2023卒の先輩が独立行政法人日本貿易振興機構総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒独立行政法人日本貿易振興機構のレポート
公開日:2022年6月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次面接のみ、対面で行いました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本部
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接会場に通され、待機。
会議室でスタート。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
かなり厳かではあったが、何故民間ではなく独立行政法人なのかという深掘りがあった為、そこを明確にしておく必要があると感じた。
面接の雰囲気
かなり厳かな感じがしたが、会話の中で談笑をする時間もあり、そこでリラックスすることができた。話の中で盛り上がることもあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
YouTube「世界は今」
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたの祖父の会社がJETROを利用したら、何か変わっていましたか。
はい、変わっていたと思います。私の祖父は、建具屋を営んでおり、国内需要が減り、祖父の仕事の後継者がいなかったことで、廃業してしまいました。その為、JETROが祖父の会社と海外の需要を繋ぐ役目を果たすことができていたのなら、より多くの人々に祖父の技術力も作品を知ってもらい確実に需要が増えていたと考えられるからです。何十年もかけて積み上げられてきた唯一無二の素晴らしい技術には、必ず需要があると思います。その為、JETROにより、海外市場と地方の中小企業を繋がることで、祖父の会社のようななかなか海外と繋がりを持つことができていない方々の事業が上向きになることは確実であると考えます。なので私は祖父の会社がJETROを利用していたら状況は変わっていたと思います。
何故民間企業ではなく、JETROを選ぶのか。
私がJETROを志望する理由は、事業の判断の主軸をお金だけで判断することがないと考えるからです。民間企業で働くと、何か社会における問題を発見したとしても、それを解決するにあたって十分な金銭的な見返りを得られるかどうかが大きな判断基準になってくると思います。しかし、JETROが果たす役割というのは、日本の経済力を底上げし、世界市場で戦っていける企業を増やすことです。その為、なかなか海外市場に踏み切れていない中小企業の海外進出をバックアップし、今後の日本の未来にとって必ず必要となってくる現状の問題を解決するために、仕事をすることができます。この部分に私は大きなやりがいと情熱を感じています。その為、私は民間企業ではなくJETROを志望しております。
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独立行政法人日本貿易振興機構の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンボウエキシンコウキコウ |
| 設立日 | 1954年8月 |
| 資本金 | 447億1400万円 |
| 従業員数 | 1,819人 |
| 代表者 | 佐々木伸彦 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12番32号 |
| 電話番号 | 03-3582-5511 |
| URL | https://www.jetro.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.jetro.go.jp/recruit/info/ |
