ソルベンタムホールディングス合同会社の新卒採用・就職・企業情報
ソルベンタムホールディングス合同会社の社員・元社員による総合評価は3.4点です(口コミ回答数204件)。ESや本選考体験記は23件あります。基本情報のほか、ソルベンタムホールディングス合同会社の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
選考通過者による選考体験記
ソルベンタムホールディングス合同会社の選考を通過した学生の体験記を多数掲載中。選考で聞かれたことや評価されたポイントなど、リアルな情報を確認できます。
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本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
研究内容(500字)
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A.
私は、「海藻由来成分の人体における抗酸化作用」についての研究を行っています。酸化によるストレスは、人体の老化や疾病と密接に関わっており、それを防ぐうえで抗酸化物質は重要な役割を果たしています。本研究の対象である海藻は、低カロリー且つ食物繊維が豊富で、食べるだけで病気を予防する効果があると多方面から注目されています。近年海藻中から天然の抗紫外線物質として発見された、アミノ酸の一種であるマイコスポリン様アミノ酸(MAAs)は、抗酸化作用を有していると報告されています。しかし、MAAsは試験管内での抗酸化作用は明らかになっていますが、人の体内における抗酸化作用に関する報告はありません。そこで本研究では、食用に販売されている長崎県産の海藻より抽出したMAAsを利用して、人体の細胞における酸化や炎症に対する影響を評価しています。今後は、細胞膜における脂肪酸組成の変化を測定することで、人体内における酸化メカニズムを解明していきたいと考えております。本研究を通して、海藻由来成分を用いた病気の予防に効果のあるサプリメントなどの機能性食品の新規開発に貢献できると考えています。
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Q.
大学での研究、ゼミの内容(500)
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A.
現代刑法を扱う研究会で、「器物損壊罪における『損壊』の定義」について研究した。
元々刑法に関心があった私は現代刑法研究会に所属している。この研究会では時代の変化と共に変容していく犯罪の体系や、新しく制定された法律、改正された法律の研究、そして過去の判例の研究とディスカッションを行なっている。
その中で私が扱っているテーマは「器物損壊罪における『損壊』の定義」だ。
器物損壊罪と聞くと、他人の物を物理的に壊した行為を裁く法律と思いがちである。しかし、物理的だけではなく精神的に使えなくする行為も「損壊」と定義している。そのため、実際に物が壊れていなくても器物損壊罪を適用することができるのだ。例えば、すき焼き鍋に誰かに放尿された場合、物理的に鍋を壊されていないため、鍋として使うことができる。しかし、誰かが放尿したという事実があれば、その鍋を精神的に使えなくなる。私はその「精神的な損壊」に目をつけて研究を始めた。その際、大正まで遡る過去の日本の判例や、ドイツを代表とした外国の判例や解釈論を参考にした。様々な観点や考え方を参考にしながら、どのような行為が「損壊」になるかを検討し研究した。
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Q.
大学での「研究・ゼミ」の内容をご入力ください(500文字以内)
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A.
ブロックコポリマーが自発的に形成する“ミクロ相分離構造”と呼ばれるナノスケールの周期構造は、次世代リソグラフィ技術への応用が検討されています。リソグラフィ技術のさらなる高解像度化を達成することは、電子デバイスの小型化・高機能化に繋がります。本研究の目的は、ポリスチレンおよびポリメタクリル酸メチルからなるブロックコポリマー(PS-b-PMMA)を用い、微細なミクロ相分離構造を構築することです。PS-b-PMMAは低コストかつ簡便に大量生産が可能なことから、工業的に次世代リソグラフィのレジスト材料として期待されています。しかし、PSとPMMAの非相溶性が小さいことから、PS-b-PMMAは分子量3万以下では相分離せず、その解像度は 10 nm に制限されています。私は、側鎖修飾、末端修飾、特殊構造化という3つの手法で、超高解像度の次世代リソグラフィ技術の確立を目指しています。本研究はPS-b-PMMAを僅かに修飾することでポリマー本来の性質は維持しつつこれまでの限界を打破しようという新規性の高い研究戦略です。現在は、解像度10 nm未満の微細なミクロ相分離構造の構築を達成しています。
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Q.
熱中してきた事についてご入力ください。500字
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A.
所属する学生団体において、組織の代表として新規事業立ち上げを成し遂げた。団体は12年前の設立以来、新潟県の中山間地域にて高齢者を対象にした活性化活動を行っていたが、年々活動が縮小し、団体が地域に価値を提供できない状況が続いていた。それを打開するため、私は新たな側面からの活性化活動を行う方針を内外に示した。そして持ち前の人懐っこさを活かし、多くの人と信頼関係を築き、地域の新たな活性化ニーズを探った。すると、地域の未来を担う子供たちの進学先の単一化や進学率の低下が課題として存在することが分かった。そこで、私たちは「子供たちの視野を広げる」という目標のもと、現地の行政や企業を巻き込み、小中高校生対象の教育支援事業を立ち上げた。多くの利害関係者と共に計画を進めたため、複雑な交渉や調整といった困難があったが、私は絶対に諦めない姿勢でメンバーを率いて、実施にこぎつけた。その結果、実際に参加した子供たちの学力や進学率の向上といった成果が得られ、地域の未来を活性化する礎を築くことができた。また私はこの経験から、難題であっても様々な人と協力し、一貫して取り組むことによって、達成へと導けることを学んだ。
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Q.
学業について
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A.
環境経済学を専攻していまして、特にリデュースについての調査およびフィールドワークを行っています。具体的には、容器包装の少ない商品を消費者に選択してもらうことで、排出される家庭ごみの絶対量を減らしていくことを目的とした活動を行っています。個人的にゼミで学んだ中でも力を入れているのが、食品ロスについての研究です。特に備蓄非常食の廃棄物に関して調べています。災害が頻繁に発生する日本において自治体、家庭、企業など多くのコミュニティが非常食を備えている一方、それらの廃棄処分が問題になっていると窺っています。そこで現状の非常食の備蓄や処分の方法にどのような課題があるのかについて考察しています。
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Q.
ゼミ/研究内容についてご入力ください。(300字)
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A.
統計学を学んでいます。SPSS や R などの統計解析のソフトウェアを用い、データを分析し
ています。扱うデータは、某企業の実際の売り上げや顧客情報、大学内で実施した大学生活に 関するアンケートなどです。分析方法は様々ですが、それぞれの分析結果を掛け合わせて、そ こから新たな発見をしたり、因果関係を見つけ出したりします。一見関係性のない結果の組み 合わせや、なんとなく立てた仮説も、ソフトウェアを用いて検定すると、数値で明確に結果が 表れる点が面白いです。ビックデータが重宝される今の時代、データから経営状況を読み解く 力は非常に大切だと考えます。
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Q.
ゼミ・研究内容について(~300)
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A.
3年進学時に、ゼミに入ることができず、このままでは、何の学びもなく大学を卒業してしまうと思い、研究と言ったら大袈裟だが、独学で心理学を勉強することにした。というのも、商学部の授業で、マーケティングに関連して、心理学の話題が出てくることが度々あり、興味を持っていたからだ。最初は、心理学は、相手の胸のうちを読むテクニックのようなものだと思っていたが、実際には、アドラー心理学に代表される、人の認知の仕方についての学問なのだと知った。それは、様々な場面で使える思考の枠組みであり、教養というより、実際に使える学びとなった。まだまだ勉強途上ではあるが、これからも引き続き勉強していきたい。
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Q.
ゼミ/研究内容をお書きください(300文字以内)
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A.
環境経済学を研究しております。私は趣味である海釣りを通して環境問題の深刻さを実感し、環境問題の原因となる経済活動から問題解決の答えを導こうと、環境経済学のゼミに所属しました。ゼミで環境経済学の研究・発表を行う一方で、研究を深める為に理系の授業も4科目受講し、地球環境の価値や環境問題の影響について科学的に学びました。現在は卒業論文に向けた準備を行っております。論文内容は大学周辺の自然環境の経済的評価で、論文作成の準備として経済学・生態学を参考文献で学び、また大学周辺の自然公園の実地調査を行い、論文内容を具体化しております。
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Q.
ゼミ/研究内容をお書きください(300文字以内)
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A.
ゼミでは主に企業・業界分析を研究しております。私は“成功よりも失敗から学ぶことの方が多い”という自らのポリシーから「衰退・消滅した」企業について研究を進め、なぜ彼らは衰退・消滅という道を辿ってしまったのか、それを回避する手立てはなかったのかを明らかにしました。また研究を進める中で、企業が失敗を犯す条件と、人が失敗を犯す条件には「慢心や変化を受け入れられない」など共通点が多いことも判明いたしました。
その成果として研究内容をプレゼンテーションにしたものを日本創造学会第37回研究大会ワークショップにて発表させていただき、多くの研究者や実業家の方々から高い評価を得ることが出来ました。
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Q.
熱中してきたことをお書きください(500文字以内)
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A.
大学4年生の時に研究室に所属してからは、研究はもとよりゼミ長としてまとめ役に徹してきました。幼少から続けてきたサッカーを通して学んだ事は、「個」以上に「チームプレー」が大事だという事です。それはゼミでも同じだと考えたからです。
慣れてくると決められた朝の掃除に顔を出さなくなったり、ゼミに遅れてくるようになる人も出てきたりして、規律が乱れるときもありました。話を聞くうちに一人の学生は皮膚炎で夜間は眠れなくなり、朝起きるのが困難だった事がわかりました。そこで、教授と相談して研究内容を一部変更し、時間をずらしての登校にする事で解決することができました。
ゼミにおいては「問題点の共有」が必要であり、まず問題点が何かを明らかにさせる事がゼミ長としての役目でした。
質問の時間はできるだけ多くの人が質問できるように配慮し、みんなで議論しあう事で一人では気付く事ができなかった優れた研究成果を生み出せました。そこで培ってきた成果の一つとして、私個人としては昨年の第64回高分子学会でポスター賞を受賞する事ができました。
社会に出てからはゼミで学んだリーダーシップを発揮したいと考えています。
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Q.
面接で話した志望動機を教えて下さい。
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A.
御社を志望する理由としてはいくつか有ります。自分で考えてチャレンジできること、既存の技術、時には新技術を組み合わせて、今までにはない新しい材料を創出し、大きなイノベーションを起こしてきたことに興味があるということが主な理由です。御社にはイノベーションを起こし続けてきた長い歴史、実績があり、大変魅力的に感じました。このような企業でなら社会に対してものづくりの面でインパクトを与える仕事ができると考え、志望しました。
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Q.
学生時代頑張ったことについて
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A.
ダブルダッチにおける、チームの組織力向上及び個人のスキルアップ(アクロバット)に関して力を注いできました。具体的には、チームに関しては過去から現在までに至る多くのチームの分析や、大会毎の第三者からのフィードバックを貰いにいくなどの活動を経て、そこから得たノウハウを自分たちに合った形で落とし込み、チーム力の底上げを図ってきました。アクロバットの習熟に関しても周りの人を巻き込むという姿勢は同じでした。大学の同期や先輩だけでなく、他大学の人たちや異種競技を行っている人たちを積極的に練習に誘うことで、お互いアドバイスをし合うなどして高め合うことが出来たし、何より楽しく練習することができました。
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Q.
研究テーマ・内容をご記入ください (200文字程度)
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A.
液体膜によるエタノール蒸気透過、PV分離
液体膜を用いた水とエタノールの分離について研究を行っている。これらの分離には物質の沸点の違いを利用した蒸留が一般的である。しかし、この手法はエネルギー消費が多く、また一定以上の分離が困難となる。それに対して膜分離では物質がどれだけ液体膜に溶けるかによって分離が行われる。この手法だと蒸留に比べて省エネルギーで分離が可能である。だから、この新規性の高いテーマの問題点を解決すべく研究を行っている。
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Q.
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
外資系のメーカーの中でも日系企業に近い印象を受け、働きやすいのではないかと感じたため応募しました。また、外資企業のため情報を仕入れる機会が少なかったため、このインターンシップで不明点を全て解消しようと考えました。
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Q.
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
化学メーカの中でもスリーエムは有名であったので。また、外資系企業を主軸に見ており、化学系外資の企業体系など知りたかったから。
化学メーカーの企業研究をするうえでも参考になると思ったから。外資のインターンの中でも気軽に参加できそうであったから。
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Q.
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
もともと化学系の研究開発職に興味があり、この会社がどのような仕事をしているか具体的に知りたいと考えたため応募した。また、外資のため選考の開始が早いこともあり、ESにかけるネタを探しに行くという目的もあった。
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Q.
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
メーカーのマーケティング職を体験してみたかったからです。就活を意識し始める時期が1月と周りと比べて遅く、この時期に就業を体験できる機会は限られていたので、ここのインターンの募集を知ってからは、即座に申し込みました。
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Q.
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
大学に招聘された講師の方が、スリーエムジャパン出身者であり、その型の話を聞いて面白い事業を行っていると思ったから。
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総合評価
- 3.4
- やりがい
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2.8
- 年収・評価
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3.8
- スキルアップ
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2.4
- 福利厚生
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3.4
- 成長・将来性
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3.1
- 社員・管理職
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3.0
- ワークライフ
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4.0
- 女性の働きやすさ
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4.1
- 入社後のギャップ
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4.3
- 退職理由
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3.5
※ 口コミ・評点は転職会議から転載しています。
- 回答者:
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【良い点】
女性の管理職登用が目標として設定されていた
【気になること・改善したほうがいい点】
実力のない女性が管理職になってしまい本人が辛い思いしていた...続きを読む(全88文字)
- 回答者:
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【良い点】
業界平均よりも高い
【気になること・改善したほうがいい点】
定量的に個人目標を達成していても事業部全体の目標が達成していない場合、給与に反映さ...続きを読む(全85文字)
- 回答者:
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【良い点】
Global が実施しているトレーニングに参加可能。また自分で学ぶことができるモジュールがある。
【気になること・改善したほうがいい点】
Gl...続きを読む(全118文字)
- 回答者:
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【良い点】
基本、どこでもいつでも仕事ができるのでプライベートとの両立は可能。
【気になること・改善したほうがいい点】
どこでも仕事ができるため、いつでも...続きを読む(全86文字)
- 回答者:
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【良い点】
海外とのやりとりが多いため、英語でのコミュニケーションを求める方には良い環境かもしれません。また、やりたいことは手を挙げればできる環境でした。...続きを読む(全126文字)
- 回答者:
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【良い点】
過去は社内での異動も可能であった。
福利厚生は充実していると思う
【気になること・改善したほうがいい点】
現在は日本国内での社内異動はほぼ凍結...続きを読む(全83文字)
- 回答者:
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【良い点】
女性でも能力を認められればマネジャーに上がれ...続きを読む(全63文字)
- 回答者:
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【良い点】
中途で入社される方のレベルは高い。
【気になること・改善したほうがいい点】
昔からいる方々には能力的に疑問を感じる方もいる。そういった方は大抵...続きを読む(全86文字)
- 回答者:
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【良い点】
プライベートと仕事の両立ははかりやすい。早く帰っても、嫌な雰囲気は無い。
【気になること・改善したほうがいい点】
一部の管理者に業務が偏ってお...続きを読む(全89文字)
- 回答者:
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【良い点】
過去の技術や特許が強いです。先人に感謝です。
【気になること・改善したほうがいい点】
ほぼ新しいイノベーションが生まれていないことと、ローカル...続きを読む(全139文字)
※ 口コミ・評点は転職会議から転載しています。
ソルベンタムホールディングス合同会社の
学生の口コミ・評判
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平均年収
???
万円
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基本データ
| 会社名 |
ソルベンタムホールディングス合同会社 |
| 資本金 |
3億5000万円 |
| 売上高 |
12億2100万円 |
| 決算月 |
12月 |
| 代表者 |
伊藤誠 |
| 本社所在地 |
〒141-0001 東京都品川区北品川6丁目7番29号 |