
24卒 インターンES
1day仕事体験
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Q.
志望動機(400文字以内)
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A.
かんぽ生命のシステムを上流から下流まで一貫して担う強みを生かし、IT戦略パートナーとして誰もが安心して暮らせる社会を実現したい。そのために貴社でSIerとして顧客に寄り添うことでわかる潜在ニーズや多様化する保険のニーズの解決に努めたい。私は複数のIT企業のインターンに参加し、課題解決提案をすることにやりがいを感じたことをきっかけにSIerに興味を持った。また、キャンプ用品店のアルバイトでお客様に寄り添った接客を通して、表面的なニーズだけでなくその裏にある潜在ニーズを把握したうえで最適な提案を行う必要性を感じた。その上で貴社のインターンシップや会社見学を通して、人や協調性を大切にする社風に共感した。かんぽ生命の中長期経営計画書にCXの向上が触れられていたことから、顧客に寄り添うことができる環境で私の強みであるチームマネジメント力を生かし、仲間と共にIT戦略を通して誰もが安心して暮らせる社会を実現したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと(400文字以内)
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A.
約50人が所属する○○サークルの代表として、コロナ禍でほとんど活動がなかったサークルを周囲の人と協力しながら活性化させた。知り合いがいないため活動に行きづらいという声が多く挙がっていたため、まずは全員が気軽に参加できるように、山登りなどのハードな活動だけでなく都内散歩など誰でも参加しやすい活動を企画した。また企画の数が重要だと考え、10人程いる同期と手分けして企画を立て、活動の機会を増やし徐々に友達の輪を広げていけるようにした。また、運営していく中で、部員それぞれのやりたいことなどが異なるため、参加率が上がらないこともあった。そこで一人一人の事を知る機会が無く部員に寄り添った活動ができていないことが問題だと考えた。全体で声を掛け、積極的に交流する機会を増やしお互いを知っていく中でそれぞれに合った活動を企画することで参加率を上げサークルの活性化につなげることができた。 続きを読む
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Q.
DX(デジタルトランスフォーメーション)について、どのように関心を持っていますか(400文字以内)
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A.
日本がデジタル後進国であり、DXの進め方を誤っていることに危機感を抱いているという点で関心がある。2021年時点でDXに取り組む企業は5割弱となっておりDXへの意識は高まってきているが、日本は世界デジタル競争力ランキングで29位となっておりデジタル後進国となってしまっている。その原因として、IT人材の不足が挙げられるがそれ以上に経営者がDXの進め方を分かっていない点だと感じる。現在、ほとんどのDXは既存事業の業務効率化など守りのDXに留まっており、ITツールを用いて新しいビジネスを創出するという本来のDXに至っていない。それを続けていると、システムの老朽化などでいわゆる2025年の崖を迎えてしまい、危機的な状況に陥ってしまう。そうしたことから危機感を抱き、SIerとしてITを単体として捉えるのではなく、ITと事業を密接に絡め、経営戦略から新しいビジネス変革を起こしていかなければならないと感じる。 続きを読む