
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を注いできたことを書いてください
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A.
「新人教育の成果が認められ、接客大会に出場」 飲食店でのアルバイトで、新人教育で成果を上げ、店舗代表として接客大会に出場したことです。私は高校生の頃からアルバイトを続けており、大学生になった頃にはシフトマネージャーとして新人教育を行うようになりました。本社が発行しているマニュアルを用い、一定の研修期間を設け新人教育に取り組んでいましたが、研修期間を終えても不安や疑問を抱えたまま働く新人が多いことに気が付き、改善に取り組みました。原因を探るためスタッフの協力を仰ぎ、聞き込みを行ったところ、「引継ぎが不十分であること」「教える人によって順番や内容が異なり、研修の重複や不足が発生していること」が挙げられました。そこでまずは引継ぎの徹底を店舗全体に促しました。また進捗報告に加え、研修時の新人の理解度や様子などの引継ぎを行うことで、一人ひとりにあった新人教育を行いました。次に、人によって教える順番や内容が違う原因として、既存のマニュアルだけではお客様への柔軟な対応が行えず、スタッフが個々で+αをして研修を行っていることが挙げられました。そこで接客のコツや追加したい点などをスタッフに聞き込みを行い、それらをまとめた新しいマニュアルを作成しました。二つの取り組みの結果、新人の不安を軽減することができ、能力を最大限生かし働く様子が見られました。そして、新人教育の改善に取り組む中で、多くのスタッフと協力し信頼関係を築いたことで、接客大会の店舗代表として推薦を頂きました。コロナ禍ということもあり、マスク・アクリル板越しでもお客様に伝わるような笑顔や声量を心掛け取り組みました。その結果、神奈川県の30店舗中6位という成績を収めることが出来ました。この経験から、問題解決に向けて周囲を巻き込むことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
国分に対して共感していることは何ですか。またその理由を教えてください。
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A.
“Quality life with SAKE”というテーマを掲げ、シーンとして食とお酒を総合的に提案している点です。私は20歳の誕生日に飲んだ「ヴーヴ・クリコ」をきっかけに、お酒は料理の味を引き立て、食に楽しみを与え、そして人と人を繋ぐコミュニケーションツールにも成り得る飲み物であると知りました。この経験からお酒を通じて食卓を彩り、豊かな生活を提供したいと考えています。そのため、健康に気を遣った飲み活を勧める「飲み活ラボシリーズ」やお酒に合ったつまみを手軽且つおいしく楽しめる「缶つまシリーズ」をオリジナルブランドとして開発・企画を行っている貴グループに共感しました。営業を通じて、消費者一人ひとりに合ったお酒の楽しみ方を提供したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの好きな言葉を教えてください。
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A.
一期一会。人やモノとの出会いを大事に、日々を過ごしています。 続きを読む