双日株式会社の内定者による企業研究レポート(全4件)
双日株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを4件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
双日の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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多様な社員がいる...続きを読む(全23文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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前提として、2000年代前半にニチメンと日商岩井が統合して生まれたのが双日である。そのような歴史の影響で現在の30代後半から50代にかけて社員が少ないと聞いた(それより上と下の世代は比較的多め)。企業としてもそのような社員構造を把握しているからこそ将来の幹部候補に...続きを読む(全271文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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自動車、エネルギー、航空、化学品、金属資源などを扱っている。リテール・コンシューマー本部ではロイヤルホールディングスに出資、三菱商事とともにメタルワンの株式も保有している。上記のような営業部に配属されることもあれば、主計、財務、法務、人事といったいわゆるバックオフ...続きを読む(全225文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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双日の強みは、他の大手総合商社と比べて事業規模が比較的小さい分、意思決定が迅速で、柔軟な事業運営が可能である点にある。また、選択と集中を徹底し、自社の強みを活かせる分野に資源を集中的に投下する戦略によって、資本効率を高めている。さらに、航空機ビジネスや肥料事業、リ...続きを読む(全488文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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風通しが良く、多様...続きを読む(全24文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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5大商社と専門商社の間くらいの給与だと思...続きを読む(全47文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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100人程度の採用数
インターンシップは総合コースと本部コースがあ...続きを読む(全74文字)
- 重視した軸
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私は総合商社や専門商社に必ず入社をしたく、就職活動を行っていました。その中で、よく鉛筆からロケットまでというように幅広くどんなモノでも取り扱っている総合商社に惹かれ、第一志望に決めました。その中で、7つある総合商社のうち、1番風通しが良く社風があった双日に惹かれ御...続きを読む(全143文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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特に双日が一番大切にしている若手からの挑戦という言葉を1番私は大切にしていました。私は入社した後もハッソウジツなどのプロジェクト...続きを読む(全134文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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初めに職種については、総合職と事務職の2種類です。総合職は、世界を飛び回りビジネスを創っていき、事務職は総合職のサポートというイメージです。事務職は女性30名程度が毎年入社しているため、かなり募集人数は少ないと思います。近年は、この人数も増えつつありますが、高給で...続きを読む(全285文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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強みは、どんなことでも挑戦させてもらえること。一方で弱みは、これといった最強の部署がないことだと考えております。双日という会社はまだ歴史が浅く、ようやく近年まいた種が花を咲かせているといった会社です。そのため、挑戦心を持ってどんな事業に対しても当事者意識を持った社...続きを読む(全149文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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職場の雰囲気に関して、上司と若手の距離が本当に近いと感じました。これまで、多くの会社のインターンシップに参加をしましたが、インターン中に本部長との懇親会を組み込んでくれる企業はありませんでした。この会社では、最終面接で出てくるレベルの役員とインターン中に関わり、接...続きを読む(全195文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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昇給や昇進の仕方について、資格の有無が必要になってくるとお聞きしま...続きを読む(全73文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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近年は女性総合職の採用が非常に増えております。また、大学院生の割合も増えており、ひと昔前とは異なり、専門性が高い部署も増えてきていると考えております。
選考フローに関して、この会社は特殊で一癖あるESを望んていると思います。実際にテストの点数が低くても書類選考を...続きを読む(全171文字)
- 重視した軸
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総合商社を志望していた中で、最終的にご縁があったのがこの企業であった。最初は大手数社を中心に見ていたが、選考の中で自身の価値観や強みと企業側の求める人物像との間にズレを感じることもあった。一方でこの企業では、社員との対話や選考を通じて、自分らしさを出しながら丁寧に...続きを読む(全266文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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双日は、総合商社の中では比較的若い企業であり、2004年に日商岩井とニチメンが合併して誕生した。合併から20年が経ち、過去には社内体制の整備が優先されていたが、現在は「次の双日を創る」というビジョンのもと、中長期での成長に向けた取り組みが加速している。売上2000...続きを読む(全667文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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双日は近年、非資源分野の強化を進めており、特にヘルスケアや次世代自動車、再生可能エネルギーなど成長領域への投資が目立つ。一方で、総合力や資本力の面では他の大手商社に及ばない部分もある。しかし、プライベートジェットなどニッチ領域で国内トップのシェアを誇るほか、東南ア...続きを読む(全190文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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基本的には東京勤務が中心であり、転勤リスクが比較的低い点に安心感を持った。年収は5大商社と比べると劣ってしまうが、業績に対して待遇のバランスは良く、コストパフォーマンスが高いと感じた。基本給は同程度だが、ボーナスでかなり差が出ているらしい。福利厚生も充実しており、...続きを読む(全156文字)
- 重視した軸
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説明会や社員との座談会など、企業との接点があった際に、社員の方たちが非常に学生に対して親身で謙虚だったことから、好印象を持つようになった。また5大商社ではないからこその挑戦環境があるということを聞いており、若手社員が生き生きと働いておられることに対してとても魅力を...続きを読む(全189文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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new way new valueというのが企業理念であり、Hassojitz Projectなど若手のうちから新たな事業を生み出すことに挑戦させるという、新進気鋭の会社である。一方、日商岩井やニチメンなどの系譜を継ぐ、長く続いてきた企業でもあり、その意味では各方...続きを読む(全325文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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事業内容はいくつかのセクション(本部)に分かれていて、最近少し再編が行われて効率化が図られた。航空本部は双日の中でも強みであり、ボーイング社との強い結びつきを基に活躍している。双日エアロスペースなど、その方面での子会社も持っているほどである。またエネルギー部門では...続きを読む(全250文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は非常に風通しが良いと感じている。インターンシップの最終日には人事社員だけではなく現場社員もたくさん来ていたが、先輩後輩の間でも良い意味で上下関係の厳しさが無く、非常に仲良いのが印象的だった。インターンシップ中にも、学生のどこの班よりも人事の班が盛り上がってい...続きを読む(全157文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は5大商社には劣るところがあるが、30歳くらいには1000万円に到達すると思っている。ただし福利厚生面では住宅手当などが無い分、福利厚生が厚い他の企業に比べてしまうと年収の割には生活が裕福ではないと感じることがあるかもしれない。勤務地は、研修の頃は霞が関の本社...続きを読む(全234文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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インターンシップについてだが、人事がインターンシップの書類は全部読んでいると言っていた記憶がある。また面接も2回行われるなど、非常に「個」を大切にして一人一人に向き合ってくれる企業だと感じていた。インターンシップ中も、ほぼすべての時間においてメンター社員がつきっき...続きを読む(全220文字)
最近公開された商社・卸(総合商社)の企業研究レポート一覧