就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
パシフィックコンサルタンツ株式会社のロゴ写真

パシフィックコンサルタンツ株式会社

【海と未来を築く技術】【24卒】パシフィックコンサルタンツの技術コンサルタントの本選考体験記 No.64557(近畿大学/男性)(2023/10/10公開)

パシフィックコンサルタンツ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒パシフィックコンサルタンツ株式会社のレポート

公開日:2023年10月10日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術コンサルタント

投稿者

大学
  • 近畿大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

面接は全て対面でしたが、海外在住など特定の場合に限り、オンラインが認められていました。

企業研究

まず、業界研究の第一段階として総合コンサルタント各社の違いを明確化するところから始めました。なぜなら他にも似たことをしている企業が多い中なぜうちに?とほとんどの場合聞かれると先輩から聞いていたからです。実際に私も聞かれました。
また、インターンに参加したことが良かったと思います。インターンには行っていない他社の面接の際も、インターンで実際にしたことや学んだ事等内容について詳しく聞かれることはもちろん、企業・業界研究にも大いに役立つので参加すべきです。私の勝手な印象ですが、インターンの参加者は、有利に選考が進んでいたイメージがありました。
パシフィックコンサルタンツに関しては、競合他社と異なり非上場企業であるので、買収のリスクが少ないので、最後まで勤め上げられる可能性は高い企業だと思います。
この企業の面接では、部署のみではなく設計や解析など複数の業務がある中で何に携わりたいかまで聞かれるのではっきり答えれるようにしましょう。また第二希望の部署についても詳しく聞かれるので、ESでは第二希望以降は適当に書くのではなく、そちらもしっかりと考えておくようにしましょう。
また、インターネットで調べられる情報では面接で聞かれる質問全てに対処できないので、OBOG訪問やインターンでの担当してくださった方とは密に連絡を取り、わからないを解消しておきましょう。

志望動機

一点目は、貴社が建設コンサルタント業界でのリーディングカンパニーであり、大規模なプロジェクトに多数携わっているからです。また私は幼少期から海に対してあこがれがあり、現在も大学で海岸工学研究室に所属していて建設コンサルタントの海に関わる部門で働きたいと考えています。その考えのもと私が入社できた際には、港湾・海洋・海岸の分野での仕事に従事したいと考えています。特に、国が推進している洋上風力発電事業等の大規模プロジェクトに携わり、大学で学んだ知識を基に多くのことを学びながら幅広く活躍したいと考えて志望しました。
二点目は、貴社が国際事業にも取り組んでいることです。通信技術等の進歩により急速なグローバル化が進んでいる昨今においては、海外業務を視野に入れたグローバルな視点と国内業務を視野に入れたローカルな視点の融合が必要となると考えています。
自身も国内で学んだ技術を用い、チャンスがあれば海外業務に従事し、技術だけでなく言語や現地の文化等を学び人間的に成長したいと考え、また国際業務で得た技術を国内の業務に還元、適用していくことが自身と組織の成長につながると考えています。
三点目は、インターンシップでの経験です。この経験で貴社の社員一人一人の指導力の高さ、社員の方々の人間性、オフィス環境の良さに魅力を感じました。実習生の私に対しても、とても丁寧に指導して頂き、技術力を大切にしている貴社の社風を感じることができました。インターンシップでは短い期間でしたが、社会人としての責任を学ぶ事ができ、皆様の指導力の高さを感じました。また指導して頂くにあたり、実習担当の方のみならず多くの社員の方にお世話になり、面倒見の良さ、人間性に感銘を受けました。実習では実際に受注した業務の一部を担当させて頂きました。実際の業務に触れる事で、一つもミスできない仕事、その責任の重さを肌で感じることができました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

1,志望理由
2,第1志望分野の志望理由
3,第2志望分野の志望理由
4,その他のアピールポイント

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webでの入力

ESを書くときに注意したこと

誰にでもわかりやすく、漠然とした回答にならないように心がけた

ES対策で行ったこと

インターンシップでお世話になった社員の方々に添削していただいた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

性格分析については嘘をついて回答しても面接で詰められてボロが出るだけなので正直に答えるようにした

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

制限時間は覚えていないが、解答中に時間が表示される仕組みではなかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

毎年内容の全く違う、対策のしようがない小論文テストだと聞いていたので何もしなかった。

筆記試験の内容・科目

小論文のみ

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

2問から1問選び回答
40分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長、部門長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

受付でパスと交通費をもらい、待合室で待機。地図が渡されるので時間になれば一人で面接室に向かう。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

この会社は1次面接が一番のウェイトを占めていると感じた。熱意と志望度合いが一番評価されていたように思う。

面接の雰囲気

緊張をほぐすようにアイスブレイクから始まった。どんな人間かを見ているのはもちろんだが、第何志望であるかをかなり気にしていたように思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

うちは第何志望ですか?

御社が第一志望です。
理由は御社がこの業界のリーディングカンパニーであり技術力が高いことはもちろんですが、インターンシップで伺った際に他社と比べて一番風通しが良いように感じました。上司と部下の会話が多かったことはもちろんですが、肩書ではなく名前でお互いを呼び合う文化が風通しのよさにつながっているとおもいました。またインターンシップ生である自分に対しても分からないことは担当官の方以外の方々も丁寧に教えて頂けたので、教育にも会社全体で取り組めている会社だと思い、第一志望としました。

第1志望分野を志望する理由は?

海に対して幼少期からの憧れがあったからです。幼少期から海から遠い町で暮らしていたため、父の実家を訪れ、海に遊びに行くたびに海の広さや美しさに魅力を感じ、海に関する仕事に憧れを感じていました。国が推進している洋上風力発電事業や複合一貫ターミナル事業等の国内大規模プロジェクトなどは海に関わるものも多いため、港湾・海洋・海岸部門であれば設計や測量、環境影響評価等の面からこれらの大規模プロジェクトの築造に参加し、我が国のインフラ設備の発展に寄与したいと考えました。また大学では海岸工学研究室に所属していることもあり、自身が一番興味・関心・熱意をもって取り組むことができる部門であるため第一希望としました。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
役員2人、人事部長1人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付で人事に方と合流し待合室まで案内された。その後時間が来たら面接室まで案内された。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので意思確認が主だった。大きい部屋で面接官との距離も遠く1次面接と違いマスクが義務だったので声を大きめに話した。

面接の雰囲気

4人で話すには大きすぎる部屋でものすごく重苦しい空気感の部屋だった。面接官たちもかなり厳格な雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

全国転勤がある会社だが大丈夫か?

この質問に対しては後で希望通りにならなくても困るので正直に答えた。

私は全国どこでも大丈夫です。なぜなら私はエントリーシートでもお伝えした通り、理由の一つとして海外での業務も志望しているため御社を志望したという経緯があるためです。技術者として全国・世界を渡り歩き、少しでも生活をよくすることに貢献できればと考えています。
また、御社の技術部門の社員が在籍する支社は都会にしかないためどこでも自分の趣味が満足に楽しめるので大丈夫です。

最終面接は意思確認と一つ目の質問しかされなかった。

この会社の選考は1次面接が最難関ポイントだと考えています。エントリーシートとその他テストについてはインターンシップに参加していることでパスする条件が緩くなっているように感じました。その上1次面接ではインターンシップに参加に参加していないと答えるのが難しいような質問(うちの社内の雰囲気はどう思いますか?等)もされるので、早い段階から死亡しているなら絶対に参加しておくべきです。また志望度合いをよく聞かれるので、強くはっきりと答えておけば印象は良いでしょう。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

業界トップクラスの実績があるのはもちろん。トップ5の中で唯一非上場であったから。

内定後の課題・研修・交流会等

課題と交流会があるらしいが、まだ行っていない。

内定者について

内定者の人数

100人はいないぐらい

内定者の所属大学

聞いたことがある名前ばかり、半数以上が修士卒である

内定者の属性

ほとんどが土木系を専攻していた。

内定後の企業のスタンス

自分自身は第1志望であったのでその場で内定を承諾したが、聞くところによると2週間は待ってくれるらしい。

内定に必要なことは何だと思うか

この業界を志望するならばこの企業のみでなく、複数の企業のインターンや説明会に参加した方が良い。なぜなら調べた限りの情報だと特に大手ではそれぞれの企業の違いがあまり分からないからである。面接でも「この業界は他の競合他社ではなくなぜうちを志望するのか?」という質問を面接を受けたすべての会社からされた。業界の仕組みや仕事の内容を詳しく知るためにもインターンや説明会は重要であるが、他者との違いを明確にする、といった点でも重要な役割を持っている。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

意外とコミュニケーション能力が求められる業界なので人柄は重視される。学歴というよりも何を学んできたか?まじめに過ごしてきたのかという点も見られている気がする(得意分野や卒業研究のテーマやそれについて取り組む背景などについて詳しく聞かれたため)。
勿論、志望度合いの高さのアピールも重要である。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業の選考は1次面接でほぼ決まると思っていい。実際に1次で落ちた人は多く知っているが、最終で落ちた人は知らない。また、インターンシップに参加していれば、早期選考の枠で受けることが出来るため、多少は有利になるとインターンシップ時に説明を受けた。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にフォロー等はなかったが、内定者交流用のサイトが開設された。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

東京電力ホールディングス株式会社

迷った会社と比較してパシフィックコンサルタンツ株式会社に入社を決めた理由

企業というよりも業界の違いで迷っていた。
電力会社は公務員色が強く、安定していて年功序列のような体質がある。
その点において建設コンサルタントも少し公務員色はあるが、比較的自由な風潮があったのでこちらを選んだ。
また、個人的には再生可能エネルギーに関わる業務に取り組みたかったため電力会社も志望していたが、建設コンサルタントでもこの内容に取り組むことが出来る上に自分の専門である海岸工学も生かすことが出来るので建設コンサルタントを選んだ。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

パシフィックコンサルタンツ株式会社の選考体験記

サービス (その他)の他の本選考体験記を見る

パシフィックコンサルタンツの 会社情報

基本データ
会社名 パシフィックコンサルタンツ株式会社
フリガナ パシフィックコンサルタンツ
設立日 1951年9月
資本金 8億2000万円
従業員数 2,282人
決算月 9月
代表者 大本修
本社所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目22番地
電話番号 03-6777-3001
URL https://www.pacific.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131051

パシフィックコンサルタンツの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。