- Q. 志望動機
- A.
中央労働金庫の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒中央労働金庫のレポート
公開日:2023年10月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ対面
企業研究
まず非営利であること、そしてひたすら個人向けの融資であることを理解しておく必要がある。特殊なビジネスモデルになっている。それを理解するためにも視点訪問はしておくべきである。ろうきんの特性上自宅の近くにあるはずなので必ず行くべき。もちろん選考とは関係ないと言われるが、大学名と名前をしっかり押さえられて人事部に報告されている、専用のパンフレットも二種ほどもらえる、これを使えば企業研究は一瞬で終わるので楽。
志望動機
日本経済のさらなる発展のためには勤労者に対する手厚い支援が欠かせないものであり、そこに私は大学で興味を持った金融の面から貢献したいと考えています。そうしたときに、働く人のための福祉金融機関という唯一無二の仕事に魅力を感じ、携わりたいと考えたからです。働く人のために多重債務の予防や失業者の就業支援なども行っていて、民間金融機関のように利潤を追求するだけではないところも魅力的です。
また、昨今では超低金利の中では貸出金利と預金金利の差が小さく、本来の銀行業での利益をあまり得られません。銀行業界にとっては向かい風が吹き続けることになります。ただ、人間の体における血液のようにお金を社会の隅々にまで循環させる銀行の役割はなくなりません。課題はたくさんありますが、重要な業界として社会の中心にあり続けるのは間違いないと思います。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
ろうきんを志望した理由を入力してください。
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
WEB
ESを書くときに注意したこと
非営利組織と自分という二つを両立できるような論理性を心がけた。
ES対策で行ったこと
特殊なビジネスモデルなのでHPなどでしっかりと事業理解をしておくこと。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用HP
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- WEB
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
WEB
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
事業理解自体は一次面接では聞かれなかったが、大まかな志望動機や大まかな未来の展望をざっくりと聞かれるので注意。
面接の雰囲気
女声の年次の若い方であった。よく言えば温厚な人であったが、正直に言うと慣れていない人であった。終始へらへらしている人事であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
視点訪問でもらった資料
1次面接で聞かれた質問と回答
コロナにより授業やサークルといった大学生活はどう変わったか。
一年生時はしっかり大学に通えており、サークルも軽音部に参加していて大変充実していた。大学という初めての環境にも馴染むことができ、学業も趣味もアルバイトも明るい未来が待っていると考えていた。
しかし二年生時から完全に学校そのものが閉まりロックダウンとなってしまった。授業はすべてオンラインとなりアルバイトの塾講師もほとんどいけなくなってしまった。趣味の音楽制作は続けることができたため、ストレスの発散もかねて製作に没頭していました。
ろうきんを知ったきっかけと何をしたいか。
もともと金融業界を志望している。銀行や保険、アセットマネジメントやリースなど様々見ていたが、関東圏で総合職で働けるうえ会社としても面白い組織であったため興味を持ちました。
そして、働く人のための福祉金融機関という唯一無二の仕事に魅力を感じ、携わりたいと考えていった。
また、やりたいことであるが、ろうきんは一年目から融資業務に携わることができるため、目標と責任感を持って確実に基礎を固めて渉外で実力ある金融アドバイザーを目指したい。チャレンジ精神を活かしてゆくゆくは本部での経営計画やCSR課題の設定などに携わりたい。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- WEB
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
WEB
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
非営利であることに関する深掘りが激しい。研究は必須であり、やや特徴的なそれを論理的に並べていく頭が必要。
面接の雰囲気
一次よりは年次が高い。わりかし緊張感を与えてくる男性の人事だった。和やかな雰囲気といった感じではなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
支店訪問時のパンフレット
2次面接で聞かれた質問と回答
ろうきんという非営利組織をどう思っているか。
魅力的であるが、折り合いのつけ方が難しいのではないかと思っている。
働く人のために多重債務の予防や失業者の就業支援なども行っていて、民間金融機関のように利潤を追求するだけではないところはやはり唯一無二の組織であり、営利団体では成せないスタイルであると思う。
ただ、あなた(人事)もそうだがそこで働いている人間は無給でボランティアをやっているわけではない、給料をもらってノルマをあげて生きていっている。そこで本当に顧客のために提案や融資ができるか、どう折り合いをつけるかが私にとってはまだ難しい。
なぜ留年したのか、そしてその経験はろうきんで活きるのか。
私が留年したのは成績不良や停学処分になったわけではなく、卒論自体の登録を間違えてしまったためです。それは必要な確認を怠ってしまっていたためであり、大丈夫だろうという慢心があった。
この経験以降は、期限のみならず提出するものはすべて入念にチェックを行うようになり、それ以前に、人に見せるものは丁寧に仕上げていくようになっていきました。他の人よりもたけているこの注意深さはろうきんでの個人融資の姿勢に現れていくのではないかと考えている。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生5 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長、人事、役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室から会議室へという流れ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
中央に座っている役員のみが、端的だが特殊ではない質問をしてくるのでそこまで気負わなくてよい。逆に言うと頭が悪いとシンプルに落ちる。
面接の雰囲気
物腰は柔らかい話し方であったが、厳かな会議室であったため空気としては若干圧迫感があった。椅子も動かしにくい高価なもの。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
最近気になったニュースとそれに対する自分の意見を聞かせてください。
私が最近気になったニュースは「商工中金の民営化」です。
現在は民営化間近、といった段階であるがもう時間の問題であると思う。もともと中小企業のためのセーフティネットとしての役割を果たしていた公的機関であったものが民営化するとやはり規模の観点から不満が多く見受けられる。
私は、これに対して半官半民のいいとこどりのようなスタンスになってしまうと、民間の銀行としての均衡が崩れてしまうと思っている。私が何か行動を起こして変えられるわけではないが、注視している。
あなたが働く意味は何ですか。
彼女との人生を豊かなものにするため。
実際働かなくても生きている環境がこの国にはあるうえ、私の親は事業を営んでいるため生活にはまず苦しまないと思う。ただ、こうして就職活動やアルバイトを進めていくうちに企業というものの内部をどんどん知っていった。そうしていくうちに労働をし、何かに貢献することの気持ちよさが何物にも代えがたいことを知った。そしてそれは私の生活を豊かにしてくれるだけのものではなく、金銭的な面から、パートナーとの生活を持続的に豊かにしてくれるものであると思う。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年08月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
そこまで志望度は高くないが内定は持っておきたかったから。
内定後の課題・研修・交流会等
不明
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定者懇談会(?)なのかはわからないが、印鑑を持って来いと言われた。何か書類を書かされそう。やや圧迫気味。
内定に必要なことは何だと思うか
まずはなんと言っても支店訪問が必要。
ここで得られる情報がかなり大きいというのはもちろんだが、シンプルに有利になる。ろうきんの特性上駅からとんでもなく離れていることはまずないので面倒臭がらずに必ず行くべき。懇切丁寧に説明をもらえるのはもちろんだが、気になったところは時間を伸ばしてでも応えてくれる。温厚な方が多いので基礎知識ぐらいを入れた状態でガンガン質問する場所にするとよい。あとは有利になれるパンフレットをもらえる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
働く人のために多重債務の予防や失業者の就業支援なども行っていて、民間金融機関のように利潤を追求するだけではないところを抑えておくべき。
働く人のための福祉金融機関という唯一無二の仕事という要素はかなり受けが良い。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターン等があったかどうかは知らないが、本選考からの参加でも十分に戦える。事前準備がないとかなり話す内容が難しい企業なので支店にゆき、入念な準備をお勧めする。ただし内定後はかなり電話が来るので注意すること。
内定後、社員や人事からのフォロー
結構他社の選考状況も聞かれる、やや束縛は強い。
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中央労働金庫の 会社情報
| 会社名 | 中央労働金庫 |
|---|---|
| フリガナ | チュウオウ |
| 設立日 | 1952年4月 |
| 資本金 | 290億円 |
| 従業員数 | 3,439人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松迫卓男 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地 |
| 電話番号 | 03-3293-1611 |
| URL | https://chuo.rokin.com/ |
