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【挑戦と社会貢献の融合】【24卒】JA三井リースの総合職の本選考体験記 No.58787(非公開/非公開)(2023/8/22公開)

JA三井リース株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒JA三井リース株式会社のレポート

公開日:2023年8月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面

企業研究

この会社の「企業研究」で行ったこと:国内で9割の企業が使用するリースは影響力が大きいですが、その中でもJA三井リースは金融や物流のJA系、専門性を活かした三井の商社系の強みを活かし国内だけでなく海外にも挑戦しています。また、医療や再生可能エネルギーなど関わる業界も多岐にわたるため社会貢献性が非常に高いです。
特に具体的に調べておいて役に立ったことやもっと調べておけば良かったこと、有益だった情報源(サイト・本など):HPで十分

志望動機

 農業分野をはじめとした多くのチャネルとインフラも携わる総合商社の強みや資金力を活かして人々の生活を支えるインフラ、食、それらをさらに支えるリース企業に魅力を感じている。モビリティソリューションなど積極的な挑戦と社会貢献の社風から御社を志望させていただいた。
 国外事業展開、具体的には現地の会社をターゲットにした農機リース事業を特殊なノウハウを持つ海外の企業と組んで始めるほか、再生可能エネルギー普及などの柔軟な対応に挑戦したいと考えています。
 JA系統、商社系統のネットワークを併せ持つ貴社はそのノウハウを活かし既にマレーシアから東南アジアでの事業を拡大していますが、北米を中心とした海外事業展開の強化も見据えていると伺っております。超金融緩和が続く現在においてこのような新領域の拡充は重要であり、私はたいへん挑戦意欲が湧いております。特にリース事業においては父が同種の会社を営んでいることから、興味と業界理解が深まっております。
 さらに「余剰電力循環型太陽光PPAサービス」を連携して行い社会課題にも体系的に対処していく貴社において、よりやりがいを持ちながら私は経営学部で学んだ専門知識を活かし、論理的かつ情熱的に挑戦を続けたいのです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

リースというビジネスについて

ESの提出方法

採用サイト

ESの形式

Web

ESを書くときに注意したこと

事業モデルを見クロにもマクロにも語ること。

ES対策で行ったこと

かなり時間をかけて具体的な事業内容を理解する。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年04月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインになっている。待機画面で待つように。

グループディスカッションの流れ

最初の数分間資料を読み込み、個人ワークで簡単にまとめる。その後20分ほどかけてGD。役職は各自で話し合って決める。

雰囲気

和やか。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

飛び級での大学入学を認めるべきか。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

率先してリーダーとなり、かなり上手に全員の意見をまとめたところ、次以降の選考でかなり評価された。頭の良さと積極性が大事。

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅くらいの社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ひたすらに雑談しかなかった。あらかじめ決まっていたのかはわからないがやはり一貫性を持って賢く答えることは必要であろう。

面接の雰囲気

和やか。本当に基本的な雑談ばかりなので笑いながら世間話が行われたような状態。ここではもうGDを見て通過していたのかもしれない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

1次面接で聞かれた質問と回答

コロナで大学生活がどのように変わってどのように辛かったか。

やはり9割ほどの授業はオンラインになった。卒論指導をしてもらっているゼミナールもオンラインだったので、教授への確認が頻繁にできなくなり、意欲はあるのになかなか進められない卒論にいら立ちがあった。
また、告知の方法が依然として大学での張り出しが多かったため、確認など不可能であったことが辛かった。現在となってはほとんどの告知がオンラインになり、学内掲示板にも「LMSを確認のこと」と書いてあるだけになり、歴史の過渡期に居たのだと感じた。

卒論のテーマを決めた理由。

これもまたコロナが関係している。コロナ禍で多くの企業が収益を落ち込ませている中、多角化経営によって安定した収益を確保できているJR九州に興味が出た。それは魅力的であったというよりは本業に対してどの程度の割合で行えば高い効果が出るのか知りたかったからだ。そこで旧国鉄のJR九州と私鉄の東急という観点から比較を行い、効率性を追究する論文を執筆した。実際に教授からの評価は高かったが、独自の変数の導入が足りなかった点である。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
役員二人、年次は高い
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

対面

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

実際のプレスリリースを確認したうえで具体的な事業内容、提携先、ビジネスモデルすべてを論理的に理解する必要がある。

面接の雰囲気

かなり事業への理解を問われる。圧迫ぎみなので事前に考えをまとめておくべき。事業内容の把握は必ず必要。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HPなど

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後の展望について

総合職ということで、ゆくゆくは農機等のシェアやリース、スタートアップ企業及びスタートアップ企業等を対象とするファンドへの投資関連事業にも携わりたい特に不動産事業もあるしREITなんかも関わってみたいと考えている。
具体的には3年目終わりまでに、ユーザー・サプライヤー営業などのフロント経験を積み、幅広い顧客に会い、事業に携わる中で、御社のビジネスをより理解し、お客様に刺さる提案を試行錯誤して学んでいきたい。

JAMLの強みは何か

JAMLが取り組んでいる事業は、扱う商品やビジネスが世の中の変化に即応するため、常にお客様の役に立つチャンスがある。
国内で9割の企業が使用するリースは影響力が大きいですが、その中でもJA三井リースは金融や物流のJA系、専門性を活かした三井の商社系の強みを活かし国内だけでなく海外にも挑戦しており、医療や再生可能エネルギーなど関わる業界も多岐にわたるため社会貢献性が非常に高い。
関わる業界が広いので専門性が必要になると思いますが、JA三井リースはJAグループ、三井グループ双方の研修が受けられるなど成長環境が整っていると感じた。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

給料自体はかなり良い方なので内定は承諾。

内定後の課題・研修・交流会等

まだ不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

納得のいくまで就活は続けさせてくれる。バックアップやサポートなどはないが、必ずやめるように言われたりすることは無い。

内定に必要なことは何だと思うか

なんと言っても事業内容の理解が必要。リース会社としての少し難しいビジネスモデルを理解しておくのはもちろん、JAMLならではの機械リースや金融ビジネスを把握しておくべき。そしてプレスリリースくらいは確認しておくべきだが、私的に最も必要だと感じたのは役員二人への対応力である。年次が高いのもあるが、言ってしまえばかなり偏屈で圧迫的な印象を受けた。威圧感に負けることなく、自分なりというよりかは「正しい」事業内容説明が必要だと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ギャップに耐えられるかどうか。一次面接や、最終面接前の人事の方との書類確認など、実際の役員がどのような人間でどうみられるのかが全く分からない。最終面接での役員の当たりの強さに負けることのない精神力とギャップに耐えうる胆力が必要。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接までは本当に事業への理解を問われない。全くと言っていいほど踏み込んだ説明がないまま最終が始まってしまう。いきなり空気がガラッと変わってしまうので対策を怠ることなく最後まで気合を入れて臨むべきではないかと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

まだ特にない。今後は何かバックアップがあるかもしれない。

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JA三井リースの 会社情報

基本データ
会社名 JA三井リース株式会社
フリガナ ジェイエイミツイリース
設立日 2008年4月
資本金 320億円
従業員数 965人
※2020年1月1日時点
売上高 3448億3000万円
※2019年3月期:単体
決算月 3月
代表者 代表取締役 社長執行役員 古谷 周三
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目13番1号 銀座三井ビルディング
平均年齢 42.0歳
平均給与 891万円
電話番号 0120-310-744
URL https://www.jamitsuilease.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569041

JA三井リースの 選考対策

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