
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究内容
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A.
5G、IoT、CASEなどにより全ての機器の情報高度化が進展している。周波数選別する○○の高周波化と広帯域化が3GHz以上の高周波における広帯域利用に必要不可欠である。 私の研究では、〇中で○○を有する〇を○○の○○を有する高速基板の○○に積層した○○による高周波○○の作製を行っており、耐電力性にも期待が持てる。○○は基板として高価であり、現状では量産は困難である。そのため比較的、低コストで作製でき、10インチまで量産できるレベルの○○を基盤として利用をした。課題として○○のc軸配向以外の多様な方向への偏りがある。所望な結晶方位、フラットな結晶表面を取得するために、実験条件、多層構造などの検討を行っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
大学生の期間に一番苦労したことは、相手に的確にメッセージを伝えることです。大学入学前は、自分の視野だけを頼りにメッセージを伝えることが多々ありました。4年間で多くの経験をし、相手の背景を知った上で話すことで話が弾み、人脈も幅広げることができると感じました。水泳のコーチとしては、同じ目標を掲げていても選手、保護者に対して伝える内容を変えなければいけませんでした。大学2回生時に台湾へ留学に行った際、出会った人々が皆違った背景で育ったため、伝える能力がさらに求められました。そして、大学で研究室配属した後は研究チーム、教授に自分が伝えたいこと、相手に求めることを簡潔に伝えるように心がけました。上記のことを経験し、相手への伝達ミスが減り、作業がはかどるだけでなく自分自身の知識も幅広くすることができました。 続きを読む
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Q.
高校まで頑張ったこと(400)
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A.
高校までの私を形成したものは自己ベスト記録を更新するために、どんなつらい経験も乗り越えてきた競泳です。小学2年生から本格的に選手として競泳を始め、4年生時には全国大会出場を致しました。しかし、それ以降は成績が振るわず何度も怪我をしたため、うまくいかないことばかりでした。そんな中、中学、高校で新しい部員、指導者との出会いや自分自身で目標を明確にすることで、後悔のない競泳人生を終えることができました。特に心に刻まれた指導者の言葉は、「覚悟がすべてだ」です。目標達成するには、現状の自分に足りないことを明確にし、その点を改善するために「覚悟」を決めて行動することを大切に日々の練習に取り組んでいました。この物事への取り組みは、現在も大事にしており今後も自己目標を持った人物でありたいと考えております。 続きを読む
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Q.
大学時代に打ち込んだこと(400)
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A.
「水泳のコーチ」、「お風呂屋さんでのロウリュウ」のアルバイトにおいて、自分自身が前のめりになって働くことができました。1つ目の水泳のコーチは、自分が経験したことから次世代の選手に還元できればと思い、目標設定や成績が低迷している選手への関わり、問題解決に積極的に取り組みました。選手の物事に必死に取り組む姿勢から私自身、刺激をもらうことが多くありました。2つ目のロウリュウは、サウナでうちわを用いてお客様を仰ぐサービスです。新規、常連のお客様、それぞれの立場に応じたわかりやすく、楽しいサービスを提供できるように取り組んできました。上記のことより、相手の立場に立って考えること、自分自身を客観的に見ることが大切だと経験できました。 続きを読む
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Q.
今までで回りを巻き込んで何かやり遂げたこと(400)
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A.
水泳のコーチングの経験で教え子の全国大会出場を大きな目標に活動しました。私の指導範囲は、初心者の本科コースから全国大会出場を目指した選手育成コースまでの幅広いクラスでした。本科コースには「水泳が苦手」から「水泳楽しい」への考えを変え、泳法習得に努めました。選手育成コースでは小学生が主な指導相手だったので、モチベーション維持と同時に泳力向上、記録更新を目先の目標として指導を行いました。指導者として観察する点は、各選手の弱点や強みを把握し、的確なアドバイスを行うことですが、指導相手に応じて、コミュニケーションの取り方を変えました。また、他に携わっているコーチにも自分自身の熱意を伝え、選手自身には練習の意義を感じてもらう必要があるため、寄り添いすぎることを控えました。指導方法の試行錯誤を繰り返すことで私の担当本科クラスの進級率の高さ、育成クラスでは全国大会出場選手の排出することができました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400)
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A.
私は「向上心を持って、積極的に知識を吸収する人間」です。まず私は○○という観点の○○の視点からを学べる他の大学にない魅力的な環境に惹かれ、○○進学を決意しました。現在、○○の研究室に所属しており、○○の研究を日々行っております。学部生時代から現在まで継続的に日程管理を行い、疑問に思ったことはネット、参考書から学び、教授への質問、学生同士での議論を行うことで知識をつけました。また長期休暇には他分野の知識を広げるために台湾で1か月、プログラミング言語「Python」の勉強を経験しました。この経験は現在の研究のデータ解析に活かしております。継続的に向上心を持ち、行動することで学科内2位を獲得できました。 続きを読む