
24卒 インターンES
ソフトウェア 体感型ワークショップ~組み込み開発プロセスの本質に迫る!~
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Q.
現在取り組んでいる研究/ゼミのテーマについて教えてください。(400字)
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A.
私は現在、酸化モリブデン薄膜に関する研究を行っています。酸化モリブデンには特徴的な三種類の構造があります。似た構造を持つ酸化タングステンは、還元されると着色するという特徴から様々なデバイスに応用されていますが、同じ特徴を持つ酸化モリブデンの研究はあまり見られません。酸化モリブデンは酸化タングステンにはない構造もとることができるため、構造ごとに特性の違いがあれば、酸化タングステンとは異なる場面での実用化も可能であると考えています。研究では対象材料の特性、装置の原理の勉強、測定データの考察などを行い、なぜその装置を使うのか、なぜこのような結果になったのかなど、常に理由を考えることが必要とされます。私は研究生活においてそのことを常に意識し、続けることで、論理的な思考を身に着けることができました。 続きを読む
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Q.
特技など(200文字以内)
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A.
特技は歌うことです。特技になったきっかけは、初めて友人とカラオケに行ったときです。音程をとるのが上手だとほめてもらえたので、もっと技術を磨こうと思い、歌いたい曲の原曲を普段から何度も聞いて、歌手がどのように歌っているか、抑揚の付け方やビブラートなどをまねて練習するようにしました。その結果、はじめよりも上手になり、今では誇れる特技になりました。 続きを読む
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Q.
任意記述の自己PR(800文字以内)
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A.
私の強みは、自分の価値観に固執せず、様々なものに興味を持てる点です。その例は二つあります。一つ目は英語の授業でのディスカッションです。四人でグループとなり、一人が特定のトピックに関係する質問を投げかけ、それについてグループでディスカッションを行うというものです。私は質問を投げかけられる側でした。ディスカッションでは様々な意見が飛び交いますが、自分とは異なる意見にも耳を傾け、自分の意見を客観視することで、相手の発言の意図を正しく理解することができました。また、相手の発言を理解することで問答がはかどり、結果的に議論を深める役割を担うことができました。二つ目は、普段の趣味です。私の専攻は無機化学ですが、それとは関係なく古生物学や宇宙物理学にも興味があり、そういったテーマを扱った博物館の展示をよく見にいきます。さらに理系にとどまらず、考古学や美術作品の展示にも興味があり、友人と美術館に行ったり、家族で御朱印巡りをすることもあります。私がこのような趣味をもっているのは、自分の専攻分野とは異なる、それぞれの学問から得られるものの考え方や、視点、先人の知恵などに触れることが新鮮で楽しいからです。この趣味から得た経験のおかげで、自分の視野を広げることができました。このように、私は自分の視点のみにとらわれず、柔軟で多角的に物事を認識することができます。 続きを読む
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Q.
本インターンシップを志望した理由(ソフトウェア部門)。(400字)
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A.
私はこのインターンを通してソフトウェア開発の魅力、具体的なお仕事内容などを体験できたらと思い、志望致しました。説明会に参加する前は、貴社に対するイメージで最も強かったのはやはりプリンターでした。しかし説明会などに参加させていただくうち、ソフトウェアサービスにもとても力を入れているということを知りました。貴社ではプリンターをより便利に使うためのソフトウェア開発はもちろん、オフィスソリューション事業も行っているということも伺いました。私は以前から、現状の問題を解決するために試行錯誤し、それを形にできるソリューション事業に興味がありました。新型コロナウイルス拡大でリモートが当たり前になり、会議ツールなど以前よりも身近にソフトウェアの存在を感じるようになった今、専攻は情報系ではありませんが、ソフトウェア部門のお仕事をぜひ体験したいと考え、本インターンシップに応募致しました。 続きを読む