
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学2年生から就任した陸上競技部短距離パート長として20名の部員をまとめ、4×400mリレーで「全国大会出場」を目標に掲げ挑戦したことだ。短距離パートではリレーで全国大会出場という目標を掲げていたが長年達成できずにいた。この原因は、部員間での士気・競技力の大きな差であった。この課題に対して同期で話し合った結果、1明確な目標設定がなく自己課題が理解できていない、2意思疎通が不十分でチームとして高め合う姿勢がない、といった2点の要因があると認識した。この対策として、部員間で意思疎通を図りながら毎日の目標や課題を共有できる「目標共有ノート」を制作した。これによって部員同士の課題が明確化し、課題克服練習の考案や、競技に対する技術的なアドバイスが生まれ、士気・競技力ともに向上した。皆で目標に向かって高め合い努力したことで、全国大会出場を成し遂げることができた。この経験から、目標や課題意識が明確で、メンバー間での意思疎通がとれている組織は、パフォーマンスを最大化できることを学んだ。貴社で働く際も、この学びを活かし、仲間と共に社会課題に挑戦することで人々の豊かな生活に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
タクマに興味を持ったポイント
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A.
「私たちの生活に必要不可欠で、非常に社会貢献性が高い」という点で興味を持った。貴社が手掛けるゴミ処理プラント、産業廃棄物プラント、水処理プラント、エネルギープラントはどれも社会を根底から支えるものであり、人々の豊かな生活に貢献していると認識している。加えて、環境問題などの社会課題に高い技術力を結集させて挑戦し、その時々の社会に必要なものを生み出し続ける姿勢も魅力的である。また、ゴミ処理プラントを住民の交流の場や防災拠点として提供し、地域にも大きく貢献している点にも魅力を感じたため、貴社を志望した。 続きを読む
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Q.
小論文・これまでの人生最大の困難と、それを乗り越えるために努力したことを具体的に教えてください
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A.
高校1年生の時に疲労骨折をしてしまい、復帰段階でスランプに陥ってしまったことだ。原因はケガで弱くなった自分を受け入れるのが怖かったからである。骨折前は近畿大会にも出場し、全国大会が手に届く位置にいた。しかし、ケガを機に以前よりも衰えた自分や、ライバルたちが活躍する様子が受け入れられず、敢えて高い目標を課し自らを追い込み、達成できずに自信を失うという悪循環に陥っていた。そのとき、理想と現実のギャップが大きすぎることに気付き、自分の弱さを受け入れ基礎的なトレーニングに取り組んだ。弱い自分を認め、小さな「できる」を積み重ねることで確実に自信をつけた。また、苦しい時こそチームに貢献しようと思い、トレーナーと選手の兼任を志願し、スポーツマッサージや栄養学などを学び部員に還元した。その結果、競技に対しての視点が広がり、スランプから脱出できた。それだけでなく、部員全員が自己ベストを更新した。 この経験から、逃げずに現実の自分を受け入れ、課題を着実にクリアすることで、困難な状況も乗り越えることができると学んだ。また、苦しい時こそ視野を広く持ち、組織への貢献を意識するようになった。 続きを読む