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東レエンジニアリング株式会社

【未来を拓く技術エンジニア】【24卒】東レエンジニアリングの技術系総合職の本選考体験記 No.56466(近畿大学/男性)(2023/8/7公開)

東レエンジニアリング株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒東レエンジニアリング株式会社のレポート

公開日:2023年8月7日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は、「最終面接のみ」対面で行いました。

企業研究

この企業は様々な事業を行っており、主に「メカトロファインティック」と「エンジニアリング」に分かれる。自分がどちらの行きたいかをしっかりと答えれるように対策するべきである。
私は半導体系を志望していたが、その他(自分が志望していない分野)にも、化学業界、プラント業界、をみて比較できるとより良い。また、半導体系の業界の中でも、「なぜ」この会社か?ということを意識して企業研究すると良いと思う。
インターンや座談会に積極的に参加して、自分なりの意見(考え)を持つべきだと思う。

志望動機

様々な部署での経験を通して、半導体やFPD装置の基本設計から試運転まで関わり、エンジニアとしての多種多様なスキルを培うことで、常に先の見えない社会に対応していく力を身につけることができると思い、貴社を志望しました。OB訪問や様々な分野の社員の方との座談会では、やりがいやワークライフバランスの充実性、入社後の不安に思うこと、どのような立場で他社と連携し業務を進めるかなどの説明をしていただいたことで、具体的な働くイメージがしやすく、入社後のギャップを生じないように考えてくださり、人を大切にする社風であると感じました。入社後はまず、大学時代の学びを活かしつつ技術職として、専門知識を深めていきたいです。そして、周囲を巻き込んで円滑に業務を進めていくために、私の強みである「分析力」を活かし、課題や問題点を抽出し、得られた情報を周囲の人と共有することで問題を乗り越えていきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

特技・趣味など、学生時代に力を注いだこと、私の特徴(長所・強み)、当社を知ったきっかけと志望動機

ESの提出方法

マイナビからの提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

相手が読みやすく、理解できやすくするために、文を短く区切り、簡潔な文でまとめた。

ES対策で行ったこと

OB訪問を活用したり、キャリア支援などを利用することで改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

qdogというテストであり、珍しい種類であったため、対策できる環境が整っていなく、特に対策はしていない。

WEBテストの内容・科目

qdog

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

性格、数学

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

teamsでの参加

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

相手に伝わりやすように、簡潔に答えることを意識しました。
また、笑顔も意識し、硬い表情にならないことを意識しました。

面接の雰囲気

アイスブレイクを挟み、徐々に慣らしてくれたのが良かった。
面接官は二人で、硬い表情はなく、終始和やかな状況で、面接のしやすい環境であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

弊社を知ったきっかけは?

御社を知ったきっかけとしましては、同じ研究室から3名の先輩方達が御社で働いているということを知ったのがきっかけです。
また、御社に惹かれた点として、エレクトロニクス、エンジニアリングの2本柱で、幅広い分野の製品があり、半導体装置だけではなく、プラントなど、小さな装置から非常に⼤きな⼯場の設備にまで、多岐にわたる事業に魅⼒を感じ、興味を持ちました。
また、受注によるオーダーメイドということで、御社は社会や製造業の求めるモノに対し、自らの手で作り出しており、そーいったことで、私も御社の社員の一員として、その技術やモノづくり、そして想いを社会に届ける役割を果たしたいと思います。

学生時代に力を注いだことは?

希望の研究室に入るために学年順位1桁を目指すことに力を入れました。そのためには計画的に行動する必要があり、まずはやる事リストを作成し、日曜日には次週の計画を立てました。毎晩、計画通りに行動ができているかの確認を行い、次の日の計画の微調整を行いました。目標が明確にあることで、やる気に繋がり2年間継続的に勉強できました。結果、学年順位40位から2位になり、希望の研究室に配属されました。この経験から日々計画的に行動する重要性を学べました。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官8
面接時間
30分
面接官の肩書
部長クラスの方々
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

teamsでの参加

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分がどのような事業部でどんなことをしたいのかを明確化させて、はっきりと伝えることが大切だと思います。

面接の雰囲気

面接官が8人と、とても多く驚きましたが、終始和やかな状況で行われました。
各事業部の部長クラスの方々が集まっていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なんの事業の分野に1番興味を持っているか?

私は、「液晶関連製造装置(FPD関連製造装置)」を1番に希望しております。
FPDは、私たちの(日常生活に欠かせない)身近に手に持つ必需品であり、テレビやスマートフォン、パソコンなど(最近であったら電子時計)などに使用されています。私は、こうした身近に手に持つ(日常生活で関わりが深い製品)のモノづくりに興味を持っており、それらのモノづくりを支えるために必要な装置の「設計・開発」に携わりたいと考えております。
また、FPD関連製造装置は、最新の技術を追求し、高品質で高性能な装置を生み出す必要があり、技術の進歩や新しい装置の製造に携わることができることに魅力を感じております。
将来的には、お客様に寄り添い、ニーズに合った製造装置の「開発・設計」を中心的な立場で担えるようになりたいです。そのため大学時代の学びを活かしたり、様々な実務経験(様々な装置を扱う)を積むことで技術を高め、圧倒的な性能で環境分野にも取り組み、世界シェアトップを勝ち取る製造装置を設計することが目標です。

なぜ、日常生活に欠かせないものに携わりたいの?

私たちの生活には他にも欠かせないものが多くありますが、テレビやスマートフォン、パソコン、電子時計などは、現代社会におけるデジタル社会の高度化とともに、今もこれからもますます身近に感じられるものだと考えているからです。
最近では、小学校や中学校でも、アイパッドなどの電子機器を用いたり、お年寄りの人も、スマホやテレビが使われています。
そういったことで、これからも様々なことに使われていく可能性(車などのHUDやIoTによりあらゆるものがつながり、情報がやりとりされるので、その情報を表示するための小型のディプレイ)から、老若男女問わず使われることで、より身近に感じ取れたり、私たちの作っている装置がこのような製品の支えになっていることで、人々の生活を豊かにしているという実感を得ることで、よりやりがいを感じやすいと考えているからです。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
関西本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長、各事業の部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室に通されて、10分程度したら、移動し、面接を開始した。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

はきはきとすることが大切だったと思う。最終面接は緊張するが、自分が取り組んできた(企業研究してきた)ことを信じて、貫き通すのが大切だと思う。

面接の雰囲気

最終面接ということでかなり緊張していたが、面接官が終始、笑顔で緊張がほぐれた。
一次、二次と比較すると、最も固くなく、入社意思の確認なように思えた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

希望部署でやりたいこと、会社に入ってどんな仕事がしたいか

FPD関連製造装置、半導体製造装置の分野の開発・設計部に所属したいと考えております。
まずは、自分から手を挙げるなど、プロジェクトに積極的に関わり、多数の実務経験を積むことで技術力を向上させたいです。そのような技術的な問題に積極的に取り組むことで、実際に製品を開発・設計するプロセスの経験など、自身の技術力を高めることにとって大きな財産や自信に繋がってくると考えます。
そして最終的には、東レグループの全体の温室効果ガスの削減に貢献できるような、環境負荷の低いカーボンニュートラルにむけての環境配慮型装置を作っていきたいです。

どのような職種に興味がある?

1番興味があるのは「開発・設計」職です。
「ハードウェア、ソフトウェア、電気回路の中で」
以前から、機械や装置を動かす「裏側の仕組み」に興味があたっため、電気設計に携わりたいと考えております。御社のように世界でメーカーと取引されている企業で、大学生活の学びを活かしたり、技術力の高い御社から新たな技術力を身につけることで、お客様に多角的なアプローチをして、悩みを解決する装置を設計していきたいという想いがあります。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

面接官や、座談会での社員の方々の人柄がとても良かったから。

内定後の課題・研修・交流会等

内々定式があった。

内定者について

内定者の人数

文理合わせて40名程度

内定者の所属大学

関西大学、金沢大学、龍谷大学、立命館大学

内定者の属性

はきはき会話する人が多いイメージだった。

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後、内々定承諾期間は2週間程度であった。他の会社の面接の応援もしていただいが、承諾期間があった。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業は、様々な事業を展開しており、自分が希望する事業以外も企業研究する必要があると思う。しかし、自分がどこの事業で何をしたいか?ということをしっかりと答えれるようにすることが第一優先である。夏のインターンでは、早期選考に繋がったり、座談会を通して社員との関りを持つことができるので、夏のインターン参加をおすすめする。面接では、声を大きく、はきはきと、自分自身に自信をもって、臨むことが重要であると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えがしっかり持ち、台本を読んでいるようなイメージを持たれないようにすることが大切だと思う。
声を大きく、はきはきと、自分自身に自信をもつ、笑顔が自然で、コミュニケーションが円滑にできる人が内定者には多いように感じる。


内定したからこそ分かる選考の注意点

一次面接、二次面接は、深堀が多いように思えた。自分の意見を持つに対して、なぜ?を追求し、それを相手に納得させることが大切であると思う。
最終面接は、一次面接、二次面接と比較しても、深堀りなどは少なく、入社意思を見ているイメージがあった。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後も定期的にメールを頂いたり、内々定式などのイベントがあった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 将来起業を見据えて働きたい
  • 成長市場で働きたい
  • 会社の規模
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社クボタケミックス

迷った会社と比較して東レエンジニアリング株式会社に入社を決めた理由

転勤が非常に少ないことに、非常に魅力を感じた。私は、全国転勤に抵抗があったので、転勤が非常に少ない企業を受けていた。
また、親会社である「東レ」と給与体制や福利厚生が全く同じな点にも、非常に魅力を感じた。
様々な事業を展開しており、将来性があると感じたり、自分がしたい「半導体」の製造装置の開発・設計を取り組んでいることが決め手に一番なったと思う。
以上の三点から他の企業と比べても長けていると感じたので、東レエンジニアリングに入社を決めた。

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東レエンジニアリングの 会社情報

基本データ
会社名 東レエンジニアリング株式会社
フリガナ トウレエンジニアリング
設立日 1960年8月
資本金 15億円
従業員数 2,088人
売上高 614億800万円
決算月 3月
代表者 岩出卓
本社所在地 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目3番22号(八重洲龍名館ビル)
電話番号 03-3241-1541
URL https://www.toray-eng.co.jp/
NOKIZAL ID: 1576943

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