
23卒 インターンES
総合職
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Q.
コンサルティング業界を志望する理由をご記入ください。
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A.
私がコンサルティング業界を志望する理由は3つある。1つは、ビジネスによって解決できる社会問題が多くあると考えるからだ。私は、大学で経営学を学んでいる。この中で、社会の大きな問題を解決することができるのは、ビジネスであると感じた。社会問題を解決することは、そのまま企業の利益にもつながることが多く、自分の仕事で社会問題を解決していくことに魅力を感じている。2つ目は、日本企業の海外進出をサポートしたいからである。私は台湾での留学経験の中で、日本企業の持つ素晴らしさを再認識した。特に私は、日本が誇る数多くの素晴らしい中小企業が海外に進出し、地位を確率するお手伝いをしたい。そして3つ目は、成長できる環境である。私は、チームで働くことが好きである。その中で、高いレベルの上司、同期と、高い目標を成し遂げるための努力は私の成長を加速させてくれると考えている。 続きを読む
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Q.
KPMGコンサルティングを志望する理由をご記入下さい。
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A.
貴社を志望する理由は2つある。1つは、世界150か国以上に及ぶ貴社グローバルネットワークに魅力を感じたからである。私は上述のように、日本のビジネスを世界に広めていきたいと考えている。その中で、貴社の持つグローバルネットワークは私にとって大事な要素である。2つ目は、自分のコンサルタントとしてのキャリアを作っていく上で理想的な環境が整っていると感じたからである。まだそれほど会社の規模が大きくなく、社員数も少ないため風通しも良く、若手にも活躍の機会が多い。さらに、プロフェッショナルな中途社員が多く、多様なバックグランドを持つ人と働くことができるという点からも、自分がコンサルタントとして成長する場としてこの上ないと感じた。 続きを読む
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Q.
自己PRを自由にご記入ください(何かご自身で、やり遂げた経験を具体的に記入してください)。
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A.
私の強みはチームの関係構築力である。私は大学3年の春に課題解決型の授業を運営した。13人の学生スタッフの中で私は、自分の強みを発揮しチーム力の最大化に尽力した。私たちはコロナウイルスの流行によって今まで作っていた対面型の授業からオンライン授業への方向転換が求められた。この急転換によって、徐々にモチベーションに差が出始めていた。私はその状態に気がつき、メンバーと話をし、彼らが抱えている言語化できていない不満に部分に目を向け、2つの原因を見つけた。タスク量と理解度のばらつきである。チーム内で、またいくつかのチームに分かれていたため、互いの現状について不透明な部分が多かった。私は、チームの現状を全体で見つめ直し、現状の細かな報告と、タスクを他チームに分配する仕組みを作った。それから、全体の理解度のギャップは減り、全員が同じように主体的に取り組むようになりチームとしてのパフォーマンスは向上した。 続きを読む