
24卒 インターンES
ビジネス職 ビジネス事業立案・企画コース
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度で最大3つまでご記入ください。 一つ目
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A.
部活動で圧倒的な武器を磨き、チームを勝利に導く選手となるように努め、リーグ戦で最高順位を叩き出すことを達成した。 ○○大学サッカー部では、各々が強烈な武器を持っていたが、私にはその武器がないことを入部当初に痛感した。私は、唯一無二の武器を作り磨くことを決意し、2点の施策を講じた。 まず、武器となりうる能力を見つけるため、試合映像をもとに自分の長所と短所を分析した。そこで、私はシュートブロックに長けていることを見出し、チームを勝利に導く選手がいないことを突き止めた。次にシュートブロック率を上げるために、シュートの間合いを詰めることを意識し、毎練習後に約2時間自主練習を行った。次第にシュートブロックする場面を増やすことに成功した。その結果、チームを勝たせられる力があると評価され、試合の出場機会が増え、毎年負けている相手に対して勝ち点を獲得することができた。最終順位は3位となり、毎年8位であったチームの躍進を支えることができた。 続きを読む
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Q.
二つ目
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A.
地区大会ベスト4という目標を掲げている中学校のサッカー部の指導で、準優勝を達成した。 目標を立てた当初は、全員が共通目標に向かって努力できていた。しかし、大会が近づくと、部員同士の衝突が頻発した。そこで、私は部の雰囲気を変えるべく、一人ひとりと面談をし、部員間で目標達成意欲に大きな差異があることが、部の最大の課題であると分析した。この課題に対し、全部員に部の目標に対して何ができるのかを自問自答させ、各部員が目標達成のために貢献できる環境づくりに努めた。また、何度も選手ミーティングの開催を促し、部員間の目標に対する共通認識を図った。その結果、部の雰囲気が良くなり、部員全員が同じ目標に向かって努力することができたため、目標以上である地区大会準優勝を果たした。私は、自身が課題解決の一助となり、部の成長につなげたことに喜びを感じた。 この経験から、客観的に物事を捉え、組織に貢献する大切さを学び得た。 続きを読む