- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融機関の中でも楽天銀行は国内最大級の口座数を誇るネット銀行のリーディングカンパニーであり楽天経済圏という巨大な顧客基盤とビッグデータを活用して他行には真似できないスピードで革新的なサービスを生み出し続けている点に惹かれました。続きを読む(全114文字)
【未知への挑戦、知識の深化】【24卒】みずほ銀行の冬インターン体験記(文系/The Real Banker)No.40795(非公開/非公開)(2023/7/26公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2023年7月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 中旬
- コース
-
- The Real Banker
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学で学んでいる経済知識を生かせる仕事がしたいと考えており、リサーチの仕事に関心を持ちました。そんな中でみずほ銀行の産業調査部に関心を持ちました。他には、日系、外資系にかかわらず証券会社のリサーチ部門のエコノミスト・エクイティアナリスト、シンクタンクのエコノミストのインターンに参加していました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
普段から経済についての知識を深めておきたいと思い、毎日日経新聞を読んでいます。また、M&Aや証券・債券についての知識も最低限身につけておく方がワークで役立つと思ったので、事前に学びました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考では、今までに自分がどんなことをしてきたのかを聞かれることがほとんどでした。そこを明確にしておくことが重要だと思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンシップへの応募動機をご回答ください。
200文字以下
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
金融、特にリサーチ業務に関心があることを伝えました。それとともに私にその適性があることも伝わるように書きました。
ES対策で行ったこと
どういった経験について書けばリサーチ業務に関心があることが伝わるかを考えたうえで、志望動機に絡めました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他社の選考過程でwebテストを練習しました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間半
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生30 面接官5
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
最初は全体で集まり、グループに分かれてディスカッションを行います。
テーマ
みずほ銀行が最も改善するべき点とその改善案
進め方・雰囲気・気をつけたこと
コンサルほどロジック重視ではないと見たため、私はチームを仕切るというよりはアイデアを出す方に回りました。また、他の人と考え方が異なった際にはきちんと発言をしていくようにしました。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
結果論ですが、切り込む視点をどれだけ多様に持っているかが勝負を分けた気がします。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで1対1。
面接の雰囲気
初めに四則演算中心の簡単な計算テストがあります。終わってから面接に入ります。非常に気さくな方で、仕事の内容をかなり丁寧に教えてくださりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やりたい業務が面接官の方と近かったということもあり、シンパシーを感じてもらえたことが大きかったのかもしれません。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。
私が大学食堂での世界料理企画を主導したことです。
きっかけは留学生の友人から「〇〇」と言われたことです。彼ら彼女らに故郷のエネルギーを届けたいと思い、世界料理企画を行おうと決心しました。職員に反対されることもありましたが、留学生〇〇人にインタビューをしたり、日本人の好みを分析して、〇〇か国の料理を提供することができました。
金融でどんなことがしたいと考えていますか?
私は、日本企業が世界に羽ばたくことで日本でも世界でも不自由なく生活できる人が増えると考えています。特に着目しているのが、今後確実に成長するアフリカ。日本企業の進出が望まれると、学部で「中国の発展途上国進出」を研究して痛感しました。途上国に詳しい大学教員などの話、世界のシンクタンクのデータから、エチオピアなどが急成長も「債務の罠」や途上国の方が酷使されるなどの問題を分析しました。こうした問題が起きない日本企業の進出が望まれており、投資戦略立案を通じ、日本企業の途上国進出、アフリカ進出を支えたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
面接の終了時に合格と告げられました。面接官の方が面接の翌月から途上国に赴任するため、どんな仕事をすることになっているのかを教えてくださりました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪・淀屋橋オフィス
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 旧帝大、関関同立がほとんどだったと聞いています。私の班は旧帝大のみでした。
- 参加学生の特徴
- 投資銀行部門のインターンの経験者が班に1人いたぐらいでした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
ある会社のM&A先を選定して、買収提案をする
インターンの具体的な流れ・手順
提案先の企業の方に提案する時間が何度か設けられています。それに向けて準備を適宜して提案していきます。
このインターンで学べた業務内容
M&Aがどんなことを目的にしているのか、買収方法(ECM、DCMなど)の考え方を学ぶことができました。
テーマ・課題
ある会社のM&A先を選定して、買収提案をする
1日目にやったこと
買収する側の企業の現状とその企業が抱える課題について議論をしていきました。また、提示された買収候補についても財務状況やどんな業務を行っているのかなどを整理していきました。
2日目にやったこと
初日にやったことを引き続き行いました。それとともに、買収先を買収するメリットがそれぞれどのようなものになるのかをまとめていき、買収先を絞ることも行っていきました。
3日目にやったこと
現金、融資、債券発行、株式発行をどの割合にするのかを考えました。また発表用のスライド作成もあわせて行い、質疑応答の準備も行いました。発表を行ったのち、質疑応答もありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
提案先の企業の役員。会場に赴いてくれました。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
適宜メンターの方がM&Aに関する知識を提供してくださったり、考え方の修正を図ってくださりました。また、インターンが終わるタイミングで各人にフィードバックをくださりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
物理的な大変さで言うと、M&Aについての知識がないところから始まったので、学ばないといけないことが多く、各日、3時間ずつぐらいしか寝られませんでした。また、精神的な大変さだと、提案先の企業の本物の役員や社員の方が参加されており、その方々に刺さる提案に持っていくことが至難の業でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間、家に帰ってもワークを進めて、Zoomで議論することがありました。M&Aについての考え方はかなり学べて、他社のインターンでも活用できました。
インターンシップで学んだこと
M&Aについてはこのインターンで初めて学んだため、この後の投資銀行部門のインターンで役立ちました。特にここでチームのメンバーとともに作成したROEやPBRなどをまとめて計算できるExcelは大いに役立ちました。また、大企業営業の仕事を体感でき、銀行にも興味が湧きました。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業価値分析まではその時は能力的にも時間的にもできなかったので、もっと前から勉強しておくべきだったと感じています。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
以前から産業調査部に関心があったのですが、大企業営業にも関心が湧きました。そうしたところで産業調査部や大企業営業、さらには証券のIBDに行くことができるGCF(Global Corporate Finance)コースが私にあっているのではないかと思い始めました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ワークの発表が班別対抗だったのですが、私の班が優勝することができ、自信を持つことができました。また、班のメンバーの思考体力の高さを見て、このメンバーのレベルの人たちがいると思うとモチベーションが上がりました。そして、メンターの方々と非常に気が合ったことも本選考を戦うための自信につながりました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともとリサーチ部門に関心があったため産業調査部に行きたいと考えていたのですが、今回のワークを踏まえて大企業営業もやりたいと感じられました。産業調査部も大企業営業も経験できるGCFコースを受けて、営業もリサーチも仕事を通じて成長していきたいと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加すれば早期選考に誘ってもらうことができます。また、メンターの方が定期的に情報提供をしてくださるので、どのコースで応募するべきなのかなどを相談することができます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
ワーク中にメンターをしてくださっていた人事の方がインターン後1か月おきぐらいで定期的に連絡をとってくれました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学で学んでいる経済知識を生かせる仕事がしたいと考えており、リサーチの仕事に関心を持ちました。そういったところからみずほ銀行の産業調査部に興味を持っていました。その他だと日系、外資系にかかわらず証券会社のリサーチ部門のエコノミスト・エクイティアナリスト、シンクタンクのエコノミストのインターンに参加していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
リサーチを中心に仕事をしていきたいのですが、それ以外にも投資銀行業務などにも携わっていきたいと思うようになりました。そうしたところで、リサーチ業務を主眼に置きながらも他の業務にも携われるある程度の幅広いキャリアプランを描くようになりました。そうしたところでGCFコースへの志望度が高まっていきました。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,827人 |
| 売上高 | 8兆648億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万7000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
