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株式会社武蔵野銀行

【挑戦を支える信頼】【23卒】武蔵野銀行の総合職の本選考体験記 No.39351(大東文化大学/男性)(2023/1/11公開)

株式会社武蔵野銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社武蔵野銀行のレポート

公開日:2023年1月11日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 大東文化大学
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ本社での対面で行った。

企業研究

まず、銀行だけでなく、証券会社や保険会社などの他の金融業界と比較して、その中でもなぜ銀行を志望しているのかという、金融業界内での比較ができることが大切だと思う。そこからさらに、なぜ銀行の中でも武蔵野銀行を志望したのか。これらを順序だてて説明できるかが大切。
武蔵野銀行は、埼玉県に密着した地方銀行なので、志望理由を埼玉県の財政的な面と結びつけることが大切だと思った。特に埼玉県出身の方は利用した方も多いのではないかと思うので、有利になる場面も多いのではないかと思う。メガバンクと比較して、良い点や劣っている点などもしっかりと理解しておくことが大切。銀行と言えど、様々な業務があり、融資以外にどんな仕事をしているのかや、どんな事例があるのかなどもよく理解しておいた方が良い。

志望動機

人の挑戦をお金の面で支えたいと思ったからです。
私は今まで、大学進学や、サッカー経験など、様々なことに挑戦してきました。ですがそのすべての挑戦の背景にはお金の存在がありました。大学に行けたのも400万円という学費があったからこそ挑戦できたことです。ですが、お金が無いため、何かに挑戦できない人が数多くいます。私の最も付き合いの長い友人も同じ境遇でした。だからこそ私は、人の挑戦をお金の面で支えてあげたいと思い金融業界を志望します。
金融業界の中でも銀行を志望する理由は、最も信頼が必要な仕事だからです。
他の金融商品、証券や保険などは、困っている人に、お金を与えて終わりだと思います。ですが銀行は、貸したお金を返してもらう必要があります。だからこそお客様と、より深く長期的に信頼関係が築けると思います。(私の就活軸とも合致していると感じました)ここに私は仕事の楽しさを見出しました。だから私は銀行を志望します。
中でも御社を志望した理由は、埼玉県に根付いた唯一の地方銀行として、地域に貢献している点を魅力に感じたからです。私自身22年間を埼玉で過ごし、この町に貢献できる仕事がしたいと考えていたので、御社を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機。今までの人生で最も力を入れた事。

ESの提出方法

採用サイトでマイページから提出。

ESの形式

webでの入力。

ESを書くときに注意したこと

膨大な量のESを読む人事の方のことを考え、一発で理解できるような分の構成や書き方を心掛けた。

ES対策で行ったこと

就活会議や、ワンキャリア等を活用し、ESの構成や、ポイントなどを学び、自分のESに活かした。また、大学のキャリアセンターも活用した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議。ワンキャリア。

筆記試験 通過

実施時期
2021年03月 下旬
実施場所
自宅。
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

SPIのテストだったので、大学で行っていた筆記試験の対策講座を受講し、基礎問題から応用問題まで時間をかけて対策をした。

筆記試験の内容・科目

SPIの言語非、言語、性格試験。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

言語、非言語 65分。性格テスト70分。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

大学の対策講座。

1次面接 通過

実施時期
2021年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン。

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
40代の営業担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

最初の1,2分アイスブレイクの時間があり、その後面接へと移行した。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

とにかくコミュニケーション能力を見られていたような気がする。志望動機やガクチカを話す場面もあったが、深掘りをされることもなかったため、コミュニケーションをうまく取れるかどうかが合格のカギだと思った。

面接の雰囲気

とてもリラックスできる一次面接だった。内容的にも志望動機や、学生時代に力を入れた事など面接らしい質問もされたが、趣味や今ハマっていることなども聞かれた。

面接後のフィードバック

なし。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

1次面接で聞かれた質問と回答

今後銀行はどうなっていくか?

今後はあらゆる企業が、金融サービスに参入してくる中で、預金の役割を担えるかどうかで、大きく変化していくと思います。
現在は、ペイペイなど決済に注力している企業が多いですが、今後銀行の核である「預金」の役割を企業が担えるかどうかで、銀行のビジネスモデルに大きな影響を及ぼすのではないかと思います。今や、お金をおろす際に銀行の窓口を利用する人は、おらず多くの人がATMや、スマートフォンを利用する人も多いので、銀行の必要性が危ぶまれる時代になってきたと思います。貸し付けも、金利が低いので利益を出すことが難しくなってきています。だからこそ、銀行が、生き残っていくためには、今後コンサルティングの部分が非常に大切になってくると思います。

学生時代に力を入れた事。

私が学生時代に力を入れたことは、ゼミでの研究です。
大学対抗の研究発表会で優勝を目指しゼミのメンバー5人と約1年間かけて研究に没頭したことです。大会の概要なのですが、この大会はマーケティングを専門とした研究発表会で、毎年行われているものですが、今年は11校の大学、合計計41チームで争われる過去最大規模の大会でした。我々は、コロナウイルスの情勢を背景とした「オンラインで販売を促進する効果的な手法」というテーマで研究を行い、大会に参加をしました。研究過程で困難もありましたが、仲間と協力し合った結果、41チーム中8チームしか残れない決勝に進出することができ、特別賞を頂くことが出来ました。
以上が学生時代に力を入れたことです。

2次面接 通過

実施時期
2021年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン。

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
40代の営業担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

最初1,2分の雑談の時間があり、その後本格的な面接へと至った。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やはり二次面接ともなると、企業の中でもやや位の高い方が面接官をされるので、オンライン面接でありながらも緊迫感があったので、雰囲気にのまれず普段と変わらない感じでコミュニケーションを取れるかどうかが大切だと感じた。

面接の雰囲気

一次面接と比較すると、若干ピリピリしている雰囲気もあったが、いわゆる圧迫面接のような雰囲気ではなく、淡々と面接が進んでいった雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ金融業界を志望し、その中でもなぜ銀行なのか?

人の挑戦をお金の面で支えたいと思ったからです。
私は今まで、大学進学や、サッカー経験など、様々なことに挑戦してきました。ですがそのすべての挑戦の背景にはお金の存在がありました。大学に行けたのも400万円という学費があったからこそ挑戦できたことです。ですが、お金が無いため、何かに挑戦できない人が数多くいます。私の最も付き合いの長い友人も同じ境遇でした。だからこそ私は、人の挑戦をお金の面で支えてあげたいと思い金融業界を志望します。
金融業界の中でも銀行を志望する理由は、最も信頼が必要な仕事だからです。
他の金融商品、証券や保険などは、困っている人に、お金を与えて終わりだと思います。ですが銀行は、貸したお金を返してもらう必要があります。だからこそお客様と、より深く長期的に信頼関係が築けると思います。ここに私は仕事の楽しさを見出しました。だから私は銀行を志望します。

就活の軸は何ですか?

自分が成長することで人から信頼される仕事を軸にしています。
そう思った原体験は12年間続けたサッカーでの経験です。この経験で私は1つのことを学びました。それは自分が毎日練習を続け、日々成長することで、活躍できる機会が増えていきました。そして自分の活躍で、チームが試合に勝てた時に、チームのメンバーや監督が、自分に信頼を置いてくれたのです。この時に私は自分の活躍がうれしいのではなくて、誰かの信頼を勝ち取れた時に、楽しさとやりがいを感じるという事を学びました。だからこそ私は、自分の成長で人から信頼される仕事に就くことが私の就活の軸です。
だからこそ自分自身が商品であり、知識や経験を身に着けることで日々成長することでクライアントのニーズに応えられる無形商材を扱う金融業界を志望しています。

最終面接 通過

実施時期
2021年06月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社での面接。

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
役員の方。
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、受付の方が待機場所へと案内をしてくださり、呼ばれたら面接会場へと行き、面接が始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やはり圧迫感のある状況に対して、いかに冷静に対応できるかというストレス耐性を評価されたのだと思う。人によっては、頭が真っ白になってしまうような場合もあるので、注意が必要だと感じた。

面接の雰囲気

とても圧迫感のある面接だった。聞かれた質問に回答している時の相槌が、かなり強い口調だったので、話しずらい雰囲気を感じた。

面接後のフィードバック

面談があり、自分のどういった場面を評価していたのかを説明していただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みを教えてください。

私の強みは、「課題解決のための主体的な行動力」です。
この強みを高校2年次のハワイ留学で発揮しました。当時初めて海外に行った私は、現地のスーパーで売られている食材の量の多さに衝撃を受けた。これは、アメリカ人の大きな体格によるものですが、そういった日本と異なる文化に舞い上がってしまい、食材を買いすぎた結果、全てを消費できず余ってしまうという問題が生じた。そこで、私は余った食材を使用し、孤児院で日本食を振舞うというボランティア活動を提案し、自分でアポイントを取りました。結果、孤児院の先生は、快く提案を受け入れてくださり、余った食材を消費することができた。以上の経験から私の強みは課題解決のための主体的な行動力です。

これからの武蔵野銀行はどうなっていくと思うか?

学生の身分で助言をさせていただくのは大変恐縮ですが、MORE FOR YOU、もっと、街・暮らし・笑顔のためにという御社のブランドメッセージを徹底していくことが大切だと思います。
いくらテクノロジーが発達し、銀行がいらなくなると言われようが、お客様との信頼関係という部分で、店舗とお客様との関わり合いは切り離せないと思います。地域の信頼性を得て、武蔵野銀行さん頼みたいと言われるような、地域になくてはならない存在になるべく、MORE FOR YOUの精神を会社全体で大切にすることが重要だと思います。
また、TSUBASAアライアンスによって、他社との共同でフィンテック・デジタル化にも対応する必要があると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年07月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

今のところは承諾をさせていただくつもりでいる。やはり地元に携わる仕事がしたいという思いが強かったため。

内定後の課題・研修・交流会等

資格を取得するための講座があった。

内定者について

内定者の人数

高卒採用の方も含め90人程度だと内定式で仰っていた。

内定者の所属大学

日東駒専の方や、Marchも方も一定数いた。

内定者の属性

大学生と高卒の方々。

内定後の企業のスタンス

内定が決まった後に、フィードバック面談を行った際に、内定承諾書を頂いた。だが、「これから先企業の選考は受けないようにしてほしい」といったようなオワハラに会うことはなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

武蔵野銀行が理念としている「地域共存」「地方貢献」という考えがとても大切になってくるので、埼玉県に住んでいる就活生の方々で、埼玉県に携わる仕事がしたいと考えていらっしゃる方は、面接時に会話が弾むと思う。面接に関していうと、やはり営業など多少ストレスのかかる仕事ではあるため、ストレス耐性を試すかのような面接があるかもしれないが、こういう面接方法なのだと割り切って乗り切れると高評価に繋がると思うので、怖気づくことなく頑張ってほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ストレス耐性が重要なカギだと思う。自分と同じ大学に通う友人も武蔵野銀行を受けたが、最終面接で落ちたと言っていた。最終面接感の対応に面を食らってしまい、頭が真っ白になってしまったと言っていたので、やはりどんな状況でもうまく対応できるかが内定に至る重要ポイントだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

何度も言っているが、最終面接だ。面接官によって対応は様々だと思うが、私が当たった最終面接感は、やはり少々圧迫感があった気がしたので、そこの部分に注意しておけば大丈夫だと思う。あとは志望動機がすべての面接で聞かれたので、しっかりと自分の口で説明できることが重要。

内定後、社員や人事からのフォロー

自分自身のフィードバックをしていただける機会を設けてくださった。

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武蔵野銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社武蔵野銀行
フリガナ ムサシノギンコウ
設立日 1952年3月
資本金 457億4300万円
従業員数 2,093人
売上高 840億8400万円
決算月 3月
代表者 長堀 和正
本社所在地 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番地8
平均年齢 40.5歳
平均給与 683万円
電話番号 048-641-6111
URL https://www.musashinobank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132254

武蔵野銀行の 選考対策

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(証券コード:7047)
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