
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において、【チームワークを発揮して】何かを成し遂げた経験についてご記入ください。
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A.
私は○○サークルの代表として、コロナ禍だからこそ大学生の交流の場が必要だと感じ、サークルの再活性化を目指しました。まず現在のサークルの不活発化の原因を、交流機会の減少と部員数の減少の2つに求めました。そこで月1度のイベント開催と50人の新規部員の獲得を数値目標とし、達成のための担当部署を新設しました。それぞれの得意分野を生かして分業することで効率的な運営を図り、私はマネジメントに徹しました。イベント担当が感染対策が可能な行事を企画立案して交流機会を創出する一方で、広報担当がその様子をSNSで発信することで、サークルに対する認知の拡大を狙いました。これらの取り組みの結果、新歓期に過去最高の100人が入部して新たな交流が生まれ、再びサークルを活気づけられました。周りを巻き込んでチームとして運営することと、制約の中でも課題と対策を粘り強く探して実行する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において、【自分自身の強みを生かして】全力で取り組んだことについてご記入ください。
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A.
私はアルバイトで塾講師を務めており、生徒の学習を管理し、志望校に合格させることが業務です。私が担当する生徒の多くは志望校のレベルに届いていなかった上に、生徒それぞれ性格も異なり、寄り添った学習をしていく必要がありました。受験勉強においては、志望動機を明確にし、志望校を固めることでモチベーションにしていくことが重要です。私の強みは、誰とでもコミュニケーションを深め、信頼関係を築いていく力だと考えます。週1回の定期面談に加え、必要に応じたフォロー面談を行い、信頼関係の構築を目指しました。その結果、生徒と本心で志望動機を話し合えるようになり、具体的な大学の目標設定ができるようになりました。志望校に到達するための小目標を週ごとに設定し、その達成を二人三脚で進めていきました。最終的には担当生徒全員が現役合格することができました。一緒になって目標を達成し、可能性を広げられたことに大変やりがいを感じました。 続きを読む
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Q.
あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。
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A.
私は地方であっても、誰にでも「可能性」が開かれている社会を作りたいと考えています。私は地方在住で、都市部との可能性の格差を実感してきました。貴社は総合デベロッパーの中でも、地方の開発に特に注力しています。私が住んでいる○○でも、貴社は新たなイノベーションを生む仕掛けを持つオフィスビルを開発しています。周辺の大学や施設と連携した取り組みなどの施策を数多く行っており、そうした中で地方の可能性を育んでいきたいと考えています。可能性を生み出すためには、空間と人の繋がりが不可欠です。貴社は不動産における幅広い事業領域に加え、NTTグループのソリューションを併せ持ち、様々な角度から人々の可能性を実現するためのフィールドを構築できることは唯一無二の強みであると考えます。貴社に入社し、街と心を繋ぐような開発を行うことで、地方の可能性を広げていきたいです。 続きを読む
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Q.
今後の社会の変化を見据え、未来の街づくりにはどのようなことが必要と思うかご自身の考えを説明してください。加えて、その考えを実現させるために普段から意識的に取り組んでいる取り組みがあればご記入ください。
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A.
「未来に選択肢を残していくこと」が重要であると考えます。社会の変化が大きくなる中で、その変化に対応するためには多くの選択肢が必要です。選択肢を絞ってしまうことは、その後の可能性を狭めてしまうことに繋がります。例えば、可塑性を持ち発想次第でどのようにでも使える施設を作ることで、変化に対応して人々の可能性を広げる街を作ることができます。大学での研究では、官民連携による公共空間の利活用について分析しています。これまでにない活用で新たな可能性を生み出すという知見を、貴社の開発でも活かしたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人(デベロッパー)として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。
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A.
私は人との繋がりを大切にしていきたいと考えています。たくさんの人と繋がり、多様な価値観を受容することは、自分自身の豊かさに繋がります。繋がりによる刺激から、新たなイノベーションや可能性が生まれると考えます。今後仕事をしていく上で、さらに多くの人と関わることになると思います。その全ての繋がりを大切にし、信頼関係を築いていきたいです。また、自分だけでなく、周囲の人々の繋がりにも目を向けていきたいです。街の基本となる人を大切にし、人目線での開発ができるよう、常にアンテナを張っていきたいです。 続きを読む