
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社を志望する理由(200)
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A.
大規模な地域開発について、他社にはない街づくりを学ぶことができる希少な機会であると考えたからである。貴社の開発における1からの街づくりと、人々を大切に想う街づくりが、他社にはない魅力であると考えた。私は大学院で都市計画を専攻しており、街づくりでは、街に正面から向き合い、答えを導き出すことが必須であると考えている。インターンシップに参加し、貴社のこだわりが見られる街への理解を深めたいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学時代周囲と力を合わせ、最も力を入れて取り組んだこと(600)
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A.
私が学生時代に力をいれたことは研究室の活動として行った、平成30年豪雨の被害を受けた広島県三原市で行ったWSにおける防災マップの作成である。この地域は豪雨により被害を受けたことで、緩和策であるハード面の対策だけでなく、適応策であるソフト面での対策を行うことが急務となっていた。このWSでは災害が起こった際に、どのような行動をとり、住民の命を守るべきなのかを明らかにすることを目標に、地区の住民や行政の方々と防災マップを作成した。私は地区の学生リーダーを務め、参加者約50人の意見を取りまとめた。まず、個々で地区における課題を考え、その後、各々の意見を共有した。その結果、意見の相違が住民と行政・学生の間で顕著に見られた。住民は、人と人の繋がりなど、地図に見えない事柄を課題であると認識し、一方で、行政・学生は浸水想定区域など地図に見える事柄を課題であると認識した。そこで、現地調査やヒアリングを行った結果、それらの課題は、まちの内部者と外部者が異なる視点から、まちを見ていることによるものであると考え、それぞれの意見をマップに反映することに決定した。以上のように、認識の相違について解決を行った後に、各々の意見が反映された、防災マップが完成し、9割以上の参加者から満足したとの評価を受けた。私はこの経験から、まちづくりにおける住民参加の必要性、異なる属性の人々と協力し成果物を作成する難しさを実感した。 続きを読む