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株式会社みずほ銀行

【夢の実現をサポート】【24卒】みずほ銀行の基幹職(総合)の本選考体験記 No.51175(非公開/非公開)(2023/7/24公開)

株式会社みずほ銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社みずほ銀行のレポート

公開日:2023年7月24日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 基幹職(総合)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ベネッセコーポレーション
  • CUC
  • 島津製作所
  • アイリスオーヤマ
  • リンクアンドモチベーション
  • みずほ銀行
  • パーソルビジネスプロセスデザイン
  • キヤノン
  • Sansan
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最終面接以外オンラインでした。対面の面接、インターン時はマスク着用必須でした。

企業研究

金融業界の中でもなぜ銀行を志望するのかを明確にすること。その中でなぜみずほ銀行なのかを明確にすること。各業種の役割の違い、他の銀行、他のメガバンクとの違いや特色を調べて、自分の言葉で説明できるようにした。
入社後のキャリアについて解像度を上げておくこと。→入社後のキャリアの選択とそのキャリアを選んだ理由、どう発信していったか、入社当初思い描いていたプランと現在考えているプランをキャリアラウンジ(社員インタビュー)を通して聞いた。

志望動機

私が御社を志望する理由は、企業のインフラである金融に携わってお客様の事業の成功を多角的なソリューションでサポートしたいと考えるからです。私は、企業の事業の開始や継続において、金融は障壁になりやすい重要なものだと考えております。その点で、お客様の問題に向き合い、事業の開始から成長まで企業の発展まで長く深く向き合って夢の実現をお手伝いしたいと考えます。銀行の中でも御社は、グループ内の連携が強く、より適切で高度なソリューションを提供できるのではないかと考え、志望しております。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

研究テーマ
成績
学生時代に力を入れたこと
志望動機
興味のある業務

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数の中で伝えたいことが伝わるようにわかりやすく端的に書くことを意識しました。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して、通過したエントリーシートを参考に、自分の書いたものを改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定のURLから入室終了後退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論ファーストで、端的に伝えることを心がけた。事務的な確認事項が多かったので、その点も誠実に答えて、入社を現実的に考えていることを伝えるのが大切だと思う。

面接の雰囲気

勤務地や運転免許の有無など、事務的な確認事項が多かった。面接全体の半分以上を占めていた印象。非常に和やかな雰囲気でこちらの回答を笑顔で頷きながら聞いてくれていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

中学時代にどのような経験をしましたか。

中学時代はバスケットボール部に所属しており、選手としてその活動に打ち込んでいました。
以降深掘り
練習はどれぐらいしていましたか。→ほとんど毎日活動をしていました。
そこからどのようなことを学びましたか。→実践での生かし方を考えながら練習を工夫することの大切さを学びました。当初私は、同期の中でも正直上手な方ではありませんでした。練習でやったことが試合で実践できていないことに気づき、日々の練習の生かす場面や意味を考えながら練習をするようになり、上達することができました。

高校時代に力を入れていたことを教えてください。

高校時代は、女子バスケットボール部のマネージャーとしてやはり部活動に打ち込んでいました。
以降深掘り
なぜ選手からマネージャーに転向しようと思ったんですか。→バスケは大好きだったのですが、中学時代に怪我をしてしまったので、続けられなくなってしまいました。そこでマネージャーとして選手以外の立場からバスケに携わりたいと思ったからです。
特に活動の中で力を入れたことはどんなことですか→コミュニケーションの習慣づけをして、個人の良さや考えを生かしたチームづくりを行なったことです。当時チームはライバル校に勝てない状況が続いていました。私は、選手個々人のスキルの問題よりも、個々人のやりたいプレーが共有されていないことによって連携がうまく取れていないことが原因だと考えました。そこで、コミュニケーションを取りやすい環境づくりを行うことで、お互いの理解を深めてもらいました。これによりお互いの得意や考えの理解がより進み、連携が上手く取れるようになり、ライバル校に念願の勝利を収めることができました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
ベテラン社員(人事)
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

15分前にロビーに集合。その後数人の学生と社員の方に控室に案内され、面接室に順次案内された。終了後は、面接官退出後に別の社員に案内されて退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、自分の考えと熱意、人柄をしっかりと伝え切ること、端的にわかりやすく答えることが大切であると思う。

面接の雰囲気

物腰が柔らかいが、冷静で頭の回転の速い印象の面接官だった。ストレス耐性のチェックとこれまでの面接での回答や履歴書と矛盾がないか確かめているような印象で、ほぼ結果は決まっているように感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

自分でストレスには強い方だと思いますか。

はい。強い方だと思います。というのも、私は目の前のことに楽しみを見出すのが得意で、それをもとに辛いことでも頑張り切れる人間だと考えております。
以降深掘り
具体的なエピソードはありますか?→私にとって大学受験が、プレッシャーの大きい中目標達成できた経験かと思います。私は一浪して大学進学しておりまして、家庭の事情で国公立の大学を志望していました。その点目の前のやるべき勉強に集中して成績を上げ、プレッシャーに負けずに現役の時の志望校よりも偏差値の高い学校に合格できました。

研究職への未練はありませんか。

はい。ありません。私自身、今ここに実在するお客様に向き合って問題解決をできるお仕事をしたいと考えています。
以降深掘り
今の専攻を仕事にしようとは考えなかったのですか。→個人として興味は持ち続けると思いますが、お仕事に、とは考えていません。今行っている研究は、基礎研究、つまり明日ではなく遠い将来役に立つような研究です。その中で、役に立つまでが遠いなと思ってしまいました。刻々と状況が変わっていく世の中で、将来の潜在的な人々ではなく、現在存在して実際に困っている人々の問題を解決できる仕事をしたいと思っております。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

実際に毎日長期間その業務に従事すると考えた時、やりがいよりもストレスが大きそうだと感じ、自分の適性のある環境で働きたいと感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

面接時に内定をいただいた後、2週間ほど検討する時間をいただいた。相談すれば延長していただけると伺った。

内定に必要なことは何だと思うか

可能な限りインターンや社員インタビュー、イベントに参加し、業務やキャリアについての理解を深めておくことが大切だと思う。これが熱意を示すことにつながると思う。また、それをもとに、自分がみずほ銀行にマッチしていること、なぜ他社ではいけないのかをアピールすることが重要だと思う。あとは、ストレス耐性を示して、業務に長く従事できることを示せると良いと思う。また、リクルーターがついた場合は、学生側からも連絡を入れて業務理解や選考対策を手伝ってもらうことが有利になると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

業務やキャリアについての理解がしっかりとできているかどうか。クライアント業務のための人当たりの良さと、その場で良い提案をするための臨機応変さ、周りに助言をもらいながら目標を達成する協調性と意志の強さをアピールできると良いと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

キャリアラウンジ(社員インタビュー)での評価がその後の選考ルートを大きく左右すること。リクルーターがついても、志望どが低いと見なされると初回の面談後全く音沙汰がないこともあるので気を抜かずにアピールすることが有利に働く。

内定後、社員や人事からのフォロー

面談の機会を設けられて不安の解消を図っていただいた。

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みずほ銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社みずほ銀行
フリガナ ミズホギンコウ
設立日 1923年5月
資本金 1兆4040億6000万円
従業員数 23,827人
売上高 8兆648億3700万円
決算月 3月
代表者 加藤勝彦
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号
平均年齢 40.3歳
平均給与 822万7000円
電話番号 03-3214-1111
URL https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html
NOKIZAL ID: 1660830

みずほ銀行の 選考対策

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(証券コード:7047)
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