- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともとリース業界に興味を持っており、そこから業界トップであることから興味を持った。また、給料や福利厚生など働きやすい環境であるということも聞いたため興味を持った。1つの会社で幅広い事業を展開している点に魅力を感じた。続きを読む(全109文字)
【施策とシナジーを考えよう】【24卒】三菱UFJニコスの冬インターン体験記(文系/OnlineInternship経営体感コース)No.46129(早稲田大学/男性)(2023/10/31公開)
三菱UFJニコス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 三菱UFJニコスのレポート
公開日:2023年10月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- OnlineInternship経営体感コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏インターンが一息ついて、秋インターンを探していたところ「三菱」の名前を見かけたので応募してみた。正直、カード業界ではJCBと三井住友カードの名前しか知らなかったが応募した後で初めて業界3番手の立ち位置にあることを知った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
GDの対策をしておいた。具体的には、同時期に行われていたインターンシップ選考でGDが課される会社の選考に参加し、形式に慣れておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
GDの倍率が異常に高いような気がした。SPIは体感5~6割弱程度しか取れていないような気がした。その後のGDの予約枠は何十枠もあったので、このフェーズで多くの人が落ちているのだと思う。他社よりもGDでのプレゼンスが重視されているのだろう。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたの強みを教えてください
その強みが発揮されたエピソードを教えてください
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ダラダラと情報を書き連ねるのではなく問題→対策方法→結果をわかりやすく書くこと。前の文と次の文とのつながりを意識し、すべての文に意味を持たせた。
ES対策で行ったこと
他社インターンシップ選考で提出したものを、1文1文を短くするなどしてより読みやすいものにブラッシュアップさせて提出していた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他社インターンシップ選考で受験慣れをしておいた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
覚えていない
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたURLからアクセス
テーマ
変動価格の条件として重要なものを3つ挙げ、その優先順位をつけよ
進め方・雰囲気・気をつけたこと
金融系だからなのか、非常にがつがつした人が多いグループだった。しかし採点者はあくまで「議論を前に進める力」を見ているのであって、自分の意見を通しきる力を重視しているわけではない。議論が白熱してきたタイミングで全員が納得する答えを決められるようにしたいという旨の発言をしたり、相手の意見を否定しないようにしたり、今までの議論のまとめとなるような発言をしたりするように気を付けた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
議論全体を俯瞰して、自分がすべき役割をしっかり果たしているか。自分の意見を通そうとするよりもチーム全体に必要となる意見をしっかり押し進めているかどうか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 自己紹介の中で話した感じだと、早慶3割・MARCH4割・その他国立3割といったイメージなので、それほど高学歴が集っていたわけではないと思う。
- 参加学生の特徴
- GDでは自分の意見をとにかく通そうとする人が多かったが、インターンシップ本番ではさすがに議論全体を見渡して必要となる意見を言ってくれるような人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
カード業界の基本知識の講義
架空の経営企画を実施していくグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
カード業界全体の講義→グループワーク→座談会
このインターンで学べた業務内容
経営会議で、施策のバランスを取ることはもちろん企画と企画の連携やシナジーまで考えること
テーマ・課題
会社の経営陣として様々な部署の施策のうちどれを推すべきが決定せよ
1日目にやったこと
イシュイング・アクワイアリング・プロセッシングといったカード業界の基本3事業について学ぶ。その後、インターンシップの中心であるグループワークが始まり、リテール企画・信用企画・法人企画・デジタル企画部の企画のうちどれがよいか相談する。
2日目にやったこと
引き続きグループワークにおいてどの施策を実施していくべきか議論し、2グループずつに分かれてそれらを発表しあう。その後、社員の方から簡単なフィードバックをもらう。23卒の内定者や社員の方々と座談会をして、終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの発表に対して1グループずつフィードバックをもらえるし、座談会で会社の実情を知ることができる。フィードバックとして印象に残っているのは「Aという施策で消費者にとってカードを使う土壌をせっかく作ったのだから、Bという施策で消費者にもっと自社カードを使ってもらえるような環境を整備すべき」といった、施策と施策とのシナジーをもっと考えなければならないという言葉だ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
まず、架空の経営企画の中で一つの部署から何個も施策提案がなされるのでそれら一つ一つを理解し、そのメリット・デメリットを班員に正確に伝えなければならない点が難しかった。自分の推したい施策と会社全体に正の影響を及ぼしうる施策とを分けて理解するのが大変だったように思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループの学生は2日間一緒ということもあり、それなりに仲を深めることができる。オンライン発表の際、同じチームの誰かの発表中に画面に向かってタイマーを見せる人がいた。そのやり方は残り時間もすぐ確認できるという点で良いなと思った。
インターンシップで学んだこと
カード業界の基本3事業であるイシュイング・アクワイアリング・プロセッシングの知識は他のカード会社(JCB、三井住友カード)の選考を受ける際にも非常に有用である。このインターンシップでは否が応でもそれらの知識を覚えることになるのでその点が最もよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
三菱UFJニコスとJCBとの違いは国際ブランドを持っているか否かという点に簡単に求めることができるが三菱UFJニコスと三井住友カードとの違いは規模間以外になかなか見えてこない。なので、これら3社の違いやカードデザイン等を先に頭に入れておくべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
施策を理解していく中でカードの消費者に対する普及活動や、お店に対する決済環境の普及活動でどういった点をどのように強調すればよいのか理解することができたから。もちろん入社後すぐに今回のワークでやったような経営企画や会議に参加できるとは考えていないが同じような施策のメリットを顧客に伝える立場は変わらないはずなのでその点を体感できたことで自分が働く姿をぼんやりと思い描くことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベルはそこそこだったものの、自分はこの業界と結構マッチしていると感じたから。今回のワークはカード業界の事業推進をするものであったがとても楽しいと感じた。なので、自分とカード会社の業務は相性が良いということを本選考でも伝えることができれば内定は難しくないのでは、と思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
全くこの会社のことを存じ上げていなかったのだが、とても業務が面白いと思った。これならば営業活動も楽しめると思った。また、業界内では3位にいるが三菱UFJフィナンシャルグループの一員であることを考えるとその影響力は想像以上であることも魅力的に感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者はGDが免除された上に早期選考では面接3回で内定をもらうことができるから。全く枠が空いている状態で選考を受ける場合と、早期である程度の枠が埋まった状態で選考を受ける場合とでは完全に難易度が異なるのでカード会社志望者はぜひインターンシップ選考に応募することをお勧めする。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後すぐ、2daysインターンシップ参加者限定で少人数制座談会の正体がくる。また、早期選考の案内が1月中旬頃に来る。更に、「フォローアップ面談」の案内も同時期に来て、ここで志望度の高さを示せれば早々期選考(早期選考よりも時期が早い)の案内がくるようだ。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分の学部的に金融業界があっているのではないかと考え、銀行・損保・証券をこの段階では視野に入れていた。年末だったので金融業界の中である程度絞り込んで来春の本選考に備えようと考えており、金融の中では銀行と証券、そして新たにカードを中心に受けることを考えていた。また、金融以外でもメーカーの事務系などを狙っており、ホワイトと名高い化学メーカーを受けるつもりであった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
カード会社はブランドホルダーでなければただ単にカードを発行するだけのつまらない会社だと思っていた。ただ、このインターンシップ参加後はイシュイング以外にもアクワイアリング・プロセッシングの面でカード会社が活躍することは可能だしこの2事業は自分にとっても魅力的で面白いものだと気付けた。インターンシップ参加後、MUNとJCBの2つのカード会社を受けることにした。
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A.
先輩にNTTファイナンスについて教えてもらい、とてもホワイトな企業であると聞いていたため応募した。
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三菱UFJニコスの 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJニコス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイニコス |
| 設立日 | 1951年6月 |
| 資本金 | 1093億1200万円 |
| 従業員数 | 3,646人 |
| 売上高 | 3260億1700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 角田典彦 |
| 本社所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目33番5号 |
| 電話番号 | 092-712-5060 |
| URL | https://www.cr.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.cr.mufg.jp/ |
