蔵野アライアンスやTSUBASAアライアンスを実施しており、地域密着の強みを強化し続けている点だ。以上より、貴行の一員として、埼玉県の発展に貢献したい。 続きを読む