
24卒 本選考ES
MR職
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Q.
これまで一番力を入れて取り組んだことを具体的にご記載ください。(500字)
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A.
最も力を入れて取り組んだことは、大学サッカー部にて技術面を強化し、チームをリーグ戦3位に導いたことだ。他の部員は各々強みを持っていたが、私は特筆すべき強みがないことを入部当初に痛感した。現状を打破するためには、改革が必要と感じたため、3つの施策を講じた。まずは、現状把握だ。試合映像から長所と短所を分析し、強い武器となりうる能力を洗い出した。その結果、チームに得意な部員が少ない「シュートブロック」において自身の強みを見出した。次に、自主練習時間の確保だ。シュートブロック率を上げるためにシュートの間合いを詰めることを意識し、毎回の部活動後に2時間自主練習を実施した。そして実践への応用だ。他の部員の動きも映像で把握した上で、仲間と最適な動きを考えて実践し、試行錯誤を繰り返した。2年間の努力の継続の結果、プレーを高く評価され、試合の出場機会を増やすことができた。さらに、自身のシュートブロックにより、毎年敗北を喫していた相手に対して勝ち点を獲得することができた。最終的なリーグ戦の順位は3位となり、毎年8位のチームの躍進を支えることができ、部活動全体の力の底上げに深く貢献した。 続きを読む
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Q.
なぜ「中外製薬」にエントリーしましたか?応募した職種を選んだ理由も添えてご記載ください。(なぜMRか)(500字)
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A.
エントリーした理由は、貴社であれば、自身の強みである地道に努力する姿勢を通じて、自らの限界に挑戦できると思ったからだ。優秀な人材が集まり、さまざまな価値観や考えが行き交う環境に身を置き、切磋琢磨をし、成長したいと考えている。 MR職に応募した理由は、二つある。一つ目は、患者様一人ひとりに寄り添い、幸せの一助となりたいからだ。私は中学校の部活動指導で部員一人と真摯に向き合った上で、専門的な知見から部の課題を解決し、部員を笑顔にさせることにやりがいを感じた。その経験から、高い専門性を活かして幅広い課題を解決できる製薬業界に魅力を感じた。中でも貴社は、一人ひとりに合わせた薬の選択肢を提供でき、常に患者様の想いに寄り添っている。そのため、貴社の真摯な姿勢を肌で体感したいと感じた。二つ目は、人々の健康的な生活を支える側に立ちたいと思ったからだ。私は小学校時代に重度のインフルエンザにかかったが、医薬品の力で一命を取り留めた。その経験から私のように危険に晒される人の手助けをし、健康な生活を送れる一助となりたいと思ったからだ。 続きを読む