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独立行政法人日本貿易振興機構

【挑戦と成長の架け橋】【23卒】独立行政法人日本貿易振興機構の総合職の本選考体験記 No.34909(非公開/非公開)(2022/6/30公開)

独立行政法人日本貿易振興機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒独立行政法人日本貿易振興機構のレポート

公開日:2022年6月30日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接のみ、対面で行いました。

企業研究

実際に日本貿易振興機構に入構したら、何を成し遂げたいのかを具体的に説明し、志望度の高さをアピールすること、あとは何故民間の企業ではなくJETROを志望するのかを明確に説明できること、そしてJETROが現代の社会において果たす役割は何かを十分に説明できるように準備しておくことが何よりも大切なことだと思う。一次面接から最終面接まで、面接の冒頭には、3分間で自己紹介志望動機を話す時間が与えられる為、面接ごとに変えるべきところがありそうならブラッシュアップをし続けて次の面接に臨むことが大切だと感じた。さらに、海外駐在の可能性が高い為、自分が希望する国とその理由などもかなり明確に説明できるようになっておく必要があると感じた。

志望動機

私は、日本と世界の橋渡しの役目を果たし、産業の発展を陰ながら支えていきたいと考えているため志望しています。私は学生時代にサッカー部主将やクラス委員長などの経験を通して、チームを裏方として支えを牽引していく事に大きなやりがいを感じました。なので、この経験から日本独自の良さを海外市場に売り込んでいく点に魅力を感じ、主体的に考え行動しその挑戦を自分の成長に繋げる私の強みを最大限発揮し、貢献出来ると考えています。私は日本ならではの繊細で素晴らしい技術を持った地方の方々の事業を海外市場に売り込んでいく役割を担いと考えています。私の祖父は、地方の建具屋として会社を営んでいたのですが、大手企業参入などで国内需要が低下し、会社をたたんでしまいました。その為、祖父の様にその道一筋で何十年も培ってきた唯一無二の美しい技術を、より多くの人に知ってもらい未来に残していきたいという強い思いがあります。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

興味のあるJETROの業務を一つ挙げ、どのようなことをやってみたいか教えてください(既存事業に捕われず、自由な発想で)。(200字)
200文字以下

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで書くことと、自分がJETROに入って成し遂げたいことを明確にすることに気をつけて記入した。

ES対策で行ったこと

メンターの方に添削をお願いして、ブラッシュアップを続けた。さらに、YouTubeのチャンネルでJETROが行なっている仕事をみて学んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2022年04月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

小論文

選考の具体的な内容

50分間で800文字の小論文テスト。内容は、毎年変更される可能性がある為確かではないが、JETROが果たす役割について記述した。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

繋がったらすぐに開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり明確にJETROに入りたい理由と、JETROを知ったきっかけを聞かれた時に、反射的に回答できたことが大きな勝因だと考えられる。

面接の雰囲気

とても温厚な方だった。中堅の社員の方で、何故JETROに入りたいのかという深掘りがメインで、そこが明確がどうかをみられていると感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

YouTube「世界は今」

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことはなんですか。

私が大学時代に最も注力した事は、フットサル同好会を体育会フットサル部へ昇格させた事です。入部した当初は1年前に創設されたばかりの部員15人の小さなチームで部活動に昇格するには結果を残さなければならなかったので、監督を雇う予算の確保とチーム力の強化が課題でした。そこで、部員数を増やす事で、より多くの部費を集め、チーム内の競争力を高める事がこれらの課題を解決出来ると考えました。そして、活動内容とチームの雰囲気を知ってもらう為にインスタグラムとブログを立ち上げ、広報に力を入れました。その結果、3年後に部員は15人から50人に増え、関西学生リーグ2部で優勝をし、全日本大学フットサル大阪大会では準優勝をして、2022年から体育会クラブとして認められました。この実体験を通して、チームで結果を出す為には、現状の課題を明確にし今自分達に出来ることを継続して取り組むことが大切だと学びました。

自己PRをお願いします。

私の強みは、主体的に考え行動しその挑戦を成長に繋げる力です。大学1年次のアメリカ留学の際、英語能力を身につける為に半年間ほど現地のフットサルリーグに参加しました。英語初心者だった私が語学力を身につける為には、自分が得意とするスポーツを通して学ぶのが最良だと考えました。なので、何度も会場に足を運び運営スタッフや各チームと交渉し、1ヶ月後には自分を迎え入れてくれるチームが見つかり、そこでアメリカ人学生3人と仲良くなりました。そして、週に2回彼らと会う約束をし、ジムでのトレーニングやスポーツを通して英語を話す機会を作り、語学力向上に努めました。挑戦の先に成長があるという信念を持ち、手掛かりの無い状態からでも自分なりに考え、道を開拓する意識を持ち、実践します。社会でも、可能性を限定せず新たな仕事を生み出していきたいと思います。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本部

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

面接会場に通され、待機。
会議室でスタート。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり厳かではあったが、何故民間ではなく独立行政法人なのかという深掘りがあった為、そこを明確にしておく必要があると感じた。

面接の雰囲気

かなり厳かな感じがしたが、会話の中で談笑をする時間もあり、そこでリラックスすることができた。話の中で盛り上がることもあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

YouTube「世界は今」

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたの祖父の会社がJETROを利用したら、何か変わっていましたか。

はい、変わっていたと思います。私の祖父は、建具屋を営んでおり、国内需要が減り、祖父の仕事の後継者がいなかったことで、廃業してしまいました。その為、JETROが祖父の会社と海外の需要を繋ぐ役目を果たすことができていたのなら、より多くの人々に祖父の技術力も作品を知ってもらい確実に需要が増えていたと考えられるからです。何十年もかけて積み上げられてきた唯一無二の素晴らしい技術には、必ず需要があると思います。その為、JETROにより、海外市場と地方の中小企業を繋がることで、祖父の会社のようななかなか海外と繋がりを持つことができていない方々の事業が上向きになることは確実であると考えます。なので私は祖父の会社がJETROを利用していたら状況は変わっていたと思います。

何故民間企業ではなく、JETROを選ぶのか。

私がJETROを志望する理由は、事業の判断の主軸をお金だけで判断することがないと考えるからです。民間企業で働くと、何か社会における問題を発見したとしても、それを解決するにあたって十分な金銭的な見返りを得られるかどうかが大きな判断基準になってくると思います。しかし、JETROが果たす役割というのは、日本の経済力を底上げし、世界市場で戦っていける企業を増やすことです。その為、なかなか海外市場に踏み切れていない中小企業の海外進出をバックアップし、今後の日本の未来にとって必ず必要となってくる現状の問題を解決するために、仕事をすることができます。この部分に私は大きなやりがいと情熱を感じています。その為、私は民間企業ではなくJETROを志望しております。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
理事長
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

入室後すぐにスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

これまでの面接と同様に、何故JETROなのか、という理由を明確にそして、第一志望であるという強い熱意を話すことが大切だと感じた。

面接の雰囲気

かなり温厚そうな方々ではあったが、雰囲気は固かったため、集中して臨んだ。質問内容は二次面接と殆ど同じだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

YouTube「世界は今」

最終面接で聞かれた質問と回答

アルバイトでがんばったことと学んだことは何かありますか。

私はニューバランスでのアルバイトで月間売上3位以内に入る事を目標に取り組みました。アルバイトを始める前は、人と話すことが好きだった事から自分は接客が得意だと思っていましたが、初めの月間売上順位で最下位になってしまい、お客様に商品を売る事の難しさを思い知り、とても悔しい思いをしました。そこで、店長に接客のフィードバックを貰い、先輩の接客と比較する事で、自分の課題は商品知識の少なさと接客時の雑談力だと分かりました。なので、先輩から接客時の話し方のコツを教わり、会話術の本を読み、空き時間には商品知識を詰め込み、他店舗に客として訪れ接客術を盗みました。その結果、4ヶ月後には月間売上200万円を達成し3位に入ることが出来ました。この経験から、自分に足りない部分を把握してその問題点を改善する為に出来る事を積み重ねれば、結果に反映される事を学びました。

学業で力を入れたことを教えてください。

私が学業において力を入れた事は、大学1年次の約7か月間の留学を通して英語のリスニングとスピーキング能力の向上に努めた事です。留学前はTOEICのリスニング正答率は6割で、1対1で無ければアメリカ人と会話が出来ませんでした。その現状を変えるには、常に英語を話す環境を作る必要があると考えました。そこで、毎晩ホストファザーに今日の出来事を話し、1つの授業で3回以上発言をし、大学の中の様々なイベントやコミュニティに参加する事で英語を話す機会を作り、仲良くなったアメリカ人の学生2人と毎日2時間以上勉強しました。すると、3か月ほど経ったある日、英語が聞き取れるようになっていました。そして留学が終わる頃には、TOEICのリスニング正答率は8割5分を達成し、4人以下の会話であれば不自由なく入っていける様になりました。この留学を通して語学力を向上に努めたという事が、私が学業で力を入れた事です。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分がやりたいことと、企業が目指す目標が一致していた為。

内定後の課題・研修・交流会等

未定

内定者について

内定者の人数

わかりません。

内定者の所属大学

わかりません。

内定者の属性

わかりません。

内定後の企業のスタンス

私は第一志望の企業だった為、最終面接が終わり、内々定「いただいた瞬間に承諾をした。そのため、企業のスタンスに関しては不明。

内定に必要なことは何だと思うか

独立行政法人という少し特殊な、業種であり、仕事・業務内容である為、どの角度からJETROについて聞かれたとしても即答できるほど、企業研究が必要であると感じた。あとは、嘘をつかず自分の本心を話すことが大切であると感じる。面接の中で緊張して言葉に詰まったことは何度もあるが、自分が何故JETROで働きたいのかという強い意志と情熱を持って志望理由を話せば、熱心に面接官の方々は耳を傾けてくれる。そのため、熱意が最も大切であると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

海外経験者や、体育会経験者が多いという情報は確かにあったと思う。しかし、学歴やその人バックグラウンドだけではなく、人柄や強い熱意と目的意識が最も見られているのではないかと感じた。日本の未来を良くしていきたいという意志を示すことが大切になってくると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

毎回の面接で、自己紹介と志望動機が聞かれそこを深掘りされる為、面接が進んでいくにつれて、前回うまく言えなかったところを面接後にもう一度考え、言葉をまとめる必要があると思う。そうしていけば、自ずと面接の際に自信を持って話せるようになってくる。

内定後、社員や人事からのフォロー

いまのところ、内々定が決まったばかりな為フォローは特になし。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 海外拠点で働きたい
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

西日本鉄道株式会社

迷った会社と比較して独立行政法人日本貿易振興機構に入社を決めた理由

私が西日本鉄道株式会社よりも日本貿易振興機構(JETRO)を選んだ最も大きな理由は、より仕事に情熱を注ぎ取り組むことができると感じたからです。私はこれまで、中小企業の海外進出や、日本食など、日本ならではのものを海外に広げていきたいという意識があり、この自分の思いを仕事の中で取り組めることにおおきなやりがいを感じました。私の祖父が自営業をしていたことも理由としてありますが、日本の経済を発展させる為の一翼を担えることに大きなやりがいと情熱を感じています。

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独立行政法人日本貿易振興機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人日本貿易振興機構
フリガナ ニホンボウエキシンコウキコウ
設立日 1954年8月
資本金 447億1400万円
従業員数 1,819人
代表者 佐々木伸彦
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12番32号
電話番号 03-3582-5511
URL https://www.jetro.go.jp/
採用URL https://www.jetro.go.jp/recruit/info/
NOKIZAL ID: 1575626

独立行政法人日本貿易振興機構の 選考対策

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