- Q. 志望動機
- A.
株式会社商工組合中央金庫の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社商工組合中央金庫のレポート
公開日:2023年8月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
人事、役員面談からは対面。
企業研究
設立から80年以上たった現在でも、中小企業専門の金融機関として、景気がいいときも悪いときも、中小企業の将来を真摯に見据え安定的な取組みを続けてきたノウハウがあること。
お客さまのもとをしっかりと訪問して、事業内容を深く理解し、経営面や成長性などをしっかりと見据えた上で、その企業の「可能性」に対して融資を行う「事業性評価」を始めたこと。
その事業性評価をもって未来を担うスタートアップ企業への体系的な支援ができるということ。
志望動機
私は「中小企業の発展を金融の面から体系的に支援したい」と考えており、
従来の融資形態とは一線を画している事業性評価融資のように、中小企業の成長を見据えて顧客と共に歩んで行く御庫の事業に惹かれ、御庫を志望させていただいた。
経営学部で培った興味や関心を活かせるというのはもちろんある。
全企業の99%、従業員数の70%を占める中小企業を支えることは企業そのものの経営基盤を豊かにし、地方経済から社会全体の経済的活性化を見込めるから魅力的である。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
スタートアップ支援について
ESの提出方法
採用サイト
ESの形式
Web
ESを書くときに注意したこと
事業性評価ができるような論理性が大切になる。
ES対策で行ったこと
HPを通じてかなり読み込んで具体的に書く。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
座談会・懇親会
- 形式
- 学生2 社員1
- 実施場所
- 東京ガーデンシアター
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
座談会・懇親会の内容
懇談会という名の選考だと思う。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生1 社員1
- 実施場所
- 東京ガーデンシアター
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
座談会・懇親会の内容
懇談会という名の選考だと思う。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生1 社員1
- 実施場所
- 横浜営業支店
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
座談会・懇親会の内容
懇談会という名の選考だと思う。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生1 社員1
- 実施場所
- 東京本社
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
座談会・懇親会の内容
懇談会という名の選考だと思う。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年次の高い社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
対面
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく論理的であること。何を評価しているかわからないので無難に理知的に話すことを心がけるようにするべき。
面接の雰囲気
かなり物腰は柔らか。ほとんどメモも取らず基本的なことを淡々と聞かれて人間性を見られているような印象を受けた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
最終面接で聞かれた質問と回答
入庫後に何をしたいのか
私は御庫で研究開発スタートアップ企業のサポートの携わりたいと考えています。塾講師の経験で培った「信頼を築き共に歩む力」を発揮しながら、中小企業の発展を体系的に支援したいのです。そしてそれは政府系金融機関であり企業との取引に特化しつつ広範な経営基盤を持つ御庫でこそ成し遂げられるものだと考えています。
このようにして私の社交的で情熱的な性格を生かして経営者の方との信頼関係を構築し、未来を担うスタートアップ企業等に本当に必要なことは何なのかを、事業性評価ができる能力を養いつつ考えながら勤務したいと考えています。
変化の激しい時代、柔軟に中小企業を支えたい、なぜならデジダル化に伴いニーズも多様化するから、そのニーズを叶えることが経済発展に繋がるから、そんな柔軟性が叶うのは、広範な経営基盤と圧倒的なノウハウがある御庫であると言えます。
なぜスタートアップ支援をしたいのか
まずは営業に携わり、基本知識やノウハウの獲得に努めたい。
ゆくゆくはスタートアップ特有の課題を踏まえた一気通貫のサポートをしたい。
将来の日本経済を支えていく企業であるスタートアップの一助になりたい。
塾講師の経験で培った「信頼を築き共に歩む力」を発揮しながら政府系金融機関であり企業との取引に特化しつつ広範な経営基盤を持つ御庫でこそ成し遂げられるものだと考えています。
このようにして私の社交的で情熱的な性格を生かして経営者の方との信頼関係を構築し、未来を担うスタートアップ企業等に本当に必要なことは何なのかを、事業性評価ができる能力を養いつつ考えながら勤務したいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
給料がよい。地域職にしたところで給料がほとんど変わらないので生活の基盤も落ち着いて固めることができる。
内定後の課題・研修・交流会等
懇談会
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
特に何も言われなかった。これは事前に本心から「御社が第一志望であり内定したら就活はやめる」と言っていたからかもしれない。
内定に必要なことは何だと思うか
事業性評価というキーワードが必要だと思う。何度も出してよい。
正に今お客さまにとって何が必要なのか、どうすれば的確な支援ができるのかを突き詰めていく制度。必要であれば、融資以外にもさまざまなサポートを行うことも多々ある。つまり商工中金はいかなる時代もお客さまのために仕事をする銀行である、セーフティネットとしての政府系金融機関の役割だけは消えないということを念頭においておく必要があるのではないかと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
挑戦ができるかどうか。民営化が目前なので多少は変わる経営体制についていける人間を欲しているのではないかと考える。実際にセーフティネットとして、目利き力を高めるという、やっていくことはかわらない。ただし、ニーズが多様化している昨今、スピードを持って処理することが民間の金融機関と連携していく体制において必要なのだと論じるとよい。
あとは銀行の違いを理解できているか。いわゆる民間は短期的なところから始まる、融資も実績がいる。商工中金は常に中長期的な目線でリスクをとって支援できる基盤があることを理解するべき。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一貫して何が選考なのか一見すると本当にわからない。名目も「座談会」「面談」「人事面談」「役員面談」といったもので掴めない。なので3カ月間ほどの選考の間どんなものであっても一切気を抜かないこと。全てが選考につながっているのは間違いない。
内定後、社員や人事からのフォロー
事業内容や今後の待遇などを説明してもらえる。
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商工組合中央金庫の 会社情報
| 会社名 | 株式会社商工組合中央金庫 |
|---|---|
| フリガナ | ショウコウクミアイチュウオウキンコ |
| 設立日 | 1936年10月 |
| 資本金 | 2186億5300万円 |
| 従業員数 | 3,299人 |
| 売上高 | 2474億2200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 関根 正裕 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目10番17号 |
| 平均年齢 | 38.7歳 |
| 平均給与 | 852万2000円 |
| 電話番号 | 03-3272-6111 |
| URL | https://www.shokochukin.co.jp/ |
