- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【新規性を求める提案力】【23卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の冬インターン体験記(理系/就業体験(2/4赤羽))No.27417(非公開/男性)(2022/6/13公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2022年6月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 就業体験(2/4赤羽)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
公務員との併願を考えており、先輩や大学教員からの評判も良かったため一度はインターンに参加してみたいと考えていた。インターンへの参加経験の有無は選考に影響しないと明記されているが、就業体験に参加することで具体的に働くイメージを掴みたかったため参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
URの新卒採用特設サイトが参考になった。特に職員インタビューやこれまでの事業内容のページが参考になった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみの選考であり質問項目も少ないので、学生時代に取り組んだ活動内容と成果を簡潔に説明し事業内容を理解してES作成をすることが重要であると考える。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。
上記回答した事業でUR都市機構に期待することは何ですか。
ESの形式
ナビサイトのフォームに入力
ESの提出方法
ナビサイトから提出
ESを書くときに注意したこと
それぞれ字数制限があるため簡潔に内容を説明するということに注意した。
ES対策で行ったこと
企業の新卒採用特設ページと企業理念を熟読した。特に企業理念やこれまでの事業内容を参考にし、自分の能力がどのように生かすことができるのかイメージしながらES作成を行った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
UR都市機構の新卒採用特設ページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 特に学歴に関する自己紹介はなかったので不明ではあるが、学部生・院生は一緒に選考に参加していた。
- 参加学生の特徴
- 都市計画に関するインターンではあったが、工学系の学生だけではなく文系学部出身の事務系志望の学生も参加していた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
事業説明 個人ワーク グループワーク 座談会
インターンの具体的な流れ・手順
会社の事業説明と個人ワーク。個人ワークをグループで共有しグループで一案にまとめ、グループごとに発表し社員から評価を受ける。
このインターンで学べた業務内容
事業提案の流れとそれに伴うグループワーク
テーマ・課題
赤羽台G街区の活用方策の提案
1日目にやったこと
午前中に会社の事業説明と個人ワークの説明ののち、昼までに個人ワークを完成させる。
午後からは午前中に作成した個人ワークをグループで共有しグループで一案にまとめ、グループごとに発表し社員がそれぞれに評価を述べる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後のグループワークの発表で社員からのフィードバックが貰える。講評の内容からもありがちな案よりも新規性を求められているような印象を受けた。基本的に提案されて案に対して批判的なフィードバックをすることは無かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1dayのインターンシップで午後の数時間しかグループワークの時間が与えられないので発表案の作成は時間的に厳しい。テンポよく議論をすすめ、意見を集約する必要がある。また、社員とのコミュニケーションはグループワークでの評価のみであるためグループワークでも活発に発言し自分の意見を取り入れることが重要でると考える。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
院生と学部生との混生グループで、院生が主にリードしていた。学部生も自分に意見にもっと自信をもって発言するとより良いディスカッションになると考える。
インターンシップで学んだこと
グループワークを通じて、志望する学生の選考や考え方、提案など企業に対しての情報よりも他の学生の考え方やバックボーンなどが分かってよかったと感じた。会社のことについてというよりも都市を開発するうえでどう働くかということについてよく分かる良い機会であった。
参加前に準備しておくべきだったこと
URが実際に手掛けた事例をもう少し知っていればアイデアを増やすことができたのではないかと考えた。また、他のデベロッパーなどの開発事例も知っていればなおよかったのではないか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に開発を進めるうえでアイデア出しをするという過程を体験することができ、この部分については具体的な業務と近いものでないかと考えられた。また、グループワークでのディスカッションについても体験できたため就業体験という面からは満足できるものであった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学部生と比較すると院生は意見を発現する機会や様々な事例についても学ぶ機会が多いため有利ではないかと考えた。具体的なアイデアを出すということを重視されているように感じたので積極的に自分の考えをプレゼンする姿勢は評価されているように感じられたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
具体的に公的デベロッパーとして開発に携わるという仕事をイメージすることができるような活動内容であったため自分の働く姿が想像しやすく、グループワークも問題なく行うことができたため、無理なく働くことができるのではないかと考えられたため、志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ自体はグループワークの成果を社員が評価するという形でのフィードバックのみではあるが、午前中の個人ワークの成果も提出する機会がある。この個人ワークの内容は選考の参考にされていると考えられるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に面談と称してオンラインで面接が行われた。志望理由やURが過去に開発した事例についてどう評価するかなどを聞かれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元々技術系の公務員志望であったが、URの就業体験に参加することで都市開発に実務面から携わりたいという気持ちが強くなり、民間企業への就職も考えるようになった。1dayのインターンシップではあったが実務を体験することができ、これを機に公務員だけではなく民間デベロッパーなどの分野にも興味を持つようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加し、グループワークやその後の質問会などに参加することでよりURについて知ることができ、想像していたよりも自由さを感じた。一方で計画を進めるうえで様々な立場の人々と関わる機会が多く、技術職であっても高度なコミュニケーション能力が求められる職場であるということが今回のインターンシップで知ることができた。
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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |
