
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において周囲と協力して取り組み、成果を得たことをご記入ください。
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A.
私は大学2年生の時、所属する熱気球サークルにおいて新入生勧誘活動に取り組みました。私が大学2年生の時と言えば新型コロナウイルスが最も猛威を振るっていた時期であり、当然サークル活動もそのあおりを受け通常通りの新歓を行うことは許されませんでした。また、熱気球サークルのこれまでの新歓のやり方は実際にフライトや合宿に連れていき気球に乗せる、どこかに行かなくても気球本体を見せるといったやり方であったため当然対面でなければ出来ないことであり、特にオンラインでの新歓に苦戦すると皆考えていました。そこで私は、zoom上でのオンライン新歓で上手くアピールできるように、資料をスライドにして読み上げていくというのではなくこれまでの活動で撮影された写真を基にその思い出を好きに語ってもらうという座談会形式を採り、気球のことよりも少しでもサークルの和気あいあいとした雰囲気を知ってもらうことに比重を置きました。結果として例年並みの新入生が入部してくれることになりました。 続きを読む
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において個人で力を入れて取り組み、成果を得たことをご記入ください。
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A.
大学3回生の時にライトノベルを執筆し実際に出版社の新人賞に応募した経験があります。私は高校時代に友人の影響でアニメに興味を持ち、そのことがきっかけでライトノベルを読み始めたのですが、時間の経過とともにいつか自分も書き手に回って読者を楽しませてみたいという思いを抱きました。そして執筆の過程において、私は自分が読者になった時のことを考え、まずは他の数多あるライトノベルと区別でき、没個性的な作品にならないような設定や面白い・魅力的なキャラクターを創造することを心がけました。次にそれらの設定やキャラクターの性格・言動に矛盾が無いことを重視し、実際にチェックや細かいセリフの改良を逐一行いました。こうして約4カ月半をかけて280ページに及ぶ作品を完成させ応募した経験から、憧れを形にすることの素晴らしさ、そして論理的な思考力及び継続することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。
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A.
ソフト面、ハード面の双方で災害に強い街づくりを行うことで、人々がいつまでも安心して暮らすことの出来る社会の実現に貢献したいと考えています。私の地元である関西では近々南海トラフ地震が発生すると以前から言われ続けていることに加え、今年に入り私の住む京都府南部を震源とする地震が頻発するようになりその度に明確な揺れを感じ怖い思いをした経験から、防災の問題及び人々の安心を実現することに関心を抱くようになりました。そして貴社においては、オフィスビル・商業施設・住宅と様々な建物に応じた防災対策が講じられておりBCPのノウハウが豊富であることに加え、被災時に途絶えてしまうことの多い情報通信網に対しても高いICT技術を用いて対策を図ることが可能であることから、実現したいことに対してチャレンジすることの出来る環境が整っており魅力を感じています。そのような貴社で、自身の夢を叶えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大等の社会情勢の目まぐるしい変化の中、デベロッパーとしてあなたが創造したい社会や都市の姿を自由に述べてください。
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A.
地域住民の強固な繋がりを生み出すことの出来る都市を創造したいと考えています。近年、新型コロナウイルスによる人々の接触機会の激減及び素顔の見えないマスク生活の影響で、人との繋がりはどんどん希薄なものになっています。しかし人との繋がり無くしては生活出来ないことは事実であり、特に災害時において非常に重要なものとなると考えています。具体的には、マンションの共用部分に住民が集まるカフェや多目的スペースを設置することや、子供のいる世帯向けに無料の工作教室を実施することや広い公園を作ることを考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。
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A.
根気強く人と向き合うことを最も大切にしたいと考えています。私自身塾でのアルバイト時に質問をしにきた生徒に対し、納得してくれるまで説明を尽くし最後にお礼を言ってもらえた時に大きなやりがいを感じていることに加え、高校時代に取り組んだ京都鉄道博物館様との博学連携プロジェクトにおいてヘッドマーク製作班のリーダーを務めた経験からこの考えに至りました。貴社で業務に携わる際も、お客様はもちろん多くの社員の方々や利害関係者と接する機会があり、このことを心に留めることで効率的な目標達成を実現できると考えています。 続きを読む