- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を始めたころ、不動産業界に興味があり、不動産やデベロッパーの会社のインターンシップを探していました。その中でこの会社を見つけ、三菱地所グループの会社だと知って興味を持ったのがきっかけです。グループの名前をよく知っていて安心感があったことと、不動産業界の中で...続きを読む(全170文字)
【まちづくりの魅力を体感】【23卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の夏インターン体験記(文系/就業体験(団地再生事業))No.27707(早稲田大学/男性)(2022/6/17公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2023卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2022年6月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 就業体験(団地再生事業)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
まちづくりに興味があったため。デベロッパーと比較して、地域に寄り添って都市再生や土地の管理を行っているUR都市機構が魅力的だと感じました。課題解決型のワークに取り組めることも、事業への理解度を深める上で、効果的だと考えました。また、選考要素もあるようだったので、その部分にも期待していました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
WEBテストや面接がないため、そこまで準備が必要だとは思いませんが、なぜまちづくりに興味を持ったかという背景については、ESではっきりと表現した方がよいと思います。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみでの選考なので、丁寧にわかりやすく書くこと。URの事業に興味を持った理由を的確に説明することが重要だと思います。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイナビのサイト上で提出
ESを書くときに注意したこと
設問数が少ない代わりに、ガクチカに関しては500文字ほどあるので、なるべく具体的に説明し、わかりやすさを重視しました。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアなどに載っているエントリーシートの形を参考にしつつ、自分の経験や興味がうまく伝わるように言葉を選んで書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 大学に偏りはあまりなかった。技術系の学生が圧倒的に多かった。
- 参加学生の特徴
- 事務系1人に対して技術系5人くらいの割合でチームが編成されていて、建築を学んでいる学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
団地の活用方法に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
機構についての説明→ワークの前提情報の共有→グループワーク→発表→振り返り→座談会
このインターンで学べた業務内容
UR都市機構が、どのように団地再生を行ってきているか、土地の魅力を向上させているかを知ることができた。
テーマ・課題
URが手掛ける団地の、土地の一部の活用方法を考える
1日目にやったこと
はじめにUR都市機構に関する情報(事業や雰囲気、職員に関してなど)の説明があり、その後3時間ほどのグループワークを行い、それぞれのチームごとのアイデアを発表し、振り返り、最後に座談会が用意されていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の職員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの途中で干渉してくることはなかったが、ワークの発表の際、丁寧にフィードバックをしていただいた。それぞれのグループのアイデアに関して、ポジティブな部分とネガティブな部分両方に言及していたと思う。また、座談会では、少人数のグループに分かれ、詳しく質問に答えていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークで与えられた時間が長かったので、どこまでアイデアを発散、収束させるかということが難しかった。チームの中にはなかなか意見を出してくれない人もいた中で、どのように意見を引き出すか、協調性を維持したまま進めるかということに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的には、グループのメンバーとのみかかわりがあった。自分以外は技術系の学生だったので、全く異なる視点からの意見が多く、刺激になった。
インターンシップで学んだこと
UR都市機構では、団地を1つの建物としてではなく、町全体の中の一部として捉えているということがよく分かった。常に俯瞰的な視野で事業を進める必要があるということがわかり、非常に勉強になった。また、グループのメンバーは自分以外が技術系の学生だったため、より建築的な視点からの意見が多く、それまで知らなかった知識を吸収できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
本インターンシップでは、学生らしい自由なアイデアが求められていたので、URの事業やまちづくりに関する前提知識はそこまで必要ではなかったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
デベロッパーなどの大規模開発とは違い、地域に寄り添った形でまちdくりを進められる組織であるとわかったから。また、機構の説明を聞く限り、福利厚生やワークライフバランスなどはとても整っていて、安心して働ける環境になっていると感じたことも、ひとつの理由である。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
UR都市機構の雰囲気や求める人材に、自分が当てはまっていると感じたから。能力面に関しても、その後の選考ルートから察するに、インターンシップのグループワークでのパフォーマンスが高く評価されていたようだった。そのため、本選考でも有利になるだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が携わりたいと考えていた、ミクロな視点でのまちづくりという仕事ができると思ったから。また、かかわった職員の方々もみな優しく、良い関係性で仕事の取り組むことができる組織だと感じた。福利厚生や待遇面も充実していて、ワークライフバランスも整えることができるだろうと思ったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に、社員面談やOB訪問に招待されたため。これらのイベントのおかげで、UR都市機構への理解度が高まったと感じている。また、選考に関しても通常より早い時期から始まったので有利であったと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後、一部の学生は、社員との面談に案内される。事前の性格検査を基に、学生がURにマッチしているかを判断していると思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと、まちづくりに携われる企業に興味を持っていた。都市開発の規模感にはあまりこだわりがなく、UR都市機構のほかには、大手デベロッパーなども志望していた。特に、大都市で商業施設やビルなどの開発に携わることのできるデベロッパーへの志望度は高かった。また、地域創生活動の経験から、地方活性化に貢献できる企業も気になっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
UR都市機構のインターンシップに参加し、地域に密着したまちづくりや地域活性化を体験したことで、よりミクロな視点で仕事をしたいと思うようになった。デベロッパーが行う大規模な都市開発ではなく、その地域に住む人々のニーズをつかみ、寄り添いながら都市再生、団地再生を行うUR都市機構がとても魅力的だと感じた。このような仕事はデベロッパーではできないため、志望業界から外れていった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターン体験記
- 2027卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/07/30公開)
- 2027卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/07/06公開)
- 2027卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/06/19公開)
- 2026卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/06/15公開)
- 2027卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/05/01公開)
- 2026卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2026/03/23公開)
- 2027卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2025/06/13公開)
- 2026卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2025/06/03公開)
- 2026卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 就業体験のインターン体験記(2025/05/13公開)
不動産 (不動産・賃貸)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 不動産業界に興味があり、実際の仕事を一度体験してみたいと思ったのがきっかけです。三井不動産グループの会社で名前を知っていて安心感があったことと、大阪での対面開催で1日で終わるので参加しやすかったことも理由です。お客さまに近い立場の仕事だという点にもひかれました。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
もともとデベロッパー業界を志望していたため応募いたしました。
三井不動産はデベロッパー業界の中でも売上規模が圧倒的に高く、得られる報酬面や成長環境という点でもずば抜けているため、自然とインターンのエントリー先の候補として挙がっていました。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動が始まったばかりで幅広いメーカーを見ていたため、応募した。一条工務店はハルスメーカーでも大きな会社でさらに、過去の体験談をみたらインターンに参加することで、早期選考も獲得できると考え自分はこのインターンに応募した。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 不動産流通業のビジネスモデルや実際の営業現場を深く理解したいと考えたのがきっかけです。特に野村不動産ソリューションズは、実際の情報サイト「ノムコム」を用いた実践的な営業ロープレや、営業経験豊富な社員の方からのフィードバックが得られる実践的な内容だったため、自身の適...続きを読む(全154文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと不動産業界に興味があり、建物をつくるだけでなく、その後の運営を通じて利用者の過ごし方やビルの価値を高める仕事に興味を持った。中でも三井不動産ビルマネジメントは、設備管理だけでなく、テナントへの提案やイベント、ウェルビーイングなどソフト面からもビルの価値向上...続きを読む(全229文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 知り合いにこの会社で働いている人がいて、住宅メーカーの業界研究を進める中で、住宅販売だけではなく幅広い事業を展開している点に興味を持ったためである。また、実際の業務内容や社員の雰囲気を知り、自分に合う企業かを見極めたいと考え参加した。続きを読む(全117文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まちづくりに関心を持っており、もともと鉄道業界とデベロッパーを志望していたため。西武鉄道の開発部門を担う役割に魅力を感じたため。また、開発部門が都心、沿線、リゾートの3つに分かれており、沿線外にも多様なアセットを持っている点に他社には無い魅力を感じた。続きを読む(全126文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. デベロッパーに興味があったが、中でも社風や会社の事業内容、規模感が自分の軸に近かったため。元々企業の物件が好きで志望度も高かったため。さらに面接なしで参加できるのであれば出さない手はないと感じたため。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. いろんな業界を見てみたいと思い、夏のインターンは1dayで手軽に参加できるものを探していた。そのなかでも、不動産系を見ようとした時、過去に住んでいた賃貸の管理者として関わりのあったハウスメイトのインターンに参加しようと決めた。続きを読む(全113文字)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |
