
23卒 インターンES
事務系
-
Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
-
A.
わたしはただものではない、なぜならば初めての一人旅にウズベキスタンを選んだからである。 私は未知の環境で自らの力を試したいという思いからウズベキスタンに1週間の一人旅を決めた。旅行中、主に2つの困難があった。1つ目は寂しさである。私は街で出会った現地の人に自ら声を掛けたり、逆に声をかけてくれた人を観光に誘ったりしてこれを解消した。2つ目は予期せぬトラブルだ。私はトラブルの際、放置せず様々な方法で解決を試みた。例えば空港行最終のバスが実は運休だと知ったときは本で代替バスを調べたり、周囲の人に他の交通手段がないか聞いて回ったりした。結果、空港まで向かう車に頼み相乗りさせていただいた。 この経験で多くの人に助けられ、また一人では事前に調べた情報が偏りトラブルを招いたことから、チームで助け合い、役割分担をして各自がそれを果たすことが物事の成功のために重要だと学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。 なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
-
A.
【新聞】 私は新聞分野に興味がある。デジタル化がさらに進行し、通信キャリアと新聞業界が提携するようになると予想した。 新聞業界ではデジタル化が急速に進行している。日本新聞協会によると2010年から2020年にかけて、新聞の発行部数は29%減少した一方で、デジタル新聞の登録者数は日本経済新聞を例にとると10年間で5万人から約10倍増加した。新聞のデジタル化の長所は新聞社側が、読者の興味がある記事をあらかじめ提示できる点だ。これは読者が過去に閲覧した記事のデータを利用する。昨今のトレンドはデジタル化を進め、より読者にとってより読みやすい媒体を目指していることである。 私は新聞業界に通信キャリアが絡む未来を予想した。なぜなら、通信キャリアが収集した各端末の行動データや検索データを参考にすれば、より読者の日常生活に近い内容の記事を提示できると考えるからだ。私は修士課程の研究で「特定のWi-Fiに繋いだ端末の行動データを使用した人流動把握」を行っており、携帯電話普及率の高い日本での端末情報の活用が今後のトレンドになると感じている。 この未来を実現するために、各通信キャリアは端末の行動データや検索データを収集・活用する技術を開発する必要があると考える。さらに収集したビッグデータをAIが機械学習して、関連する内容の記事を選択する仕組みの構築は、データ処理・活用の効率向上に有効な戦略であると考えた。 続きを読む