
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究・専攻内容を説明して下さい。
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A.
【○○○研究室】 研究室では、生活環境の質向上という観点から建築計画・設計・都市構想に取り組んでいます。実際に、○○町庁舎基本計画・公園整備等基本構想・土地利用指針改定に携わり、ヒューマンスケールでの設計から人口減少を見据えた都市スケールの計画までのスケールを横断した思考力を鍛えました。 【卒業論文:「○○○」】 私は、まちで発見される意外なものが想定にはない魅力を持ち、目を引くものだと捉え、「○○○」に着目して人がまちに抱く印象を研究しました。本研究で「○○○」は建物単体に対して感じるものではなく、まちでの連続的な体験の中で生まれるものだと明らかにしました。研究を通して、建築の設計を行う際に、敷地内だけでなくまち全体を形成しているイメージに気を配り、周辺環境とのシークエンスを考慮して建築を考えることの大切さを学びました。 【卒業設計:「○○○」】 深刻化する○○○の生息地不足に対し、日常的に活用されずに放置されている災害対策用の遊水地を○○○が住む環境に転換するために、自然環境に呼応し生態系形成を補助する浮桟橋と東屋を提案しました。○○○の生息環境と人の生活環境が交わる場所をつくり、訪れた人や地域住民の日常的な活動のきっかけとなる空間を設えることで、人と○○○が共生する原風景の再構築を目指しました。 続きを読む
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Q.
コンペ応募、論文発表等の実績をお書き下さい。(受賞の場合は受賞名も記入)
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A.
【学内課題】 ○○○2020(B3)…審査員賞 ○○○2022 Conference(M1)…最優秀賞 【卒業設計】 学内講評会…優秀賞 ○○○講評会…審査員賞 【コンペ】 第○回 ○○○デザインコンペ…最優秀賞 第○回 ○○○設計コンペ…10選 第○回 ○○○デザインコンペ…入選 第○回 ○○○ベンチャーグランプリ○○○…奨励賞 続きを読む
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Q.
専門性を活かしてどんな仕事をしたいと思っていますか。
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A.
【環境の変化や人の活動を受け入れる柔軟な空間をつくる】 私は○○○での暮らしを通し、気候や風土、文化などの周辺環境を受け入れ、利用者に使いこなされていく余白のある空間に豊かさや魅力があることを体感しました。建築の設計では、その土地のコンテクストを読み取り、環境と人々の使いこなしが交じり合う「スキ」空間を建築として創出することを重視しています。具体的に以下の二点を目指しています。 ・〖スケールの横断的な視点を持ち、土地を活かした建築をデザインする〗 研究室プロジェクトや卒業論文を通じ、細やかな設計だけでなく、都市スケールでのビジョンを持ちつつ計画していくことの大切さを学びました。建築に対してヒューマンスケールから都市スケールまでの横断的な視点で捉えることで、土地の個性を活かした建築デザインを提案出来ると考えています。 ・〖地域の人の声を聞き、利用者に使いこなしてもらう建築を提供する〗 町民向けワークショップへの参加や、「○○○展」の開催において、まちの人や学生、子供、盲目の方との対話から多様な価値観や意見を学びました。建築や土地と向き合うだけでなくそこに暮らす人や訪れる人との対話を建築に反映し、使いこなされる建築を作りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
好きな建築物等の名称およびその理由を書いて下さい。
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A.
【BONUS TRACK ボーナストラック (ツバメアーキテクツ)】 5棟のSOHO住宅が中央の広場を内包しつつ、路地を作るように連なり、周辺の街並みと景観的・動線的な連続性を生みだし、施設に用がない人でも気軽に訪れる憩いの場となる空間に魅力を感じました。また、竣工時は未完の状態であり、それぞれの棟が個性を持ちながら連続する共通性を持ち、入居者が自ら空間に手を加え、使いこなしていく様子がより一層この建築が街に馴染んでいると感じました。 続きを読む
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Q.
当社を志望される理由を書いて下さい。
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A.
私は、環境と人々の使いこなしが交じり合う空間をつくることで、出会いの場や心地良く過ごせる場を創出したいと考えています。この時、スケールを横断し、設計と計画をシームレスに検討することでその土地の個性を活かした建築が提案できると考えます。そのため、貴社で受け継がれるルーツの一つとして挙げられている「都市への洞察力」という考えにとても共感しました。さらに、貴社の「SUMMER JOB」に参加した際に体感した社員同士の風通しの良さによって、部署間の連携を図り、スケールを横断した考えを実践されていると感じました。 また、貴社の設計した 丸の内パークビルディング では、三菱一号館を復元し空間に活かすことで、新旧が混在する丸の内エリアにおける歴史的価値の継承や活用を積極的に提案する姿勢を体感しました。その二棟に囲まれた一号館広場や接続する 丸の内仲通り では、人々がそれぞれ心地よい居場所を生み、賑わう様子から、建物だけではなくその周辺の環境を一体的に設計し、その土地・まちに対して建物と周辺が連続して馴染むように計画がなされていると感じました。これらのプロジェクトに代表される、文化や自然などの環境を読み取って活かし、人々の活動や賑わいを引き出す設計に魅力を感じ、環境と人の相互的な関係を生み出す設計に取り組んできた私の経験を活かすことができると考え、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
自己PR・セールスポイント、学生時代に力を入れてきたことなど。
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A.
【部活動:○○○部で培った「向上心・判断力・リーダーシップ」】 大学では部活で○○○にも勤しみ文武両道に活動しました。大学から始めた競技でしたが、自主練を重ね、二年生から初心者の中で唯一のレギュラーとして活躍するなど、向上心を持って取り組みました。早いスピードで競技する○○○に取り組む中で、ゲームの全体を把握しながら俯瞰し即座に判断する力や、戦略を率先して組み立ててまとめるリーダーシップを培いました。貴社では、全体を把握しながら計画的にプロジェクトに取り組み、チームを引っ張る設計者となり、仕事に取り組みたいと考えています。 【課外活動:「○○○展」の運営】 設計課題の学内講評会において、講評時間の短さからくる物足りなさや建築設計者の視点のみの意見の偏りを感じ、多様な方との議論の場を得るために、作品を一般公開する展示を有志で開催・運営しました。開催を通じ、多くの方と対話し、多様な価値観で作品を見直すことができました。この経験で培った、建築を知らない人にも分かりやすく計画内容を説明する力や展示を円滑に運営するスケジュール管理能力は、様々な人が関わる実務設計においても、施主への説明やマネジメントに活かすことができると考えています。 続きを読む