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イーソル株式会社

【挑戦と成長の舞台】【24卒】イーソルの組込みエンジニアの本選考体験記 No.42771(非公開/女性)(2023/5/12公開)

イーソル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒イーソル株式会社のレポート

公開日:2023年5月12日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 組込みエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンライン

企業研究

インターンに参加して企業の強みを認識しておくことが大切。説明会も行ってくれるので、ホームページでは得られない情報を得ることができる。また、IT業界の中でもなぜソフトウエア業界なのか?ということを深堀されたため、自分の中で理由を整理しておくべき。
どの面接段階においても、入社後どんな製品の組み込み開発に関わりたいのかということを聞かれたため、扱っている製品や事業を確認して、その中のどれにどんな理由があって関わりたいのかを明確にしておくとよい。

志望動機

受託開発と自社製品開発(独自OS,MCOS)と、両方を行っている。受託開発では、受託から開発まで、すべての開発に携わることができるとインターンなどで伺い、ひとつのものを作り上げるやりがいを感じられると思った。自社製品の開発は、自分や仲間の発想であらたなものづくりに関わることができる点で興味がある。

また、楽しいチャレンジを生きるという企業理念に共感した。私は自己PRなどでも申し上げた通り、高い目標にチャレンジしていきたいと考えている。貴社でなら、その挑戦を楽しむことを大切に仕事に取り組んでいけると感じた。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
ビジネスカジュアル
実施時期
2022年11月 下旬
実施場所
オンライン、東京本社でも受けることができる。

セミナー名

企業説明会

セミナーの内容

会社説明のあと、質疑応答

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

インターンに参加していたため、その際の説明会資料を見直した。ホームページを読み込んで、企業理念を理解するようにした。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

早期選考に必須の説明会だった。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 中旬
通知方法
直接
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自己PR(200字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出。早期のため1次面接確約であり、1次の前にwebで提出するため合否なし。

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで端的に。一度メンターの方に添削していただいた。

ES対策で行ったこと

早期選考のため自己PRのみの提出だった。チャレンジ精神をアピールした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
3年目ほどの人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問は一般的なものが多かったが、深堀はされるため、自己分析をよくしておくことが重要だと思う。業界への理解も必要。

面接の雰囲気

インターンを担当してくださった人事の方であり、優しくこちらを気遣ってくださった。面接は緊張するものですが、ありのままで大丈夫ですよといってくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたはリーダータイプか、サポートタイプか

リーダータイプであると思います。大学時代は〇〇サークルで幹部を務めておりました。
深堀→自分からの志願か、周りからの推薦か。
今までにもイベントごとの企画を行ったり、学年関係なくメンバーと交流する機会が多かったため、先輩に指名していただきました。
深堀→リーダーはウェルカムな感じ?
緊張する部分はありますが、指名していただいたからにはしっかりやり遂げようと前向きに取り組んでおります。他の幹部の方ともコミュニケーションを取り、いったいとなって業務を行っています。

自身の失敗体験はあるか。

高校生のときに、エースをつとめていた〇〇部で、緊張のあまりミスを連発してしまい、初戦負けとなってしまったことがあります。自分への不甲斐なさや、コーチを失望させてしまったこと、チームメイトへの申し訳なさで一杯になり、部活をやめてしまおうかと悩みました。しかし、チームメイトは私に「絶対にできる、諦めないで頑張れ」と励ましの言葉をかけてくれました。自分を信じてくれるチームメイトのためにも、絶対にリベンジしてチームを勝たせたいと思い、毎日部活後は遅くまで自主練習し、チーム一丸となって取り組んだ結果、次の大会では上部大会まで進出することができました。

2次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
中堅人事1人、技術社員1人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

業界理解やその中でなぜこの会社を選んだか固めておくべき。30分ほどワークの時間があるため、インターンに参加しておくと感覚がつかめると思う。

面接の雰囲気

一次面接よりは固い雰囲気だが、決して圧迫ではなく穏やか。中盤になるにつれ笑いもおきるような雰囲気になった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

自身の弱みはなんだと思うか。

優柔不断になってしまうことがあります。重要な選択をするときは、この答えでいいのだろうか、もっとよい判断ができるのではないかという気持ちになってしまうからです。しかし、その分結論を出すときは自分や周囲にとってもベストな判断ができるように心がけ、良い意味での優柔不断となるようにしています。
→深堀で、対策などは行っているか。
最近では特に、自身で悩む期間をこの日までと決めて、期限をまもって結論を出す様にしています。

最終的になにで入社を決めるか

私は自身が成長できる環境があることと、社内の風通しのよさで決めたいと思っています。仕事をしていく上で、学習してスキルを伸ばすことはとても重要であると思います。まずは貴社の研修制度を利用させていただき、プログラミングの知識を存分に学びたいです。
→深堀で、風通しのよさとはどんなものをイメージしているか。
若手でも裁量のある仕事を任せていただいたり、もしわからないことがあったら同期や先輩社員の方、ひいては上司の方にも気軽に相談出来たらありがたいと思う。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
社長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接となるため、なぜ入社したいのかの意思を熱意をもって伝えることが重要だと思う。チームでなにかをした経験もかなり聞かれた。

面接の雰囲気

社長との面談のためとても緊張していたが、最初に繋がった人事の方が穏やかに接してくださった。面談自体もこちらの話をよく聞いて出さった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

どうしてソフトウェア業界か。

〇〇を専攻しており、その実験や研究を通し、ものづくりに関わりたいと思うようになった。また、〇〇サークルでコロナ禍での運営を行うため参加者管理にGoogleフォームを作ったことがあり、ソフトウェアの利便性を感じ興味をもちました。また、〇〇をずっとプレーしていて、チームでなにかを達成することにやりがいを感じています。エンジニアはメンバーやクライアント様とのコミュニケーションが必要不可欠だと聞き、チームでものづくりを行うことができるのではないかと思い志望しています。

チームで何かを達成した経験はあるか。

バレーボールサークルで幹部を務め、今まで経験したことのないコロナ禍でのサークル運営と、新入生の獲得に注力しました。コロナ禍のため、十分な感染症対策をしていると認められなければ大学から活動の許可がおりなかった。授業も全てオンラインで行われており、社会も暗い雰囲気に包まれていた中、学生の交流の場をなんとか設けたいと強く思いました。そのため幹部で、体験に来た新入生を含めた全部員に、練習毎に2週間の体温記録表の提出を義務付けることを決めるなど対策を行い、感染者を出さず、かつ前年度の3倍の新入生を獲得しました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

組み込みエンジニアとして確定の採用をいただけること。勤務地も東京で確定で、転勤はほぼないといわれたこと。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明、20名程度になると伺っている。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後、自身が興味のある部門に携わっている社員の方との面談を組んでくださる。IT未経験だったため、同じく未経験で活躍してらっしゃる社員の方が面談してくださった。その面談から1週間以内に返事をする。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンに参加しておくと、詳しい説明を受けられたり、2次面接のワークでやるようなシステムの立案(プログラミングの知識は必要ない)ができるのでよいと思う。IT業界の中でも、どうしてソフトウェアなのかを明確にしておくとよい。また、社風からリーダー性やチャレンジ精神も重要視されたように感じる。もしそのような経験があれば、しっかり伝えられるようにまとめておくとよいと思う。面接は全て学生側は1人で行うので、しっかり話を聞いていただけると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

会社に魅力を感じた理由や、ソフトウエア業界への興味を明確にしておいたことはよかったなと思っている。また、説明会資料を細かくメモして、会社のアピールポイントや理念を理解するよう努めた。プログラミング経験はなくとも、ワークで論理的思考力をアピールできたのはよかったと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンに参加し、説明会、早期選考と流れにのれたことは良かったと思う。選考では、一般的な質問が多く変わったことは聞かれないが、その分詰めが甘いとことはしっかりと深掘りされる印象。どの面接員の方も丁寧にこちらの話を聞いてくださるので、思いを伝えられるように頑張ってください。

内定後、社員や人事からのフォロー

社員の方との面談を組んでくださった。プログラミング未経験で不安があったため、同じく未経験で入社して活躍している社員の方と話せて安心材料になった。

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イーソルの 会社情報

基本データ
会社名 イーソル株式会社
フリガナ イーソル
設立日 1975年5月
資本金 10億4181万9999円
従業員数 534人
売上高 121億2900万円
決算月 12月
代表者 権藤 正樹
本社所在地 〒164-0012 東京都中野区本町1丁目32番2号
平均年齢 40.6歳
平均給与 574万円
電話番号 03-5365-1560
URL https://www.esol.co.jp/
NOKIZAL ID: 1577512

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