
23卒 本選考ES
グローバルスタッフ技術エネルギートランスフォーメンション<施設、HSE>
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Q.
研究室の研究分野をご記入ください。 学部生の方で未定の場合は所属を予定(または希望)する研究室についてご記入ください。 20文字以下
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A.
電気化学 続きを読む
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Q.
卒論または修論の研究テーマをご記入ください。 学部生の方で未定の場合は取り組んでいきたい研究分野やテーマについてご記入ください。 50文字以下
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A.
プロトン伝導体燃料電池の電子リークに関する研究 続きを読む
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Q.
上記の研究概要とテーマを選択された理由をご記入ください。 400文字以下
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A.
私は○○が移動することで発電する燃料電池の高効率化を目指し、燃料電池の○○に関する研究を行っています。水素社会に向けた知識や技術を身に着け、また、燃料電池の研究を通し機械工学と電気化学の両方を理解できる人材になりたいと考えています。現在、燃料電池に○○を用いることが期待されていますが、○○という現象により一部の電流が発電に寄与しないため、必要以上の燃料消費が生じます。そこで私の研究では、この課題を解決に向け、○○の定量化を行い、○○を抑制するための新たな電極開発を行っています。独創性としては、燃料電池の発電時に生じる水蒸気を測定することで、消費された水素のうち○○による消費水素量の割合を導くことで○○の定量化を行っています。今後は電極の構造に着目し、○○抑制を可能にする電極開発を行う予定です。 続きを読む
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Q.
研究の中でご自身が主体的に取り組んだ(または取り組んでいきたい)内容をご記入ください。 200文字以下
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A.
水蒸気測定の安定化と効率化に向けた実験装置の改善に取り組みました。水蒸気は結露しやすく、水蒸気測定が不安定になり、安定するまでに時間を要しました。そこで実験前にガス管内を乾燥できるようにドライガスを導入するためのバイパスを作り、実験中の結露を抑制するためにガス管にヒーターを巻きつける工夫を施しました。結果、結露を抑制により水蒸気の安定までの時間を短縮でき、より多くの条件での測定が可能になりました。 続きを読む
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Q.
研究以外で在学中に最も力を入れたことをご記入ください。なお、記入の際には、なぜそれに取り組もうと思ったのか、また取り組みの中で周囲とどのように関わっていたのかがわかるよう留意してください。 300文字以下
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A.
私は体育会硬式ソフトボール部で七大戦優勝に向け練習の質向上に注力しました。新チーム発足時は連戦連敗で、部員の士気が下がりました。そこで、私は幹事としてOBの方々による指導を企画・提案し、実行しました。OBの方々に指導の件について相談した当初は、研究・仕事が多忙で、難色を示すOBの方々もいらっしゃいました。そこで目標を達成するためのチーム像を具体的に説明し、多忙な方々でも参加いただける計画を立てることで、部の状況や環境に理解を得られ、協力していただけるOBの方々に定期的に指導を受けるシフトを組むことができました。結果、質の高い練習を重ねられ、目標の七大戦優勝を果たしました。 続きを読む
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Q.
自覚している自身の長所と短所ついてご記入ください。 100文字以下
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A.
長所は、課題解決に向け計画的に物事を進められる点です。一方で短所は、勉強・研究の優先により生活のメリハリが苦手な点です。趣味の時間を確保し、気分転換することで高いモチベーションの維持を意識しています。 続きを読む
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Q.
当社を志望される理由、やってみたい仕事、興味のある部門などを、具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私は水素社会の構築を通し、人々の豊かな生活を支えたいと考え、貴社を志望しました。理由は2つあります。1つ目はオペレーターとして多くの案件に携わっており、スケールの大きい仕事ができる点です。世界的に伸び続けるエネルギー需要に応えるため、多くの企業を巻き込みながらプロジェクトを進行し、エネルギー供給を通して社会基盤を支えるやりがいを感じられる点に魅力を感じています。2つ目は石油開発に留まらず、新規事業として水素エネルギーに挑戦している点です。私は大学の講義でネットゼロカーボン社会における水素の重要性を学び、感銘を受けました。また、水素を燃料とする燃料電池の研究を通し、水素社会への貢献をしたいと考えるようになりました。既存の事業だけでなく新規事業へも参入するという挑戦する風土がある貴社で、自身の強みである挑戦力を活かし、水素エネルギーを通したネットゼロカーボン社会実現に挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望業界または志望会社についてご記入ください。 100文字以下
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A.
エネルギー業界を志望しています。私は「スケールの大きい仕事でやりがいを感じたい」「水素事業を通して社会貢献したい」という二つの軸を持っており、この軸にどちらも当てはまる業界であると考えました。 続きを読む
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Q.
上記以外でご自身を表現できるテーマを自由に選び、ご記入ください。 300文字以下
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A.
私の強みは課題解決に向けて挑戦することです。この強みを実践した経験に海外留学があります。これまで英語を勉強してきましたが、会話では言葉が出ない苦い経験がありました。そこで苦手なスピーキングを克服するためにアメリカに1か月留学しました。留学先の大学で現地の学生と積極的に交流したり、ホストファミリーと会話をしたりと自分の意見を英語で言語化することを意識しました。結果、英語で話す苦手意識がなくなり、今では研究室の外国人学術研究員と英語で会話できるようになりました。このことから苦手克服には挑戦による経験の積み重ねが大事だと考え、この強みを活かしてどんな難題にも恐れず挑戦したいと考えています。 続きを読む