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株式会社小松製作所

【未来を支える挑戦と柔軟性】【24卒】小松製作所の事務系職種の本選考体験記 No.58771(非公開/非公開)(2023/8/22公開)

株式会社小松製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社小松製作所のレポート

公開日:2023年8月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 事務系職種

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

三時面接までオンライン、最終は対面。

企業研究

この会社の「企業研究」で行ったこと:機械メーカーの中でキャタピラーではなくコマツである理由に繋げられるように「質」や「断トツ」のキーワードを軸に行う。
特に具体的に調べておいて役に立ったことやもっと調べておけば良かったこと、有益だった情報源(サイト・本など)に関して:四季報や業界地図は必要があれば買えばよい、どちらも2000円しない。具体的な取り組みについてプレスリリースをHPで確認すれば話せはする。

志望動機

人々の生活を支えるインフラを支えるという観点で未来までも見据えたい軸。
建設機械や産業機械といった業界に興味がありました。そこで、大きな事業規模でグローバル展開をすることで、世界の産業をSLQDCの観点から体系的に支える御社が魅力的だと感じたため志望した。
営業をやりたいと考えているが、面接の中で、財務・経理も向いているかもしれないと言われた、事務職は入社後決定コースとのことなので、特性を見極めつつ、見極めてもらいつつ、SLQDCに基づいて柔軟に自身の強みを発揮していきたいと考えている。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

説明会でしかない選考ではない

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

メモは取ること。選考ではないがまあスーツを着用してPC前で待機しとけばよい。リクルーターの案内も何もないただの説明会。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

ナシ

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
かなり若い人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

深掘りされることが多かったので自身の経験から強みへと論理的にしっかりとつなげてあおいーるすることが必要である。

面接の雰囲気

かなり若い女性の方で、和やかであったが本当に不慣れな印象を受けた。面接官の方自体がかなり緊張していた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトはしているのか。

一年生の頃から塾講師のアルバイトをしている。教える内容としては、下は小学校低学年から上は高校三年生の大学受験対策までやっている。今まで勉強に打ち込んできていたため、それを活かした良いアルバイトではないかと考えている。
以降はそのやりがいについて深掘りされた。やりがいについてはやはり、人を相手にした商売として柔軟な対応が求められそれに対応することである。自分なりに工夫しながら子供に合わせてカリキュラムを変えている。

浪人しているのはなぜか。

一橋大学が諦められなかったためである。高校一年生の頃から文系学部に興味があり、その中でも特異な数学が活きる商学系統での日本最高峰に挑みたかったからだ。一橋の魅力としては、少数精鋭の学風は言うまでもなく、他大学が2、3年生から始まるゼミナールが1年生から加入が義務付けられており、優れた教育を受けられることがある。その思いは不合格となった後も燃え尽きることは無かったため、浪人してもう一度挑むことを決めた。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
150分
面接官の肩書
かなり若手の人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

説明会からの面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

用意してきた志望動機を言えるかというよりは頭の良さを見られている。
対策というよりは場数を踏んだ方がよい。

面接の雰囲気

役員二人。どちらもかなり鋭い突き方をしてくる、対策必須。そのうえで柔らかに話す柔軟性も求められている。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代にうちこんだこと

私は趣味で続けていた音楽制作に本気で向き合いたいと考え、新規作品の制作に努めたことがあります。この時の目標はイベントの最優秀賞の獲得であり、友人とともに二人で人員の確保から行いました。音楽と人物デザイン、構成を二人で済ませた後、編集等の担当を四人集めることに成功し、私の迅速な指揮のもと、三か月で作品を作り終えることができました。表現方法が対立することは多々ありましたが、完成イメージを再確認し、折衷案を取り入れて対処しました。計六人で行った制作だったためスケジュールの管理は重要であり、私が中心となって確実に決めていきました。結果、最優秀賞を獲得することは叶いませんでしたが、強みである周囲の人間を巻き込む熱意とリーダーシップを活かして、共通の目標を目指して真摯に努力する経験をすることができました。このことから、私は入社後にも統率力を発揮しながら、業務に誠実に向き合い、明るく元気に貴社で働きたいと考えています。

あなたの長所とそのエピソード

私の強みは、目標達成が困難な状況でも諦めず、達成できる方法を考え抜けるチャレンジ精神を持ちつつ柔軟な思考ができることです。
私は大学時代、塾講師のアルバイトを一年生の頃から続けてきました。勉強が苦手な生徒が多かったため、どうしたらできるかをまず計画立てるところから一緒に行っていました。そうして学業を教えるのみならず、日頃から生徒の理解を深めていこうと気さくに話しかける努力も行った結果、受け持った多くの受験生が第一志望校に合格することができました。そして、「先生のおかげで楽しく勉強をして受かることができました」と言ってもらえたこともあります。一人ひとり特性の異なる生徒に対して柔軟に対応し、成功体験を他者と協力して勝ち取る経験は大変尊いものでした。
この様に論理的、冷静に状況を整理したうえで情熱的に挑戦を続けられるのが私の強みです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

給料の良さ、企業規模の大きさ、家賃補助の大きさ

内定後の課題・研修・交流会等

あるらしい

内定者について

内定者の人数

20人

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けてよい。やめるよう言われたりはしないので好きなだけやるといい

内定に必要なことは何だと思うか

とにかくキャタピラーとの比較。
競合他社がキャタピラー以外ないと言ってもいいので業界図と簡単な比較さえできていれば大枠はOK。
あとは入社後の配属、部署に関しては面接前に必ず説明があるのでイメージしやすい。
製造現場だけでなく、研究開発、生産、販売、プロダクトサポートなどの全ての社内部門や、協力企業、代理店などバリューチェーンを構成するすべての部門・パートナーが一体となって行う活動を「モノ作り」という特徴。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

頭のいい人を求めていると感じる。
ゆくゆくは国外営業を任せたいとのことなのでとにかくコミュニケーションが取れて、基本以上に頭が回り提案力のある賢い人間になれば受かる。
勉強してきた人間ならば特に問題はない。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接は意外と落ちるから気をつけたほうがいい。
インターン等は受けていないのでわからない。
内定者と話したところ、選考のフローも人によって全く違う。
小手先の対策は無意味。
本質を見抜かれるのでちゃんと生きること。

内定後、社員や人事からのフォロー

懇談会などは催された。参加は自由とのこと。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 給料・待遇

入社を迷った企業

九州電力株式会社

迷った会社と比較して株式会社小松製作所に入社を決めた理由

事業を見て、圧倒的なローカライズ力と使いやすさ、環境への配慮という2つを推していると感じたため。特にローカライズ力、使いやすさを追求する上では営業マーケティングの貢献度が高いと思うが、そこで自分の知識経験発想が活躍できると考えた。
インフラ系の商品の中でも、過酷な環境での使用が前提である建設機械は結構現地の地形や気候などの事情に左右されやすく、ローカライズしがいがある。そこが営業やマーケティングの出番だと思った。

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小松製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社小松製作所
フリガナ コマツセイサクショ
設立日 1921年5月
資本金 727億9500万円
従業員数 67,279人
売上高 4兆1327億5100万円
決算月 3月
代表者 今吉 琢也
本社所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号
平均年齢 41.7歳
平均給与 902万円
電話番号 03-6849-9703
URL https://www.komatsu.jp/ja
NOKIZAL ID: 1138058

小松製作所の 選考対策

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