
23卒 本選考ES
研究開発
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Q.
あなたを表す単語を3つご記入ください。
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A.
行動力、負けず嫌い、チャレンジ 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望する理由は何ですか。
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A.
私は、自らが携わった医薬品で人々を健康で笑顔にしたいという思いがあります。貴社は感染症や中枢神経、血液がん領域などアンメットメディカルニーズの高い領域での新薬開発に加えて、ジェネリック医薬品の開発にも力を入れて取り組まれています。貴社でなら治療法のない患者さんを救うだけでなく、治療される方々を経済面からも支え、患者さんの「健康と笑顔」に携わることができるのではないかと考え、志望致しました。また、医薬品に「食品」の技術を取り入れた研究開発という点でも他にはない面白さと魅力を感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代にチャレンジしたことと、そこから得られたことを教えてください。
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A.
フランス留学の経験です。昨年留学の話があり、コロナ禍で厳しい状況下だとしても海外の研究技術を学べる他でもないチャンスだと考え、行くことを決めました。2ヶ月という短い準備期間では語学力を上げるために留学生と毎日話したり、フランス語ネイティブの友達に個別でレッスンをお願いしたりして留学に備えました。しかしいざ行ってみると思ったように言葉が出てこず、もどかしい思いを何度もしました。まずフランス語に関しては日常生活で耳にした言葉をその都度友達に聞いて覚え、毎日動画を見て独学で勉強したことで徐々に周りの人の話す言葉が聞き取れるようになりました。 研究室では毎週英語で自分が行った研究を発表する機会がありました。初めは言葉に詰まってしまい、周りの人に助けてもらいながら発表していたのですが、積極的なコミュニケーションを増やした結果、次第に思っていることが言えるようになりました。4ヶ月間の留学最終日には研究成果についてのプレゼンテーションをやり遂げ、教授からとてもいい発表だったと褒められ自分の成長を実感しました。実際に身を投じることで身に付くことが多くあり、チャレンジしてみることの素晴らしさを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで培った強みを生かし、当社でどのようなことを実現したいですか。
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A.
私の強みは何に対しても「とりあえずチャレンジ」、そして「やると決めたことには努力を惜しまない」ところです。フランス留学の経験に加え、サークルや研究活動でもさまざまな課題にチャレンジしました。大学4年間続けていた飲食店のアルバイトでは、ホールとキッチンの両方を経験しました。私のアルバイト先ではどちらかに専念する人が多かったのですが、どちらもできた方が店舗の混み具合によって柔軟に対応できると考え、ホールとして働いていた私は大学1年次に自ら社員さんに頼み込み、キッチンの研修を入れてもらいました。積極的な実践と家でもメモを見返すことで、1年間で50種類以上のメニューと仕込みから締め作業まで全仕事をこなせるようになりました。このように難しく思えても行動に移し、努力すればいつか達成できると考えます。研究でも同じように、アイデアの実現が難しそうでもとりあえず試してみないとわからないことがたくさんあります。貴社でも、患者様の健康と笑顔のためにチャレンジできる研究者として貢献できる人材になりたいです。そして海外留学の経験も活かし、グローバルな展開にも積極的にチャレンジしていきたいと考えます。 続きを読む