
23卒 インターンES
技術系総合職
-
Q.
私はただものではない、という書き出しに続いて、学生時代にチャレンジしたエピソードを書いて下さい
-
A.
私はただものではない、なぜならば世界に前例がない未知の研究テーマの研究者だからだ。 私は日本のエネルギー問題に貢献したい想いから原子力を専攻した。現在は、11年に渡り研究が行われている新たな小型原子炉の開発に取り組んでいる。具体的には、事故が発生しても災害を防ぐための対策を研究している。 この原子炉は、既存原子炉の改良では果たせない省スペース化、高効率化が可能で、次世代原子炉として世界的に注目されている。 しかし実物も設計図もない原子炉の研究は、先行事例もなく非常に困難だ。自ら解決策を創り出さなければならない難しさを感じながら、震災の様な被害を二度と起こさないという強い使命感と、研究員同士の連携による知見の共有を大切にし、実現に向けて挑戦している。 その結果、学部4年次には研究内容を卒論にまとめ、学会でも成果の発表を行う事が出来た。 社会に出ても挑戦とチームの連携を大切にし、未来の創造に貢献したい。 続きを読む
-
Q.
インターンに参加しようと思った理由を教えて下さい
-
A.
[通信技術で新たな未来を切り開く、そのプロセスとは?] 私は東日本大震災を経て、当たり前の日々がいかに大切かを知り、現在取り組んでいる研究を通じて、その当たり前を創り出す難しさを知った。 貴社は高い通信技術を活かし、人と人との繋がり、暮らしを豊かにする新しい世界に挑戦し、実現している。 インターンを通じて、貴社の革新的な世界を創り出すプロセスを学び、自分が貴社にどう貢献できるか知りたいと思い志望した。 続きを読む