
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
あなたが当社を志望した理由を教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、貴社の研究開発の力をもとに社会の発展に貢献するためです。貴社は光の専門メーカーとして光の技術を基盤として事業展開している点に魅力を感じました。私は光を扱った研究に携わっており、その研究を通して光は様々な可能性を秘めていると感じました。私は技術者として、新しい価値を創造することで貴社に貢献していきたいと考えています。二つ目は、貴社の「あたり前品質」の上を行く「魅力的品質」から、顧客感動な貴社の姿勢に魅力を感じました。私はアルバイトや周囲の人との関わりで、相手の要望を把握し、適切な行動をすることを大切にしてきました。相手の価値観を理解した上で、その言葉の背景や想いを把握することが重要であると考えています。貴社では、顧客のニーズや視点、さらには会社の成長と様々な角度から物事を相手軸で考えることで、相手の要求に最適な価値を発揮したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。その結果得られたものも含めて教えてください。
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A.
〇〇と呼ばれる計算機シミュレーションを用いて、電子というミクロな視点から物質の持つ様々な性質を理論的に研究しています。〇〇とは、実験から得られたパラメータを用いずに物性や化学反応予測を行う手法です。光吸収スペクトルや蛍光スペクトルなどの物質の光学特性を評価するためには、励起子効果を正しく記述する必要があります。本研究では、励起スペクトルを〇〇によって導き、計算精度の調査を行うことで、高精度計算手法の開発を目指しています。励起スペクトルは励起光の波長を変えたときに,発光体の発光強度が変化する模様を示すスペクトルです。物質の発光機構を調べる際に用いられます。 この研究を志したのは、実験を必要とせず、〇〇を用いれば物質の物理的性質が分かり、そして理論的側面から新しい機能を持った物質の探索を行うことができるという研究手法に魅せられ、携わりたいと思ったのかがきっかけです。 研究当初は知識がなかったため、研究対象としている物質や計算手法について学ぶところから始まりました。関連する論文を読み、教授と議論を交わすことで、様々な視点で研究にアプローチしました。この経験から、問題に対して多角的な解決策を行うことで根本的に解決が見込めることを学びました。 続きを読む
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Q.
高校卒業までに最も打ち込んだことは何ですか? その結果得られたものも含めて教えてください。
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A.
物理の勉強です。私は高校二年時に物理基礎で躓いてしまいました。私は、ものづくりに関わる工学部に入学したいと考えており、受験では、物理を選択する必要がありました。そこで、物理の克服を決意しました。まずは、苦手意識からの脱却を目標にしました。初心者はまず実際に手や頭を動かして慣れることから始めることが重要であると考え、簡単にできる問題に取り組むことから始めました。基礎的な問題を何回も解くことで、解き方が定着し、暗記ではなく身につける学習をしました。 その結果、苦手意識がなくなり、物理の現象を理論で捉えられる点に魅了されました。また、センター試験では、最も点数を取ることできる教科になりました。 この経験から、苦手分野から逃げ出さないことの大切さ、苦手なところこそが成長できるポイントであり、これから社会人として働く際にも、苦手なことでも正面から対峙して、それを克服し、貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
大学入学以降に最も打ち込んだことは何ですか? その結果得られたものも含めて教えてください。
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A.
未経験なスポーツに挑戦しようと始めた〇〇サークルの活動です。私は、大学から〇〇サークルに所属しており、所属者の多くが私と同様、初心者でした。チームメイトとは基礎から共に練習をし、互いに高め合うことができ、周囲と共に成長することに魅力を感じました。しかし、先輩方との差は大きく、入部当初は試合に出場できず、悔しい思いをしました。そこで、得意分野である守備力を伸ばすことで、レギュラーを目指しました。先輩方の動きの真似や、助言により改善策を導きました。自分で決めた目標を必ず達成したかったため、妥協することなく日々実践し続けました。その努力の結果、三年時にはレギュラーになることができました。持ち前の向上心を武器に目標を達成した経験は、大きな達成感を得ることができました。この経験は組織に貢献できる自分の強みを見つけ、確実に伸ばすことができる自信を得ることに繋がりました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した中で、一番苦労したエピソード、また人を巻き込んで何かをやり遂げたエピソードを教えてください。
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A.
〇〇サークルでのディフェンスメンバーのチーム力の向上に取り組みました。ディフェンスメンバーでは粘って時間を稼ぐことがこれまでの戦略で、得点力は二の次でした。そこで私はチーム力を高めて攻撃力の向上も目指しました。 チーム力の向上には、コミュニケーションをとることが重要だと考えました。しかし、学年の異なるメンバーが混在しているため、お互いに遠慮しており、距離感がありました。そこで、全員が率直な話し合いができるように、全体を俯瞰して雰囲気作りや、両者の意見を相手方が納得しやすい言い方で伝え返し、お互いの考えを共有する工夫を重ねてきました。最初は恥ずかしさがあり、あまり意見が出ないことも多く、雰囲気作りに苦戦しました。そこで、試合後の反省では、悪かった点だけでなく良かった点も共有し、上達部分を直接褒めることを行いました。 私はリーダーシップが取れるタイプではありませんでしたが、縁の下の力持ちとしてチームワークの高める雰囲気づくりができると感じました。 その結果、メンバー間での意思疎通が円滑に進むようになり、ディフェンスメンバーでも得点を稼ぐことができるようになりました。 この経験から、チームにとっての調整力、そして仲間とのチームワークの重要性を学びました。入社後はコミュニケーションを軸に、相手の意見や発言に耳を傾け、何を求めているのかを読み取ってチームを成功に導きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書きください。
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A.
私の強みは挑戦したいと思ったことにためらわずチャレンジできるところです。大学ではこの強みを活かし、研究活動において〇〇という成果をあげました。私は新しい計算手法を用いて厳密な計算手法の実現を目指し研究を行なっています。〇〇とは、実験データや経験パラメーターを用いずに物性や化学反応予測を行う手法です。初めて触れる分野で、知らないことに挑戦したいと考え、この研究を選びました。未知な分野であったため、試行しては失敗という過程を繰り返し、分からないことは教授に相談することで、課題解決法を探ることができました。 この強みを、日々進化している産業機器メーカーの中で私の持つチャレンジ精神は必要不可欠なスキルであると考えます。貴社に入社後は新たなことにチャレンジし続け、自らの成長を通して御社に貢献します。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味:サイクリング 特技:体力がある 続きを読む