就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
バーチャレクス・ホールディングス株式会社のロゴ写真

バーチャレクス・ホールディングス株式会社

【コンサルとエンジニアの融合】【19卒】バーチャレクス・ホールディングスのコンサルタントの本選考体験記 No.5959(京都大学大学院/男性)(2018/12/10公開)

バーチャレクス・ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2019卒バーチャレクス・ホールディングス株式会社のレポート

公開日:2018年12月10日

選考概要

年度
  • 2019年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • コンサルタント

投稿者

大学
  • 京都大学大学院
インターン
  • 本田技術研究所
内定先
入社予定
  • 日本ナショナルインスツルメンツ

選考フロー

企業研究

ホームページを基に、具体的にどのようなコンサルティングを行っているのかを明確化しました。具体的な例として、デジタルマーケティング部門において強みを持っているため、デジタルマーケティングとは何なのか、またデジタルマーケティングをコンサルティングするとはどういうことなのかという風に段々と調べていくことで理解が深まっていったと思います。ESや面接については就活会議や他の就活サイトを利用して、先輩たちがどのような志望動機を持っていたのか、また何を面接で質問されていたのかなどを把握したうえで、自分の志望動機など面接で話す内容を逆算的に決めていった。コンサルティング業界は幅が広いので、ほかにもインターネット上の会社に関する記事なども多く目を通した。

志望動機

コンサルタントとITエンジニアが共同しながら、実際に顧客の事業に踏み込んで支援ができる点が魅力的だと感じました。他社でもコンサルタントとエンジニアが同時に在籍している企業はありますが、コンサルはコンサル、エンジニアはエンジニアというわけではなく、垣根がなくお互いの職種の魅力を出しながら仕事を進めていけるところが他社と違った点かと思います。私自身、コンサルタントのみの能力を伸ばすだけではなく、身近にエンジニアがいて、様々なテクノロジーを吸収できる環境を望んでいます。テクノロジーやシステム分野のコンサルティングに注力する中でCRMやデジタルマーケティング領域で御社は強みを持っていますが、今年度からタイにもグループの拠点を設けるなど海外進出支援にも力を入れているように見受けられました。日本の魅力を世界に発信することに携われたら良いなと思ったため、顧客の海外戦略を支援できる人材になりたいです。それらの理由から御社を志望しました。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生不明 面接官不明
面談時間
- -

実施時期
2018年06月

独自の選考 通過

実施時期
2018年07月
通知方法
直接
通知期間
即日

選考形式

グループワーク

選考の具体的な内容

グループ(2人)にお題が出されて、二人で問題解決を行う。時間が限られているので、お互いに具体的な解決方法を挙げて、それらを足した答えを出した。

最終面接 通過

実施時期
2018年07月
形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
社長
通知方法
直接
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接までの道のりで人事面談やケース問題を行っていたので、そこでの取り組みややり取りが評価されたと考えています。

面接の雰囲気

第一声で内定を出すことを告げられたため、墓穴を掘らないように面接を進めたものの、比較的穏やかな雰囲気で面接が進んだ。

最終面接で聞かれた質問と回答

自分の長所は何ですか。

長所は二つあります。一つ目は自分の頭で主体的に考え、問題解決を行うことできるところだと考えています。適切なコンサルティングを行うためには顧客以上に顧客のことを知る必要があるので、顧客を深く理解した上で、課題の本質を見抜き、主体的に顧客と関わることができると考えています。二つ目は、好奇心が強く、新しいことに意欲的に取り組むところにあると考えています。御社におけるクライアントは様々であり、また、その業務は調査から経営課題の解決まで多岐に亘ります。私の好奇心の強さは、どんな職務であっても関心を持って積極的に臨めることにつながると考えていますし、私自身も様々な業界でそれぞれの知識や問題を得たいと思っています。

就活の軸はなにですか。

様々な業界と関わり、日本や社会を良くするために関わることができること(稼ぐだけじゃない)。研究室の活動を通して、社会人を経験している人のほうが社会への理解が強く様々なことを知っているため研究を深めていくことができていた。将来どういう仕事をするにしても多面的に社会を知れる環境の方が自分を高めることができる思う。
これからIoT社会が進む中で様々な情報が爆発的に集まってくる中で、その集まった情報をどのように活用するのかということが自分の中で重要な課題だと思っている。そのためIoTなどのテクノロジーを扱う環境に身に置きたい。
それらから様々な情報の活用を行っているITや、問題解決能力の身につくコンサルティング業界を志望している。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

内定後も半月ほどの猶予があり、会社で再度業務内容などに関して面談を行った。若手の先輩社員などと話す機会が設けられた。

内定に必要なことは何だと思うか

コンサルティング業界では、ケース面接が一般的におおく行われるので、ケース面接を上手にこなせることになることがまず第一条件だと思います。この会社で問われるケース面接は、有名なコンサルティング会社と比べると、比較的易しい問題・取り組みやすい問題を出されている印象なので、しっかりと思考して自分の考えに至ったプロセスを含めて論理的に説明できるスキルがあれば内定に近づくと思います。面接の中でも地頭の良さを評価しているということを言っていました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定者や面接で落ちた人の話などを聞く機会がなかったので違いを述べるのは難しいですが、上記で述べたようにまずはケース面接でしっかりと論理的に考える能力、そしてそれを伝える能力が備わっていることが必要条件だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

特に注意点はありません。お世話になった人事の方やコンサルタントの方など皆さん親切でした。実際に会社に訪れてみるとここで働きたいかどうかという印象がわいてくると思うので、面接などで訪れる機会があるときに様々なことを目を向けてください。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は定期的に就活状況を聞かれたり、会社で面談を行ってもらえた。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

バーチャレクス・ホールディングス株式会社の選考体験記

サービス (その他)の他の本選考体験記を見る

バーチャレクス・ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 バーチャレクス・ホールディングス株式会社
フリガナ バーチャレクスホールディングス
設立日 1999年6月
資本金 6億1051万6000円
従業員数 392人
売上高 64億8800万円
決算月 3月
代表者 丸山 栄樹
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号
平均年齢 44.0歳
平均給与 1125万円
電話番号 03-3578-5300
URL https://www.vx-holdings.com/
NOKIZAL ID: 1131874

バーチャレクス・ホールディングスの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。