
24卒 インターンES
SE
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならばアルバイト先で、コロナ禍における売上回復へ貢献し、他スタッフの意識改革を起こしたからだ。私は店長代行としての責任感と、自分のアイデアから売上回復を図りたいと思い、行動に至った。私は売上低迷の原因が外出自粛による客数の減少と酒類提供禁止による客単価の減少にあると考え二点提案した。一点目が昼限定の定食を夜も行うというもの。以前からランチタイム後も定食目的に来店するお客さんが少なからずいたため、客数回復につながると考えたからだ。二点目はテイクアウトの割引サービスだ。具体的には串カツ10本単位で割引率を上げるというもので、セットでの注文を増やし、客単価を上げる目的がある。結果、採用されて客数は15%増加。売上も低迷時と比較して1.5倍となった。この行動を機に他スタッフも触発され新メニューを提案するなど、個人の意識改革が進み、積極的に意見交換ができる環境となった。 続きを読む
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Q.
希望フィールドを選択してください
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A.
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Q.
選択したフィールドにおいてご自身がどんな未来を実現したいか思い描いてください。 その未来を実現するために必要となる戦略を昨今の市場トレンド・IT技術・ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください。(全600文字以内)
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A.
私は住民のQOLの向上とともに、IT技術を用いて得られるデータを意思決定や政策立案等の場面で利活用し、街のQOSを継続的に向上可能な未来を実現したい。そのためには、IoTセンサーでリアルタイムに取得したビックデータを利用して日々発生する多種多様な社会課題を解決し、そこから生まれる新たなデータを別の課題解決へと利活用していく、というような課題解決のためにデータが循環する「仕組み」作りが重要であると考える。 そこで私が注目しているIT技術は、デジタルツインだ。現実空間の街の状況が仮想空間上でリアルタイムに把握することができ、リアルタイムのデータを利用して分析・シミュレーションができる。さらに、その結果を現実空間にフィードバックすることによって、新たなデータを利活用できるため、デジタルツインが課題解決のためにデータが循環する「仕組み」となると私は考えている。デジタルツイン技術が発展していくためには、仮想空間で分析・シミュレーションすることで、様々な用途で活用できる高付加価値なデータとなる要素を見つける必要がある。そこで、私は研究やアルバイトで培った強みである「分析力」と「課題解決力」を活かしてそのような要素を見つけ、より高性能なデジタルツイン技術へと発展させることで、自身が望む未来の達成に全力で臨みたい。 続きを読む