
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に主体的に取り組んだこと
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A.
塾講師として生徒が主体的に学べる仕組みを構築した事。当初、担当した社会科で生徒に集中力の欠如を感じた。原因を一方的な講義形式による当事者意識の不足にあると考え、周囲と相談の末に授業体制の変革を試みた。そこで創作したのが「50問ノック」という施策だ。これはその日の授業から入試に頻出の50問を1人1人に口頭で出題し、相互的なやり取りで生徒に発言機会を設けた。こうして生徒の当事者意識を引き出し、一方的な体制を改善した。また、真剣に取り組む為に緊張感が必要と考え、間違えた問題を「連帯責任」でクラス全員の宿題とする工夫を図った。結果、互いに刺激できる環境ができ、生徒間の教え合い等の主体性が表れ始めた。 続きを読む
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Q.
今までで一番困難だったこと
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A.
高校サッカー部の副部長を担い、県大会の目標に向け「昼練習」を導入した経験である。所属する部では県大会目前での敗北が続き、部員間で焦りの色が見られていた。そこで私は、練習量の増加を目的に「昼練」を提案し実行に動いた。しかし、私の浅はかな思考で学校の許可を得ずに行動した事から、顧問の大激怒を買い、1週間の活動停止を言い渡された。私は部全体に迷惑を掛けた責任を重く感じ、その後4日間、毎日職員室に赴き顧問に謝罪と誠意、そして県大会にかける熱い想いを伝え続けた。また他の部員に協力を頂き、多人数で熱意を訴えた事もあった。その結果、休止期間を5日間に縮めて貰え、週3日の条件の下で昼練の許可を頂く事が出来た。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
【自分なりの提案や付加価値により、人や社会の成長を支えたい】これが成し遂げたい想いであり、挑戦を軸に幅広い分野のサービスを扱う貴社でこそ叶えられると考えた。私は塾講師の経験から人の本気を後押しし、成長に携われる役割に強い喜びとやりがいを感じてきた。その為、社会での成長に欠かせないお金とモノの問題を多角的に解決できるリース業界を志望している。その中で、貴社を志望したのは従来のコア分野に加え、戦略分野や新領域の展開に挑戦的な事から総合力による、付加価値の高い提案が出来ると考えた為である。貴社の持つ多彩なサービスや高い専門性、グループシナジーを活かし、私だからこそ出来る唯一無二の価値提供を行いたい。 続きを読む
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Q.
あなたの性格、特徴
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A.
私は独自性という価値観を大切にしており、自分にしか追求できない価値を提供する事にやりがいを感じる。その為、物事を行う上では常に付加価値の創出にこだわってきた。実際に、塾講師や部活動の経験で活かせた。 続きを読む