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株式会社コーセー

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2016年卒 株式会社コーセーの本選考体験記 <No.685>

2016卒株式会社コーセーのレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 久光製薬
  • バイエル薬品
  • サティス製薬
大学
  • 神戸大学

選考フロー

ES(3月) → GD+1次面接(4月)

企業研究

一次選考の前に、説明会に行って、どんな職種があるのか、具体的にどんな仕事をしているのかなどはある程度把握しておいた方がよいと思います。OB訪問に関しても、身近に先輩がいるのであれば、選考に有利になる等は無いと思いますが、仕事内容を聞く機会としてはよいと思います。私はインターネットで企業の研究を行いましたが、少し足りないように感じました。しかしながら、説明会は東京であるので、難しいこともあると思います。

志望動機

私は将来、自らの技術を活かした「ものづくり」を通じて、人々の生活を豊かにしたいと考えています。そのため、女性の美しさを支える化粧品業界に興味があります。貴社は高級化粧品の製造をしており、より高いニーズを持ったお客様への貢献ができるのではないかと考え、志望いたしました。また私は研究室にて、タンパク質に関する研究を行っています。その研究で学んだ知識や技術を基に、お客様のニーズに合った化粧品を作ることを目指しています。化粧品業界の中でも、お客様に近い研究開発を行っている貴社ならば、社会と人々に貢献していくことができると思いました。

グループディスカッション(5名)

テーマ

過去の大きな発明と最近の大きな発明1位から3位まで考え、その理由を発表する

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

時間内にグループで話し合い、その内容をまとめ、採点者の前で発表をするという形でした。グループとして、発表までを時間内に行わなければならないので、時間の管理をきっちりすることが最低限必要だと思いました。個人としてはただたくさんの意見を言うことよりも、周りの意見をきいて、うまくまとめていくということのほうが重要に感じました。さらに話し合いをよりよいものにする、反対の意見や違う視点の意見というのは必要だと思いました。

1次面接 落選

形式
学生 2 面接官 1
面接官の肩書
10年目の品質保証
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

志望動機やどんな仕事をしたいかといった基本的なことは理解しておくことはもちろん、自分の過去のことをしっかり理解しておくことが重要であると感じた。またそこまで深くは掘り下げられなかったが、ESの時点で内容をよく練っておくことが重要であると感じた。また男で化粧品の業界とということに関してはある程度聞かれるので準備しておくとよい。これに関しては雑談程度だったが。

面接の雰囲気

基本的にはESにそって話を進めてもらえます。雰囲気としてはとても話しやすい雰囲気でしたが、学生二人なので、もう一人の話を聞いているときは大切かと思います。

1次面接で聞かれた質問と回答

キャッチコピーとその理由

キャッチコピー「アクティブなアイディアマン」私は新しいことを考え、それを実行に移すことに自信があります。これは飲食店のアルバイトで活かされました。この店のお客様の多くは学生で、ほとんどが単品の注文でした。この原因として、値段が割高である、量が少ないということが考えられました。そこで私は「ペアメニュー」という新メニューを考えました。これはお二人様から注文のでき、それにより値段を抑え、量も確保できるというものでした。このメニューを会社の現場責任者に提出しましたが、「そんなもの必要ない」と言われ、資料を突き返されました。資料を破り捨てるほど悔しく感じました。そこで私はアンケートを基にお客様の声をまとめ、さらに新メニューにかかる原価、売値、そこから出る利益をまとめ、再度提出しました。その結果、このメニューが採用され、お客様からの満足の声が増え、さらに売り上げも前年比120%を達成しました。自分が行ったことをただ伝えるだけではなく、自分の感情や数字ということを意識して、伝えました。

これまでに感動した商品とその理由

大塚製薬のポカリスエットです。私は小学生の頃から野球をしており、よくスポーツドリンクを飲んでいました。その中でもよく飲んでいたのは、ポカリスエットとアクエリアスです。スポーツの際には、この2つの違いはあまり感じませんでした。しかし風邪を引いたときに、この2つを飲んでみると、違いは歴然でした。ポカリスエットを飲んだとき、体に浸透していくように感じられ、非常に感動しました。またポカリスエットは「飲む点滴」と呼ばれており、体のことを第一に考えて作られていると感じることができました。現在では、風邪をひいたときの水分補給といえば、ポカリスエットとなっています。私も将来、社会に必要とされる製品の開発を行いたいと思いました。具体的な商品は挙げるべきです。それを志望動機などにつなげることができればなおよいと思います。