
23卒 本選考ES
システムエンジニア(証券SE)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、様々な人の立場で物事を考え自発的に行動が出来ることです。以前、アルバイト先に新人の外国人社員が配属された際、文化の違いから外国人社員が孤立してしまいました。そこで外国人社員と日本人スタッフのどちらの立場も理解が出来た私は、異文化の中で働いている社員への理解と寛容を求め、日本人スタッフに説得を試みました。しかし、納得させることはできたものの「仕事が回らないため実害が出ている」という点で理解は得られず、不満を抑えることはできませんでした。そこで、双方にとってメリットとなる必要があると思い、マネージャーに「職務に関する研修だけでなく文化になじむ研修」と「日本人の社員が既にいる店舗への移動」を提案しました。結果として、これらの提案を汲んでもらうことが出来、双方が満足する形で解決が出来ました。御社の業務ではユーザーやパートナー会社との連携が重要になります。この強みを活かし、相手の視点も大切にしたより良い提案が出来るよう努めて参ります。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室等で取り組んだ内容
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A.
「社会の多様性やその歴史について学びたい」という理由から、アメリカ社会史ゼミに所属しています。ゼミでは人種やジェンダー、性的指向などの多様性と平等の歴史について学んでいます。私はその中でも特に「ジェンダー」のテーマに焦点を当てて研究をしており、卒業論文は「女性服の変遷と社会の変化について」というテーマで執筆をする予定です。19世紀末以降、女性の衣服は大きく重いドレスから動きやすく軽い現代風の衣服へ移り変わります。そうした変化の中で社会はどのように変わっていったのか。女性一人一人が社会に出て自由を得るまでの過程を衣服から見るという研究をしています。ゼミでの研究を通して「常識とは瞬間的なものに過ぎない」ということや「社会を構成する人々はグラデーションのように多様である」ことを学びました。また、こうした研究の中で人種や性別関係なく一人一人の個性を尊重する力が育ちました。 続きを読む
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Q.
希望している業界
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A.
IT企業、特にユーザー系Sierを志望しています。 続きを読む
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Q.
どのような価値・重点ポイントで就職先を選びますか?
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A.
①ユーザー系Sierであること ②研修が充実していること ③先端技術への取り組み 続きを読む